【 完全ネタバレ・感想レビュー 】アベンジャーズ エンドゲームの疑問点、今後の展開を考察【 MCU最高傑作 】

こんにちは、ちこしあ(@chicosia_com)です。

映画ライフ楽しんでますか?

レイトショーでエンドゲームを観てきました。

MCU史上最高傑作と断言してもいいでしょう。

この作品の為だけにシリーズ作品を展開してきたマーベル。感服しました。

完全ネタバレ解説で振り返っていきます。

 

注意
完全ネタバレを含みますので、自己責任で読んでください。

 

ぼくは、事前に出回っていた本物のリーク動画をみてしまっていた状態でしたが、全く問題なかったですね。

インフィニティウォーのはるか上をいきましたね。

サクッと作品情報から紹介していきます。

作品情報

Endgame

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公開日

2019年4月26日

上映時間

3時間2分

主なキャスト

キャスト
  • ロバート・ダウニー Jr.
  • クリス・エヴァンス
  • クリス・ヘムズワース
  • ブリー・ラーソン
  • マーク・ラファロ
  • ポール・ラッド
  • スカーレット・ヨハンソン

予告編

公式サイト

アベンジャーズ エンドゲーム 

ネタバレ

ローニン

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前作の指パッチンで家族を失ったクリント・バートン(ホークアイ)は、怒りによってローニンになります。

目の前で愛する家族を失った悲しみは計り知れません。

エンドゲームでは、最後までガントレットを守った姿が印象的でした。

ジョー・ルッソ監督は、エンドゲームでエモーショナルだったシーンの一つに冒頭シーンを選んでいます。

トニー・スターク救出

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エンドゲーム公開前から、トニー・スタークとネビュラは誰に救出されるのかといった考察がされてきました。

結論、宇宙船の酸素がもう残りわずかというところでキャプテン・マーベルに救出されます。

なんとそのまま宇宙船ごと地球に持ち帰ります(笑)

それを迎えるのが、夜空を見上げるアベンジャーズたちです。

そこにはペッパー・ポッツの姿もありまして、トニー・スタークと感動的な再開を果たします。

もちろん、スティーブ・ロジャースとトニー・スタークは、シビルウォー以来の再開。

ここで無事に和解と思われましたが、ちがいました。

トニー・スタークは、アベンジャーズ基地でスティーブ・ロジャースと言い争います。

こうなったのは君のせいだとスティーブを責めたてるトニー・スターク。

スティーブもめっちゃ申し訳なさそうしてましたね。

とはいえ、無事に和解は成立し、彼らがアベンジャーズを勝利へと導くのでした。

サノス死す

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使命を終えたサノスは、農園で生活を始めていました。

トニー・スタークの生還直後、彼をのぞいたメンバーたちは、サノスの場所を突き止め宇宙船でサノスのいる星に直行。

ゆっくり老後の生活を楽しんでいたサノスをフルボッコするメンバーたち。

すでにヘロヘロに弱っているサノス。

なんとサノスの首をソーがぶった切ります。

マジかってなりましたね。殺さなくてもよかったのに。

これほど残酷なシーンは、今までのMCUシリーズですと、映画『 ドクター・ストレンジ 』にて書庫の番人がカエシリウスにより、首をはねられたシーンぐらいかと。

開始早々にサノスが死ぬという衝撃的な展開に唖然としました。

サノスの死から5年が経過しますが、深い悲しみから立ち直れないアベンジャーズたち。

そんな彼らの前にスコット・ラングという希望の光が現れます。

量子世界

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アントマン&ワスプで量子世界に閉じ込められてしまったスコット・ラング。

どのように量子世界から脱出したのか?

偶然、装置にネズミ(記憶が曖昧です)が乗り、スイッチが起動したことで脱出に成功します。

アントマンの脱出はただの偶然でした。

量子世界は、アベンジャーズ唯一の勝利条件だったのです。

タイムトラベル

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やはり量子世界はタイムトラベルが鍵でしたね。

量子世界から生還したスコット・ラングは、アベンジャーズたちとトニー・スターク宅に向かいます。

過去に戻り、消えた皆を生き返らせたいアベンジャーズたち。

量子世界からの脱出はただの偶然であり、タイムトラベルすることは不可能だと主張するトニー・スターク。

そして絶対に協力しないと言い張るトニー・スターク(この時点でまだスティーブに怒ってる

しかし彼は、ある閃きから不可能だと思っていたタイムトラベル理論を完成させます。

和解

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再開を果たしたトニー・スタークとスティーブ・ロジャースは、しばらく仲直り出来ずにいました。

タイムトラベル理論を完成させたトニー・スタークは、アベンジャーズ基地に戻りスティーブと無事に握手を交わし和解します。

その時にシールド(盾)をスティーブに渡します。

シビルウォー以来の仲直りですね。

新スーツ

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これは予想通りタイムトラベルする時のスーツでして、アベンジャーズたちが装着していた腕時計のような装置は、GPSでした。

ソウル・ストーン

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過去にタイムトラベルして、インフィニティ・ストーンを集めることに成功したアベンジャーズ。

ソウルストーンは、犠牲を必要とするので、以前から誰かが死ぬという予想はしてましたよね。

ヴォーミアに向かったのは、ナターシャ・ロマノフ、クリント・バートン組。

結果的に自ら命を投げ出したのは、ナターシャでした。

さすがにこれは予想できなかったです。

おれが、私がといって両者譲らず。

ダチョウクラブのどうぞどうぞ状態でしたよほんとに。

 

 

プロフェッサー・ハルク

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1年半かけて、筋肉と知性を融合させることに成功したブルース・バナー。

今作でプロフェッサー・ハルクとして登場。

セル戦の前に精神と時の部屋から出てきた悟空とご飯状態でした。

インフィニティウォーでサノスにボコボコにされたので、サノスにリベンジと期待していたファンも多かったと思います。

見事にサノスにワンパンチもしなかったです。

Say Green〜やかましいわ。

インフィニティ・ガントレット

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無事、過去にタイムトラベルしてストーンを集めたアベンジャーズ。

インフィニティ・ガントレットを作るという展開に、驚いたファンも多いことでしょう。

ガントレットを装着したハルクは、指を弾きます。

その直後、過去から現代にタイムトラベルしたサノス軍団のミサイル攻撃により、アベンジャーズ基地周辺は粉々になります。

過去のサノスは、未来から来たネビュラを捕らえてサノス自身が首を落とされるシーンを目撃します。

使命は成し遂げたと誇らしげなサノス。もちろんアベンジャーズ殲滅のため未来の地球に向かうのでした。

マーク85

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マーク85が開発された経緯は出てきませんでした。ただ、超パワーアップしてましたね。

ソーの雷撃を背中から吸収して、ビームを繰り出す姿は、まさに超人。

背中が扇風機みたいになってましたよ。

ムジョルニア

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過去にタイムトラベルしたソーは、ムジョルニアを持ち帰ります。

ソーはサノスを殺ったあとに、自暴自棄になりビールを飲みすぎて激太りします。

修行して痩せると思ってましたが、なんと激太りしたままサノスと戦うという衝撃的な展開でした。

キャプテン・アメリカはムジョルニアを持ってサノスと戦いますが、これも伏線が回収された形。

ムジョルニアを持つにふさわしいキャプテン・アメリカの活躍でした。

ムジョルニアを持ち上げることができた理由

太ったソーのエピソードについて、まとめました。

トニー・スターク死す

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サノスとの激闘の末、指を弾いたトニー・スタークは、その反動で死にます。

トニー・スタークの指パッチンによりサノスは塵に。

ドクター・ストレンジが前作(インフィニティウォー)でストーンを差し出してまでトニー・スタークを助けた理由は、まさにこのシーンだった訳です。

クライマックスバトルの途中にトニー・スタークは、ドクター・ストレンジにこう聞きます。

『 これが君の言ってた1400万分の1の戦いってやつか? 』

『 今それを言うと、それが実現しないことになる 』と答えたドクター・ストレンジ。

指を弾く前にトニー・スタークとドクター・ストレンジは目が合うんですよね。

トニー・スタークを見たドクター・ストレンジは、指で空を指すような仕草をするのですが、今がまさに1400万通りの1で勝利する瞬間だといわんばかりの目で訴えてましたね。

おそらく今がその時だからアクション起こせという合図だったのでしょう。

指を弾く寸前にサノスが装着したガントレットを奪い返そうと抵抗したトニー・スターク。

この時に右手のガントレットにトニー・スタークが触れていますので、ナノテクパワーでストーンを奪ったと思われます。

ファンの間では、ドクター・ストレンジの魔術でストーンを奪ったという意見もありますが、それができたらインフィニティウォーでやってましたよね(笑)

サノスが装着したガントレットは、トニー・スタークが作ったモノなので事前に仕込んであったという意見もありますが、そもそもサノスが現在の時間軸に奇襲を仕掛けて来るとは予想できていなかったはずです。

よって、最後の小競り合いの時に奪った可能性が一番高いと思います。

謎の少年

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トニー・スタークの葬儀に参列していた少年は、アイアンマン3で登場したハーレイ君です。

立派に成長していて感激しました。

今後、注目の俳優さんでして、ジュラシック・ワールドにも出演しています。

キャプテン・マーベル

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キャロル・ダンバースは、ショートカットになっていてめちゃくちゃキュートでした。

キャロルは、サノスの巨大宇宙船を破壊しまして、サノスとタイマンバトルを繰り広げます。

これは見応えありましたねえ。サノスがガントレットを装着して指を弾く寸前でキャロルが食い止めます。

指パッチンを寸前で防いだキャロルは、MVP級の活躍といえるでしょう。

しかしサノスにワンパンで吹っ飛ばされるキャロルだったのでした。

ペッパー・ポッツ

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トニー・スタークとペッパー・ポッツとの間には娘が誕生します。

そしてなんとなんと、クライマックスのアベンジャーズ vs サノス軍団にアーマースーツを着たペッパー・ポッツが登場。

しかもマジで強かった、そしてアイアンマンとコラボバトルは最高でした。

復活キャラクター

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インフィニティウォーで消えたメンバーは、ヴィジョン、ガモーラ以外、全員復活します。

今作のガモーラは、過去からタイムトラベルしてきたガモーラでして、現在の時間軸でガモーラは、死んでます。

スタン・リー

1970年代の過去で車に乗ったスタン・リーが登場。

サノス気が変わる

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当初は、指を弾いて全宇宙の生命体の半分を消し去ることで宇宙のバランスを保とうとしたサノス。

しかし、アベンジャーズたちの死闘で気が変わります。

もう宇宙ごと粒子レベルまで粉々にしてやると怒り狂います。

ストーンなしでも絶望的な強さを誇ったサノスに拍手を送りたいですね。

エンドロール

これが一番衝撃だったかもしれません。

X-MEN合流を示唆するシーンが登場するかと思いきや、エンドロールすらありませんでした(笑)

 

 

感想

良かった点

サノスとガチバトルを繰り広げたメンバーは、スカーレット・ウィッチ、キャプテン・マーベル、ソー、キャプテン・アメリカ、アイアンマン。最高でした。

サノスはMCUビッグ3に敗北すると予想してましたが、もはやそんな次元ではなかったです。

クライマックスシーンは、まさにMCUの全てといっても過言ではないでしょう。

ハルク、アイアンマンが指パッチンするとは誰も予想できなかったと思います。

石を集める過程でネビュラがサノスに捕まり、サノスがわざわざ過去から未来に来るという展開に。

サノス相変わらずめちゃくちゃ強かったですよ。キャプテンのシールド破壊するし、キャプテン・マーベルぶっ飛ばすし圧巻の強さでした。

名言は、I am inevitable(サノスのセリフ)

字幕は『 私は絶対なのだ 』と訳されてました。本来の意味は、不可避だ、避けられない=未来は変えられないという意味だと思われます。間違ってたらすいません。

アベンジャーズ アッセンブル(キャップのセリフ)

ここは鳥肌モノでしたね。

悪かった点

完成度は、これまでのMCU作品の中では群を抜いて高かったです。

とはいえ、嫌いだったシーンが2つだけありました。

クライマックスでMCU女戦士が集結するシーンあったじゃないですか。

あれはめちゃくちゃ嫌いでしたね。

なぜなら違和感しか感じなかったからです。

MCUファンに向けたファンサービスなんだろうけど、あそこで集結させる必要ありました?

あとは、スティーブ・ロジャースが老人姿で現代にカムバックしたシーン

マーベル側が無理やりストーリーを作った感じがして好きじゃなかったです。

衝撃度ランキング

ランキング
  1. トニー・  スタークの死
  2. 冒頭のサノス死
  3. ナターシャ・ロマノフの死
  4. アベンジャーズ vs サノス軍団
  5. キャップが老人になった
  6. エンドロールがなかった
  7. ソーがデブッたまま終わった
  8. ネビュラの裏切り
  9. サノス自体が現代にタイムトラベル