スパイダーマンの生みの親 スタン・リー氏が逝く、カメオ出演はエンドゲームが最後【 まとめ 】

突然の訃報で驚いた人が多いことでしょう。

アメコミ界の巨匠 スタン・リーが、お亡くなりになられました。

ご冥福をお祈りします。

スパイダーマンやドクター・ストレンジなどの原作を手掛けてマーベルの歴史を切り開いたスタン・リー。

マーベル映画にカメオ出演することでも有名であり、東京コミコンに来日したのは記憶に新しい。

彼が残した功績は永遠に後世に語り継がれていくことでしょう。

今回は、マーベルの伝説スタン・リー氏について紹介していきます。

プロフィール

本名は、スタンリー・マーティン・リーバー(Stanley Martin Lieber)

ニューヨーク出身、1922年12月28日〜2018年11月12日(享年95歳)

マーベル メディア名誉会長。

彼が手掛けたヒーローは数知れず。

スパイダーマンファンタスティック・フォー、アイアンマン、ドクター・ストレンジ、ブラックパンサー、ハルク、今では当たり前に皆が知っているキャラクターのほとんどは、彼の手により生み出されました。

アメリカ出版社 マーベル・コミックスの前身である、タイムリーコミックスに入社したのが彼のアメコミ人生の始まりです。

タイムリー・コミックスは、のちのマーベル社。

アメコミの歴史は、今までたくさん紹介しましたが、ここで1度マーベルの歴史を振り返るのもいいでしょう。

著名人のコメント

ケヴィン・ファイギのコメント。

DCコミックス社のコメント。

トム・ホランドのコメント。

スコット・デリクソンのコメント。

ロバート・ダウニーJr.のコメント。

クリス・プラットのコメント。

クリス・エヴァンスのコメント。

ヒュー・ジャックマンのコメント。

マーク・ラファロのコメント。

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With the greatest of respect ❤️

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トム・ハーディのコメント。

サミュエル・L・ジャクソンのコメント。

ゾーイ・サルダナのコメント。

セバスチャン・スタンのコメント。

ドウェイン・ジョンソンのコメント。

ジョス・ウェドンのコメント。

アンソニー・ルッソ兄弟のコメント。

ライアン・レイノルズのコメント。

ジェレミー・レナーのコメント。

アンソニー・マッキーのコメント。

エヴァンジェリン・リリーのコメント。

スタン・リーのトリビア

1939年、スタン・リーは、タイムリーコミックスに入社。当時は、そのまま編集者になったわけではなく、助手として勤務。

その後、1942年にアメリカ陸軍に入隊し3年後に除隊。

除隊後は、再びタイムリー・コミックスで働く中で、『ファンタスティック・フォー』を手掛け、これが大ヒットする。

ファンタスティック・フォー以降、マーベルを代表するヒーローたちが誕生することになります。

コミックスの世界=フィクションの世界に、今までにないリアリティを取り入れてコミックスを描くことで、アメコミ界に革命を起こした。

ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム

スタン・リーが手掛けた多くの作品たちは、映画化、ドラマ化、アニメ化されて大ヒットを記録。

以前、歴代映画の世界興行収入について触れましたが、歴代映画ランク50本の中にMCU作品が7本ランクインしてます。

そのような功績が認められ、2011年にスタン・リーは、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームに殿堂入りを果たします。

ギネス記録保持者

スタン・リーは、世界で最も多くコミックス作品が、映画化された作家として、また、カメオ出演した映画の累計興行収入が世界一の俳優として、ギネス認定されています。

今までのMCUシリーズ作品の累計興行収入が1兆円超えてますからね。

MCUシリーズにカメオ出演しまくってますから、そりゃあ歴代1位ですよね。

マーベル・メソッド

スタン・リーが、コミックスの核となるシナリオを作り、別のアーティストがコミックスを描く。

最後に、スタン・リーがセリフを入れていく。

この一連の流れをマーベル・メソッドと呼びます。

以前、ダークホースコミックスの中でも紹介しましたが、アメリカンコミックスは日本の漫画とは異なり、完全な分業制です。

ダークホースコミックス ヘルボーイはこの順番でみるべし

名言 Excelsior!(エクセルシオール)

スタン・リーが、サインを求められた時に決まって書いていたセリフが、Excelsior!(エクセルシオール!)

東映版スパイダーマン

スタン・リー原作によって生み出されたスパイダーマン。

マーベルのスパイダーマンとは別に、日本版スパイーダーマンの存在も忘れてはなりません。

そう、東映が制作した東映版スパイダーマンです。

子供のころ、めちゃくちゃ見てたなこれ(笑)

当時、マーベル社と東映はある契約を交わしていました。

契約内容は、『お互い、所有するキャラクターを5年間、自由に使ってもよい』というもの。

マーベル側は、勇者ライディーン、超電磁ロボ コン・バトラーV、惑星ロボ・ダンガードAのキャラクターたちが登場するコミック ショーグン ウォリアーズを制作。

東映側は、もちろんスパイダーマンを使用。

レオパルドンと呼ばれる巨大ロボを登場させて、やりたい放題です。

全長60m、体重2万5000トン ゴジラより強い(笑)

ちなみに宇宙戦艦マーベラーが変形するとレオパルドンになります。

トリビアの中で一番知って欲しいですよこれは。