アメコミファンの勢力図、にわかファンとマーベル女子について【 めんどくさい人もいる 】

こんにちは、ちこしあです。

映画ライフ楽しんでますか?

今回は、ツイッターから見えてくるアメコミファンの勢力図について、分析して書きました。

アメコミの2大勢力であるマーベルとDC。ここにダークホースコミックスが続きます。

完全なる勝手な分析です。あなたがどの層に属すのかわかってもらえたら嬉しいです。

原作ファン

タイトルの通り、原作コミックスからアメコミを好きになった層。

原作のマーベルコミックス、DCコミックス、ダークホース・コミックスを読んでアメコミファンになったので、アメコミにかなり詳しい。

特徴

中途半端なアメコミ知識をもつファンにかなり厳しい。ツイッターでにわかファンと呼ばれる層と日々バトルを繰り広げている。半端な知識では論破できません。原作知識を武装して挑む必要あり。保守勢力である。

この層の過激派たちは、アンチが多いです。

ぼくは、アンチがめちゃくちゃいますが、大抵のアンチはこの層に属すると分析してます。

アンチは、ただのアホですね。

MCUとDCEU以前からのファン

MCUのアイアンマン、DCEUのマン・オブ・スティール以前の作品からファンになった層。

ブレイドや、インクレディブル・ハルク、スパイダーマン、X-MEN、バットマンやダークナイトシリーズ、グリーン・ランタンといった映画からアメコミを好きになったファンです。

特徴

比較的温厚なファンが多い。SNSではあまりバトルを繰り広げない草食系。近年登場した新人類である。中立的スタンスが多い印象。

MCUとDCEUからのファン

マーベル映画のアイアンマン、DC映画のマン・オブ・スティールからファンになった層。

ファンの割合的には、最も多く、最も大きな勢力です。

温厚なファン、詳しいとされる人からは知ったかと言われるファン、マーベル女子を叩く過激なファンに分類される。

特徴

とにかくマーベル女子を叩く。アメコミに詳しくないファンを叩く。ただ、原作ファンからは、MCU、DCEUの映画からアメコミを知った若造が!と叩かれる。叩くほうも叩かれるのを度々目にします。最も勢力が強い層なので、今後のアメコミブームを牽引していく重要なリーダー勢力であります。

ここの層に属する過激派もヤバイやつが多いです。

アンチになるのもこの層の過激派たちです。

MCU信者、MCU以外認めない、MCUの価値観を強要するタチの悪い人もいます。

ロキ信者

MCUに登場する人気キャラクター、ロキの熱狂的ファンを指す。ロキ推しの人たちです。

彼らは、ロキをロキ様と呼ぶことが多い。ロキ様 仏さま。女性層からの支持が高く結束力も強い。

特徴

敵に回すと厄介です。SNSでは論破力を兼ね備えており、結束すると強い(特に海外では)敵に回さない方がいいです。新人類とは一線を画す力をもつ勢力です。

スポーン世代

国内でスポーンが社会現象になった時に、ファンになった層。

スポーンを愛しており、近年のMCU、DCEU作品にはあまり興味がない人もいれば、好きな人もいる。

我が道を行く一匹オオカミ的な感じです。

特徴

SNSでは、あまり話題になる事がない。絶滅危惧種の天然記念物です。例えるならばオオサンショウウオ。若い世代には少なく、おじさん世代に多いのが特徴である。

若い世代からは『スポーン?何それ?すっぽん?』そんな状態です。

ぼくは、スポーン大好きでして、フィギュア集めてました。若い世代にもスポーンの魅力を知ってもらいたいですね。

スポーンは、リブート版が公開予定です。

マーベル女子

近年、勢いを増してきた勢力。マーベル女子は大きく分けて2種類に分類されます。

比較的アメコミ作品に詳しいマーベル女子と、アメコミ作品を全く知らないマーベル女子。

SNSで叩かれるマーベル女子は、大抵が後者です。

もはや叩かれるのが日常茶飯事。

特徴

マーベルファン、DCファンから標的にされることが多い。標的にされたら最後。ひたすら叩かれます。とにかく好きな理由が、ティッシュ一枚くらい薄いので、叩かれます。メディアで取り上げられる機会が多く、後も力をつけていく事が予想される。最近は叩かれすぎて免疫力が大幅にアップしているマーベル女子も出現している。

X-MEN世代

タイトル通り、X-MENが好きな層。

2000年に公開されたX-MENは、現在までマーベルを代表する映画シリーズとして君臨。コアなファンもかなり多い。

特徴

男性、女性層にもファンが多いのが特徴。

X-MENシリーズは、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)とは別物であり、マグニートー、プロフェッサーX、ウルヴァリン、サイクロップスといったミュータントが数多く登場。

マーベルやDCも好きだけど、やっぱりX-MENが好きという人はかなり多い。

原作と映画

結論、どちらから入っても問題なし。

ヨーロッパや北米・南米においては、アメコミ=コミックスという認識が一般的なので、コミックス→ファン、逆にアジア圏では、映画→ファンになる人が多いのが特徴です。

近年マーベルファンの男女比率は、1:1の割合と言われています。

数年前と比較すると女性ファン比率が40%近く伸びてます。そのほとんどが、映画からファンになった層と思われます。

現在、マーベルコミックス編集者の半数が女性で構成されているので、今後は女性向けヒーローも多く登場することでしょう。

MCUシリーズで女性ヒーローといえば、キャプテン・マーベルですね。

まとめ

マーベル女子はメディアが作り上げたものです。

個人的には、DC女子も増えてくれたらと思っています。

ぼくは、アメコミが好きであれば、原作詳しくなくてもOKというスタンスです。

アメコミが盛りあがれば、それでいいと思ってます。

ぼくは、知識武装したアンチの攻撃にさらされています。特に最近はかなり多いですね。

もう慣れまして、ぼくはノーダメージです。

Youtubeでぼくの顔写真を探してコラ画像作ってツイッターで拡散するアンチもいます。

面白いから放置してます(笑)

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