【 MCU 】アイアンマンの後継者はソーこそふさわしい

こんにちは、ちこしあです。

映画ライフ楽しんでますか?

タイカ・ワイティティ監督による、マイティ・ソー最新作(Thor 4)の公開が正式に発表されました。

 

 

ソーの作品としては、4作品目になります。

今まで公開されたソー作品は、次のとおり。

 

ソー作品
  • マイティ・ソー
  • マイティ・ソー / ダークワールド
  • マイティ・ソー / バトルロイヤル
  • マイティ・ソー4(タイトルは未定

 

クリス・ヘムズワースは、最新作発表により、引き続きソー役として登場することが判明しました。

予想どおりという感じですかね。

ファー・フロム・ホームでのスパイダーマンは、アイアンマンの後継者として描かれていましたが、ソーもまた、アイアンマンの後継者にふさわしいと思いませんか?

今回は、ソーについて。

サクッといきましょう。

MCU最多の出演数

冒頭でも触れましたが、MCUにおけるソー単独作品は、最新作を含めると計4つ。

アイアンマンに次ぐもっとも古株のMCUキャラクターでもありますね。

MCU第一弾はアイアンマンでして、その後、インクレディブル・ハルク、マイティ・ソーと続きます。

アイアンマン

トニー・スタークは、4つのアベンジャーズ作品に加えて、3つのアイアンマン作品、シビルウォー、ホームカミング、インクレディブル・ハルクでのカメオ出演を含めると計10回。

ソー

一方でソーは、4つのアベンジャーズ作品に加えて、単独作品4つに出演(最新作を含む)、ドクタ・ストレンジでのカメオ出演を含めると計9回。

しかも、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーVol3公開も控えていまして、そこにソーが登場する可能性は高いです。

なぜなら、エンドゲームでのソーは、最後にガーディアンズメンバーと合流しているからですね。

それも含めると10回になります。

これは、キャプテン・アメリカよりも多い数字。

単独作品でカウントした場合、アイアンマンよりも多くなります。

ソーは、地味にMCU最多の出演回数を誇ります。(これから公開される作品含む)

実は、スタン・リーの方が圧倒的に出演回数は多いです。(全てカメオ出演なのでカウントせず)

 

 

アイアンマンの後継者

アイアンマンの単独シリーズが2013年に終了した後も、トニー・スタークというキャラクターは、MCUインフィニティ・サーガにおける最重要人物であり続けました。

エイジ・オブ・ウルトロン、シビルウォー、ホームカミング、インフィニティウォー、エンドゲームでの活躍は、もはや説明不要でしょう。

トニー・スタークの後継者は、ピーター・パーカーとして描かれています。

これについては、大賛成です。

とはいえ、ソーの今までの活躍、強さ、全てを考慮した場合、彼もまたトニー・スタークの後継者としてふさわしいと言えるでしょう。

エンドゲームでの太ったソーは、最高でした。

まとめ

エンドゲームでの死闘の末、ついに最強の敵サノスを倒すことに成功したアベンジャーズ。

ソーは、玉座をヴァルキリーに譲り、ガーディアンズと共に地球を去りました。

公開が控えている作品は、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーVol3、ソー最新作(Thor 4)です。

今のところ、どちらが先に公開されるかは不明ですが、ソーが2つの作品に登場することは容易に想像できます。

まだまだ続くMCUシリーズ。

果たしてどこまで続くのでしょうか。

アイアンマンが公開された時に、まさかこれほどまでに長く続くシリーズになろうとは想像もしていなかったですよね。

マーベルは、エンドゲームを超える作品を作ってしまうのか。

今後のソーに注目しましょう。

まあとはいえ、トニー・スタークの後継者は、ピーター・パーカーでしょう。

頑張れピーター。