ダークホースコミックス ヘルボーイはこの順番でみるべし

ダークホースコミックス

基本的にアメコミといえば、マーベルやDCを指すことが多いですが、その影に隠れて何かとヒット作品を飛ばしてきた会社があります。

その名も1986年に設立されたダークホースコミックス

ダークホースコミックスは、既にある版権物のキャラクターたちをコミックス化する経営方法をとってきました。

スターウォーズ(1977)

エイリアン(1979)

プレデター(1987)

上記3作品は全部面白いです!プレデターなんてもう傑作でしょう。

スター・ウォーズもエイリアンも素晴らしい作品。

人気キャラクター同士を対決させる内容を、コミックスで再現したダークホースコミックス。

これにより、ダークホースコミックスは世間から注目されるようになります。

ダークホースコミックスでは、コミックス作家たちが多く所属していました。

代表的な人物は、フランク・ミラーとマイク・ミニョーラ。

フランクミラーは、1987年にデビューし1988年にマーベル社に入社。

彼は入社後に『デアデビル』を手掛けるようになります。

モンスター企業マーベルの歴史、 マーベルを勢いづけたサム・ライミ版スパイダーマン

アメコミ分業体制

日本の漫画とは違い、アメコミの場合すべての作業が分業体制になっています。

脚本ライター、下絵ペンシラー、ペン入れインカー、彩色カラリスト、台詞レタラーとすべての作業が細かく分かれています。

台詞レタラーは、今ではデジタルに移行しております。

分業体制が故にアメコミが長きに渡り発展してきたことも事実。

例えば、日本の漫画業界。

漫画家が病気になってしまうとその作品自体が休止になってしまいますが、

分業体制のアメコミにおいてはたとえ、絵を描く人が病気になったとしても代わりに描く代役がいるので、

それほど大きな問題にはなりません。

日本漫画とアメコミで根本的に違う部分がまさしくそこなのです。

分業の種類

脚本ライター  脚本を書く人
ペンシラー  鉛筆で元となる下書きを描く人
インカー  ペンシラーが描いた下書きに色を塗っていく人
アーティスト  ペンシラーとインカーを兼任する人
カラリスト  ページ全体に彩色する人
レタラー  アメコミに出てくる効果音を手書きする人

ヘルボーイ

ヘルボーイ(2004)

ダークホースコミックスといえば、ヘルボーイでしょう。

僕もヘルボーイはめちゃくちゃ大好きです。

巨大な角と異常に発達した腕、真っ赤な肌を持ち地獄から召喚された悪魔です。

ヘルボーイはマイク・ミニョーラ作のアメコミキャラクター。

設定がいいですよね。

ストーリー舞台は、第2次世界大戦 ナチスドイツ政権。

ナチスの手により召喚されたのが小さな悪魔のヘルボーイ。

公開日

2004年10月1日

上映時間

122分

キャスト

キャスト

ギレルモ・デルトロ(監督)
ロン・パールマン

制作初期段階では、主演はニコラス・ケイジやヴィン・ディーゼルの名前が候補に挙がってました。

デルトロとパールマンは他の映画でも一緒に仕事をしており、デルトロがパールマンを強く推したため、

主演は、ロン・パールマンに決定。

デルトロがパールマン大好きなんですよねw

予告編

ヘルボーイ ゴールデン・アーミー

ヘルボーイ ゴールデン・アーミー(2008)

公開日

2008年1月9日

上映時間

119分

キャスト

キャスト

ギレルモ・デルトロ(監督)
ロン・パールマン

予告編

まとめ

パート1もパート2も面白いので、パート3も期待してました。

ただ、パート3は制作中止となり今に至ります。面白い作品だけに非常に残念です。

MCUシリーズもおすすめです。

【 MCUフェイズ2 】この順番でみるべし(7〜12まで)【 MCUフェイズ3 】この順番でみるべし【 MCUフェイズ1 】この順番でみるべし(1〜3まで)【 MCUフェイズ1 】この順番でみるべし(4〜6まで)