DC映画(DCEU)はこの順番でみるべし

グリーン・ランタン

グリーン・ランタン(2011)

DCから公開されたグリーン・ランタン。

コケたとツイートしたところ、Twitterが炎上しましたw

僕は、グリーン・ランタンの映画も原作も大好きです。

公開日

2011年9月10日

上映時間

114分

キャスト

キャスト

マーティン・キャンベル(監督)
ライアン・レイノルズ
ブレイク・ライブリー

予告編

ライアン・レイノルズ、ブレイク・ライブリーが出演。

2人はこの共演をきっかけ急接近し、結婚します。

ライアン・レイノルズ自身もネタにするほどトラウマの作品となったようです。

DCは、このグリーン・ランタンからDCEU(DC・エクテンデッド・ユニバース)構想を描いていましたが、見事に失敗。

DCEUのスタートは、マン・オブ・スティールにお預けという形になります。

マン・オブ・スティール

マン・オブ・スティール(2013)

公開日

2013年8月30日

上映時間

143分

キャスト

キャスト

ザック・スナイダー(監督)
ヘンリー・カヴィル
ケビン・コスナー
エイミー・アダムス
ダイアン・レイン
マイケル・シャノン
ラッセル・クロウ
ローレンス・フィッシュバーン

予告編

これはタイトルが鉄男という意味ですが、作品としてはスーパーマン

クラーク・ケント vs ゾッド将軍の一騎打ち。

もはやドラゴンボールの悟空 vs ベジータばりのバトルですよ。

大都市メトロポリスを舞台に、街を粉々に破壊しつくす両者。

僕の予想では少なくても2万人くらい死んでると思いますね。

もはや地球を救うどころか地球を破壊していますw

賛否両論あったものの、ここからDCEU(DC・エクテンデッド・ユニバース)が展開されます。

テストに出ますよ。DCEUの始まりは、マン・オブ・スティールからです。

バットマン vs スーパーマン

バットマン vs スーパーマン・ジャスティスの誕生(2016)

 

タイトルなげーな。文字打つのがしんどいじゃないかw

公開日

2016年3月25日

上映時間

152分

キャスト

キャスト

ザック・スナイダー(監督)
ベン・アフレック
ガル・ガドット
ヘンリー・カヴィル
エイミー・アダムス
ホリー・ハンター
ダイアン・レイン
ジェレミー・アイアンズ
ジェシー・アイゼンバーグ
ローレンス・フィッシュバーン

予告編

MCUとDCEUを比較すると、両者の明確な映画制作の違いがみえてきます。

MCU

個々のキャラクター作品を順番に公開してから、最後に全キャラクターを集結させてアベンジャーズのような作品を展開。

DCEU

最初から自社の3大キャラクターである、スーパーマン、ワンダー・ウーマン、バットマンを登場させて、各キャラクター作品を展開。

MCUとDCEUでは、展開が真逆ですね。

マン・オブ・スティールの闘いで、めちゃくちゃにされた都市メトロポリス。

ゴッサム・シティからメトロポリスに来ていたブルース・ウェイン。

自社ビルをスーパーマンとゾッド将軍に破壊されまくる光景を見て、ぶち切れてしまいます。

自社のビルが破壊されて、大切な従業員も巻き添えになってますからそりゃあブルースウェインの怒りたるや相当なものであったに違いありません。

ブルース自身は、せっせと悪を懲らしめるためにバットマンとして人生を捧げてきた男だけに、スーパーマンのような超人的パワーを持つ存在は許せなかったのでしょう。

許せなかったというよりも、野放しにしてはいけないという彼なりの正義があったのかと思います。

ストーリー自体は、バットマンとスーパーマンが和解してワンダーウーマンと共に、ゾッド将軍と戦う話です。

ワンダーウーマンはかなりおいしいところを持っていきましたね。

ワンダー・ウーマンの登場シーンは、おそらくアメコミ映画史上最高にかっこいいシーンなのではないでしょうか。

結果的には、マン・オブ・スティールとバットマン vs スーパーマンの両作合わせての世界興行収入は15億ドルを記録。

MCUアベンジャーズの世界興行収入とほぼ同額なので、DCにとっては十分すぎる結果ですね。

史上初のアメコミヒーローたち

スーサイド・スクワッド

スーサイド・スクワッド(2016)

1959年にコミックスに登場したスーサイド・スクワッド。

デッド・ショット、キャプテン・ブーメラン、キラー・クロック、ジョーカー、ハーレイ・クインといったヴィランが多く登場。

そんな原作コミックスが、実写版で公開されました。

公開日

2016年9月10日

上映時間

123分

キャスト

キャスト

デヴィッド・エアー(監督)
ウィル・スミス
マーゴット・ロビー
ジャレッド・レト
ジェイ・コートニー
ジョエル・キナマン
カーラ・デルヴィーニュ
ヴィオラ・デイヴィス
ジェイ・ヘルナンデス
スコット・イーストウッド

予告編

スーサイド・スクワッドは、予告編公開と同時にSNSを通じて世界中に拡散。

予告編が素晴らしく良く出来ていて、ジョーカーやハーレイ・クインが登場するということで楽しみにしていたファンも多かったことでしょう。

ただ蓋を開けてみれば、ジョーカーのシーンは大幅にカットされていて、中身の薄い映画だなという印象でしたね。

映画の興行収入という点では、成功したスーサイド・スクワッド。

早い段階で撮影を完了させていたデヴィッド・エアー監督。

彼は、映画会社からコメディ要素を多く盛り込よう要求をされたと言われています。

たしかにマーベルの『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』や『デッド・プール』はコメディ要素が豊富で映画としても大成功していたのは事実ですが、

マーベルがコメディ要素を映画に盛り込んで成功したからといって、DC映画にもそれを反映させて成功するかと言われたら少し疑問に思う部分も正直あります。

マーベルにはDCにはない独自の映画制作があり、ただ真似するだけではマーベルのように成功はしないですよね。

スーサイド・スクワッドの予告編は完璧だったと思うんですよね。

ジョーカーやハーレイ・クインの見せ場しかり、悪役の暴れっぷりしかり。

期待を大きくあおる優秀な予告編だっただけに、公開当日は凄く残念な気持ちになりました。

結果的に、スーサイド・スクワッドは、撮影終了後に編集を重ね続けて公開当日を迎えます。

DCはDCらしくシリアス路線でいくべきでしたね。

ワンダーウーマン

ワンダー・ウーマン(2017)

2017年度のベスト映画といっても過言ではないでしょうか。

公開日

2017年8月25

上映時間

141分

キャスト

キャスト

パティ・ジェンキンス(監督)
ガル・ガドット
クリス・パイン

ガル・ガドット

1985年4月30日(32歳)
イスラエル出身で兵役経験あり
〜代表作品〜
『ワイルド・スピード』
『ワンダー・ウーマン』
『ジャスティス・リーグ』
『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』

クリス・パイン

1980年8月26日(36歳)
米国 カリフォルニア州 出身
〜代表作品〜
『スター・トレック』
『ワンダー・ウーマン』
『イントゥ・ザ・ウッズ』
『プリティ・プリンセス2』
『エージェント・ライアン』

コニー・ニールセン

1965年6月3日(52歳)
デンマーク出身
〜代表作品〜
『ワンダー・ウーマン』
『グラディエーター』

予告編

ワンダー・ウーマンの強さ

能力

  • 超人的怪力
  • 超高速飛行
  • テレパシー
  • 砲撃を弾くブレスレット
  • 真実の投げ縄(捕らえられたら真実を話してしまう)
  • ティアラ(ブーメランとして使用)

ワンダー・ウーマンは、2017年度YouTubeで最も検索されたアメコミ映画に。

スーサイド・スクワッドが公開され、今後のDC映画はどのような方向に向かうのかとかなり心配しましたが、ワンダー・ウーマンがその心配を一蹴しましたね。

評論家からも高評価を受けたワンダー・ウーマンは、ジャスティス・リーグにも登場。

ストーリーも非常に丁寧に描かれていて、ワンダー・ウーマンを初めてみる人も楽しめる作品になったのではないでしょうか。

知らない人からすると、ただのコスプレ着た美人な戦士が世界大戦で活躍する話しになりますが、そこは監督がうまかったです。

全くそう感じさせないようなストーリー構成、ワンダー・ウーマンの誕生秘話から、使う武器も説明や描写が丁寧でした。

バットマン vs スーパーマンや、ジャスティス・リーグを観ても話しがつながる構成に。

DC映画はこうでなければ。

海外・ハリウッドで活躍する俳優さんを紹介します、あなたの好きな映画俳優は誰ですか?【 パート1】海外・ハリウッドで活躍する女優さんを紹介します、あなたの好きな映画女優は誰ですか?【 パート1】

ジャスティス・リーグ

ジャスティス・リーグ(2017)

公開日

2017年11月23日

上映時間

120分

キャスト

キャスト

ザックスナイダー(監督)
ジョスウェドン(監督)
ベン・アフレック

ガル・ガドット
ジェイソン・モモア
エズラ・ミラー
ヘンリー・ガヴィル
レイ・フィッシャー

ザック・スナイダーさんの身内に不幸があったため、撮影途中からジョス・ウェドンに監督が変更されました。

もともと3時間くらいの映画を編集でカットして、2時間の作品にしてるので、キャラクター説明の描写がかなり早いテンポで進んでいきます。

よって、DCEU作品を見ないまま見てしまうと面白さが減ってしまいます。

映画としてはすごく良かったですね。

ただ、『バットマン vs スーパーマン』や『ワンダーウーマン』をみてないと『何だこのシーンは?』となるシーンが多々でてくるので、DCEUシリーズをみてから、ジャスティスリーグをみるとより楽しめます。

監督が途中からジョスウェドンに変更されたので、少しコミカルなシーンが増えた印象。

ジェームズ・ガンDCへ

ここで余談です。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーシリーズを世界的に大ヒットさせたジェームズ・ガン。

マーベルからクビになり、ライバルのDCへ転職を果たしました。

詳しい記事はこちらを読んでくださいね。

ガーディアンズオブギャラクシー3(GOTG3)の無期限延期とジェームズガン騒動の結末。アベンジャーズ4への影響は?ジェームズガンがDCへ転職!スーサイドスクワッド新作の脚本担当に決定!監督の可能性もあり

アクアマン

アクアマン(2019)

DCEUシリーズの6作品目。

傑作でした。

公開日

2019年2月8日

上映時間

143分

キャスト

キャスト

ジェームズ・ワン
ジェイソン・モモア
アンバー・ハードー
ウィレム・デフォー
パトリック・ウィルソン

予告編

DCEUグッズ

ちこしあが運営するアメコミショップSuperHeroに入荷したグッズです。

ワンダー・ウーマン腕時計

ワンダー・ウーマン ピアス

スーパーマン腕時計

まとめ

サクッとDCEU作品について説明してきましが、あなたの好きな作品はあったでしょうか。

アクアマン、ワンダー・ウーマン1984、シャザムの公開も控えており、DCEUは盛り上がっていくにちがいありません。

今年はコミコンへ行ってきました。2回目のコミコン。

来年はスリーデイズパスでじっくり楽しみます。

DC映画(DCEU)『アクアマン(原題:Aquaman)』気になるキャストとあらすじ。ブラックマンタが登場。DC映画(DCEU)『ワンダーウーマン1984』気になるキャストとあらすじ

DC映画(DCEU) 『Shazam!(シャザム)』気になるキャスト&予告編について。MarvelとDCコミックスに登場するキャプテンマーベルは別人?

DCEUの今後に期待しましょう。