【 マーベルの歴史 】 初のヒット作品ブレイド〜スパイダーマンまでを振り返る

マーベルの歴史

スパイダーマン

Spidermanスパイダーマン

倒産の危機から立ち直ったマーベルを勢いづける映画が公開されます。

スパイダーマンは、世界中でブレイドやX-MENを超える凄まじい大ヒットを記録します。

X-MENの実写化までに13年もの歳月を要しましたが、スパイダーマン実写化はそれを上回る17年の歳月を要しました。

公開日

2002年5月11日

上映時間

121分

キャスト

  • サム・ライミ(監督)
  • トビー・マグワイア
  • キルスティン・ダンスト
  • ウィレム・デフォー

予告編

作品評価

勝手に評価
映像
(4.0)
脚本
(4.0)
キャスト
(4.0)
音楽(BGM)
(3.0)
リピート度
(4.0)
グロ度
(1.0)
総合評価
(4.0)

実写化不可能とまで言われていたスパイダーマン。

実写化までになぜ17年もかかったのか?

1985年にキャノン・フィルムズがマーベルからスパイダーマンの映画権利を獲得していたことが大きな要因でした。

スパイダーマンの映画権利は、 下記の通り。

  1. キャノン・フィルムズ
  2. カロルコ・ピクチャーズ
  3. MGM(メトロ・ゴールドウィン・メイヤー)
  4. コロンビア・ピクチャーズ

1〜4の順に映画権利が移り変わります。

映画「 スパイダーマン 」の監督を務めたのがサム・ライミ。

彼は超が付くほどのコミックスファンでして、いわゆるアメコミオタクです。

彼はアメコミを知り尽くした人物でした。

「 大いなる力には大いなる責任が伴う 」というフレーズはスパイダーマンでは有名ですよね。

サム・ライミは、原作を忠実に再現。

やはり、アメコミ映画はアメコミを熟知している人物が担当するべきだと思いますね。

当然のように続編も製作され、スパイダーマン2が公開。

▶︎ スパイダーマンシリーズ

スパイダーマン2

Supiderman2スパイダーマン2

公開日

2004年7月10日

上映時間

127分

キャスト

  • サム・ライミ(監督)
  • トビー・マグワイア
  • キルスティン・ダンスト
  • ジェームズ・フランコ

予告編

公式サイト

なし

作品評価

勝手に評価
映像
(4.5)
脚本
(4.5)
キャスト
(4.0)
音楽(BGM)
(3.0)
リピート度
(5.0)
グロ度
(1.0)
総合評価
(4.5)

スパイダーマン3

Spiderman3スパイダーマン3

公開日

2007年5月1日

上映時間

139分

キャスト

  • サム・ライミ(監督)
  • トビー・マグワイア
  • キルスティン・ダンスト
  • ジェームズ・フランコ

予告編

公式サイト

なし

作品評価

勝手に評価
映像
(3.5)
脚本
(2.0)
キャスト
(3.0)
音楽(BGM)
(2.0)
リピート度
(2.0)
グロ度
(1.0)
総合評価
(2.0)

パート3はイマイチでしたね。

こうして振り返ってみると倒産危機からサム・ライミ版スパイダーマンシリーズまでの復活劇が見えてきます。

まとめ

アベンジャーズシリーズはこの順番で見るべし(時系列)

現在のマーベルを形成したのは間違いなくブレイドから始まった下記の作品群です。

とりわけ、スパイダーマンの貢献度はかなり大きい。

マーベルを勢いづけたといっても過言ではないでしょう。

  • ブレイド
  • X-MEN
  • デア・デビル
  • X-MEN2
  • ファンタスティック・フォー
  • スパイダーマン
  • スパイダーマン2
  • スパイダーマン3

マーベル歴史を知ることは大切です。

MCUシリーズもおすすめ。

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