エンドゲーム ロキは生きている【 マルチバースの展開 】

こんにちは、ちこしあです。

映画ライフ楽しんでますか?

ブログ更新、67日目です。

エンドゲームの歴代興行収入は、歴代1位のアバターを抜き去ることができるのでしょうか。

歴代興行収入の記録を抜き去ることは、ほぼ確実とみられています。

今回は、エンドゲームで登場したロキについて話していきます。

ロキは生きている

エンドゲームにおいて、アベンジャーズたちは、過去のニューヨーク決戦にタイムトラベルしました。

地球侵略の首謀者ロキは、決戦後に連行されるのですが、連行途中にスペース・ストーンを持ち逃げします。

トニー・スタークが心臓発作のフリをした時に、スペース・ストーン奪還に失敗したためですね。

奪還に失敗したトニー・スタークとスティーブ・ロジャースは、ピム粒子とスペース・ストーンが同時に存在した過去にタイムトラベルします。

そこで父親と再開したトニー・スターク、そしてスタン・リーのカメオ出演もありましたね。

単独TVシリーズ

ディズニー・プラスの公開が2019年11月に控えています。

日本では、ディズニー・デラックスというサービスが開始されましたが、これが実質的なディズニー・プラスの代替サービスになるのか?今後に注目です。

また、ロキ単独のTVシリーズがディズニープラスで公開予定です。

このTVシリーズに説得力を持たせるために、マーベル側は新しくロキのタイムラインを作ったのでしょう。

インフィニティウォーで死んだまま、ロキ単独のTVシリーズが公開されたらファンはどう思うでしょうか?

えっ?ロキ死んだのに何でまた登場した?ってなると思います。

ぼくでもそう思います。

ロキ単独TVシリーズの他に、ファルコン&ウィンター・ソルジャー(原題:The Falcon and The Winter Soldier)の公開も控えており、マーベル勢力は拡大し続けています。

Variety.comより

CBR.comより

 

 

マルチバース

いい意味でエンドゲームは、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)を変えてしまったといえるでしょう。

わかりやすい例がロキですね。

マーベルは、ロキを新たな時間軸で生存したままにすることで、新たなシリーズ展開を可能にしたのです。

また、エンドゲームの戦いによって複数の次元が生まれたという事実が、ファー・フロム・ホームで明らかになります。

これはファー・フロム・ホームの予告編で言及されていることですね。

ファー・フロム・ホームからマルチバースが可能になったといえます。

もうこうなったら何でもありです。

ミステリオが別次元から来たということですので、どの世界観にも繋げることが可能になりますよね。

ヴェノムの世界観につながる可能性もあります。

ファー・フロム・ホームを最後にMCUフェイズ3は完結します。

以降は、MCU次回作の公開までしばらく期間が空くことが予想されますので、インフィニティ・サーガ(フェイズ1〜3)の復習をしておきましょう。

まとめ

エンドゲームにより、新た世界観を作り出すことに成功したマーベル。

計算してやってますから、すごいですよこれは。

マーケティングの部分において、学ぶポイントがたくさんありますよね。

戦略的にマーケティングをやらないと、エンドゲームの宣伝費用に200億円以上も費やせないですからね。

宣伝費用だけで1本の大作映画が作れてしまいますから。

モンスター企業に成長したマーベル。

DCが霞んできました。DCが盛り返してくるのか。期待しましょう。

ぼくはマーベルも好きですが、どちらかというとDC派なので、DCの奮闘に期待しています。

DCEUシリーズについて、まとめてみました。