スパイダーマンの宿敵 ヴェノムの続編とSMU(ソニー・マーベル・ユニバース)構想

こんにちは、ちこしあ(@chicosia_com)です。

映画ライフ楽しんでますか?

 

パブロくん

控えめにいって、めっちゃ面白かったよ。絶対にみるべし。

作品情報

Venom

公開日

2018年11月2日

上映時間

1時間52分

サム・ライミ版 『スパイダーマン』、マークウェブ版 『アメイジング スパイダーマン』、MCU版 『スパイダーマン ホームカミング』の中では最短。

キャスト

キャスト
  • ルーベン・フライシャー(監督)
  • トム・ハーディ 
  • ミシェル・ウィリアムズ 
  • リズ・アーメッド

トム・ハーディ、ミシェル・ウィリアムズは、超有名俳優ですが、今作はトム・ハーディ、リズ・アーメッドの演技が素晴らしく、ハマり役でしたね。

リズ アーメッドは、映画『ナイトクローラー』に出演していた俳優です。

予告編

公式サイト

ヴェノム

見どころ

なんといってもトム ハーディとヴェノムのやり取りが、かなり良かったですね。

トム ハーディの演技と、お茶目なヴェノムとのやり取りが印象的でした。

カーチェイスシーンも圧巻。

スタン・リーは、映画の終盤で登場します。

 

MEMO
スタンリーは、マーベルの伝説的編集長。彼が手掛けた多くのキャラクターたちが映画化、アニメ化、ドラマ化。ソー、ハルク、スパイダーマン、アイアンマン、デアデビル、アベンジャーズ、ドクター ストレンジの原作を手掛けた。

 

ツイッターでもかなり話題となっていた今作ですが、ヴェノムがもうヒロインじゃねーかというツイートもかなり多かったです。

そうそう、かなりお茶目でクライマックスのライオットとの戦闘シーンは勝つ気0でしたからね(笑)

 

 

ヴェノムって誰?

スパイダーマンといえば、『あなたの親愛なる隣人スパイダーマン!』のキャッチコピーが有名ですよね。

原作コミックスでは、スパイダーマンにも劣らぬ人気を誇るヴェノム。

スパイダーマン最大の宿敵にして最強のヴィラン

豆知識として知っておきましょう。

 

ヴェノム
  • 地球外生命体シンビオートと呼ばれる寄生虫型エイリアン
  • 人間に寄生することで、寄生主は超人的な能力を発揮する
  • ヴェノムの由来は猛毒であり、高い周波数の音と火が弱点
  • 意思があり、寄生主と会話が可能

 

サム ライミ版スパイダーマン3に登場したヴェノムのイメージが強いと思いますが、今作のヴェノムの方が断然良かったですね。

今作では、ヴェノムとライオット以外に複数体のシンビオートが登場。ヴェノム以外が消滅。

一瞬ですけど、アンに寄生したシー・ヴェノムと呼ばれる女ヴェノムが登場。

グロテスク度、恐怖度、お茶目度、強さ。何をとってもサム ライミ版スパイダーマン3のヴェノムに勝ち目はありません。

カーネイジ

今作では、カーネイジは登場せず。

トム・ホランドのスパイダーマン登場の噂もありましたが、こちらも登場せず。

エンドクレジットで、レッドと呼ばれる連続殺人犯が『刑務所を出ると大虐殺(カーネイジ)が始まる』と発言していました。

エンドクレジットを見る限り、続編があるのは濃厚でしょう。

レッドと呼ばれる役を演じていたのがウディ・ハレルソンだったので、続編でカーネイジを演じると考えるのが妥当な線ですよね。

 

MEMO
原作では、連続殺人犯のクレタス・キャサディに寄生したシンビオートが狂暴化してカーネイジになります。

 

カーネイジも寄生主が異なるだけで、もとは寄生虫シンビオートです。

刑務所でレッドと呼ばれていた人物が、クレタス・キャサディと考えられます。

まとめ

 

判明したこと
  • シンビオートはヴェノム以外に複数体存在する
  • カーネイジは続編で登場する可能性大
  • シーヴェノムの登場
  • ヴェノムは以外と良いやつだった

 

最初は、I am Venomでしたが、最後にはWe are venomになっていた部分を見ると、エディとヴェノムの友情が垣間見れました

今作からソニー ピクチャーズ主導の、ソニーマーベルユニバース(SMU)が始まります。

簡単に言うと、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)とは異なる、新たなマーベル映画シリーズが始まります。

MCUシリーズも続々と新しい作品が公開予定です。

MCUシリーズ、X-MENシリーズに続き、ロングヒットシリーズとなるのか?

勝手に評価してみました。

上映時間も適度によく、コメディ要素あり、退屈せずテンポよくストーリーが展開され、全体的にはかなりの良作でした。

勝手に評価
ストーリー
(4.0)
面白さ
(4.5)
キャスト
(4.0)
映像
(3.5)
音楽
(3.5)
総合評価
(4.5)