【 MCU 】フェイズ1〜 フェイズ3(インフィニティ・サーガ)はこの順番でみるべし

こんにちは、ちこしあ(@chicosia_com)です。

映画ライフ楽しんでますか?

 

いよいよMCUシリーズも新たな局面に突入するよ。これまで公開されたMCUシリーズは22作品!

 

ワンポイント解説

MUCシリーズ〜MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)は、同じ世界観でマーベルキャラクターたちのストーリーが展開されます。MCUはフェイズで区切られており、現在までフェイズ1、フェイズ2、フェイズ3が公開されています。スパイダーマン ファー・フロム・ホームでフェイズ3は完結し、MCUシリーズは、フェイズ4へ繋がっていきます。

 

MCUシリーズの累計世界興行収入は、1兆円5000億円を超えており、アベンジャーズ エンドゲームの世界興行収入によっては、

累計世界興行収入は、2兆円を突破する可能性すら現実味を帯びてきております。

エンドゲームは、2019年に公開される全ての映画の中で最大のヒット作品(世界興行収入の面で)となるでしょう。

フェイズ4に突入後も多くのMCU作品が公開されますので、今のうちにMCUシリーズをおさらいしておくことで、

今後のMCUシリーズを、さらに楽しめます。

サクッとわかりやすく、要点だけピックアップしました。

おすすめ度は、星5つで記載しました。

画像の引用元:IMDb公式サイトより

MCU フェイズ1

アイアンマン

Ironman

公開日 2008年9月27日
上映時間 126分
おすすめ度 ★★★★★

MCUシリーズ フェイズ1の記念すべき第一弾です。

当時、投資銀行メリルリンチから融資を受け、設立されたマーベルスタジオズ。

メリルリンチの融資額は、5億2500万ドル(現在の日本円に換算すると約580億円)と言われています。

メリルリンチに渡した事業計画書リストの中にアイアンマンは記載されておらず、

融資として受け取ったお金をアイアンマン製作に使うことができなかったという裏話があります。

ただ、自社で資金を調達し、製作されたアイアンマンは世界中で大ヒットを記録しました。

融資を受けなくても、自力でヒット作品を生み出す底力を当時のマーベルは、すでに持っていたのです。

マーベルの歴史について、まとめました。

インクレディブル・ハルク

The Incredible Hulk

公開日 2008年8月1日
上映時間 112分
おすすめ度 ★★★

MCU以前のハルクは登場まですごく時間がかかりましたが、インクレディブル・ハルクは登場までが早かったですね。

内容はそこまでですけど、誰がみても楽しめる作品。

なんと言ってもクライマックスのハルクvsアボミネーションとのタイマンシーンは圧巻。

MCUシリーズの名シーンをみておきましょう。

アイアンマン2

Ironman2

公開日 2010年6月11日
上映時間 124分
おすすめ度 ★★★★

なんと言ってもレーシング場でのマーク5装着シーン

名シーンと言ってもよいでしょう。

前作のアイアンマンに続いて超良作。

マイティ・ソー

Thor

公開日 2011年7月2日
上映時間 114分
おすすめ度 ★★★

ナタリー・ポートマンがひたすらにかわいい。

製作当時は、ケヴィン・ファイギと製作陣側とでモメています。

ソーのストーリーを田舎町を中心にするべきだというケヴィン・ファイギの意見と、

ソーは神様の設定なので、天上界アズガルドを舞台にするべきだという製作陣営側の意見とでモメたのですが、

最終的にはケヴィン・ファイギの意見が採用されました。

ファースト・アベンジャー

Captain America The First Avenger

公開日 2011年10月14日
上映時間 124分
おすすめ度 ★★★★

ツイッターでも、アクションが好きという人がかなりの割合でいました。

キャプテン・アメリカの誕生秘話が描かれます。

ここでも製作陣とケヴィン・ファイギが意見の食い違いにより衝突します。

製作陣は、若者たちの共感が得られないので、第2次世界大戦のストーリー設定ではダメだと主張し、

ケヴィン・ファイギは、ストーリーの舞台は、第2次世界大戦と現代の両方で展開されるべきだと主張。

最終的にケヴィン・ファイギの意見がとおります。

製作陣も素直にケヴィン・ファイギの意見を受け入れろという話ですよね(笑)

彼の方が、観客の心がわかってますからね。

アベンジャーズ

The Avengers

公開日 2012年8月14日
上映時間 143分
おすすめ度 ★★★★★

フェイズ1の集大成にふさわしい作品。

世界で15億ドルという驚異的なヒットを記録します。

ヒーローたちの見せ場が均等にでてくるので、これまでの作品をみている人であれば、かなり楽しめる作品になっています。

ファンが選ぶ最高のアメコミ映画について書きました。