アベンジャーズ4に登場するキャプテンマーベルの強さはMCU最強か。MCU初の女性ヒーロー単独作品。主人公キャロルダンバースについて。

パブロくん

アベンジャーズ4でキャプテン・マーベルが重要な役割をするらしいね。今回は、キャプテン・マーベルについて解説していくよ。

作品情報

キャプテン・マーベル(2019)

キャスト

アンナ・ボーデン(監督)
ライアン・フレック(監督)
ブリー・ラーソン
ジュード・ロウ
サミュエル・L・ジャクソン

パブロくん

超イチオシ女優ブリー・ラーソンがヒロイン キャロル・ダンバースを演じるよ。超キュートでかわいい。しかも超実力派。

今作はマーベル初の女性ヒーロー単独映画。

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)フェイズ3は、アントマン&ワスプ、キャプテン・マーベルとアベンジャーズ4で完結します。

公開日

日本公開は、2019月3月15日

上映時間

124分

予告編

主人公のキャロル・ダンバースは、すでに超パワーを持った状態でスターフォースの一員として登場します。

キャプテン・マーベルになった経緯は回想シーンとして登場し、キャプテン・マーベルが、どのようにマーベル最強ヒーローになっていくのかという部分が中心に描かれます。

MEMO
スター・フォースは、宇宙の悪い奴をやっつけるヒーロー集団

制作費

今までのMCU作品と比較してもキャプテン・マーベルの制作費は、かなり低いです。

今作の制作費は約1億5200万ドルでして、日本円で換算すると約170億円。

DCEUのワンダー・ウーマンの制作費とほぼ同じです。

MCU女性ヒーロー vs DCEU女性ヒーローの一騎打ちですね。

DCEUワンダー・ウーマンの世界興行収入(約800億円)を上回ることができるのか。

それともワンダー・ウーマンに軍配があがるのか。注目です。

MCUアベンジャーズ ・インフィニティウォー 史上最速で世界興行収入1100億を記録。歴代映画の世界興行収入は?

MCU世代交代へ

クリス・エヴァンスがキャップ役を引退


アベンジャーズ4以降は、MCUフェイズ4へと突入。

フェイズ3を最後に、キャプテン・アメリカ役を演じてきたクリス・エヴァンスは卒業することになります。

クリス エヴァンスがMCU『アベンジャーズ4』を最後にキャプテンアメリカ役を卒業

ついにMCUヒーローに世代交代が来ます。

フェイズ3で物語は完結し、フェイズ4からは新しいストーリーが展開されます。

ケヴィン・ファイギは、『キャプテン・マーベルがアベンジャーズ4においてかなり重要な役割を果たす』と発言。

アベンジャーズ4において、キャプテンマーベルはどのような役割を果たすのでしょうか。

フェイズ4への重要な作品となるのは間違いない。

パブロくん

MCU作品はこれまでフェイズ1〜3まで公開済み。全体的な流れだけでも把握しておくと作品をもっと楽しめるよ。

【インフィニティ・サーガ】マーベル映画(MCUシリーズ)はこの順番でみるべし、フェイズ1〜フェイズ3までを振り返る

ストーリーの舞台

  • キャプテン・マーベルの舞台は1990年代初頭
  • ニック・フューリーが眼帯なし状態で登場
  • アベンジャーズ結成よりも前の時系列
  • フィル・コールソンとロナン、コラスが登場

フィル・コールソン

アベンジャーズを最後に姿を消していたフィル・コールソンが登場するのですが、舞台がMCUでは初となる1990年代。

フィル・コールソンはアベンジャーズ(2012)以来の出演。コールソンはCGで若返るとされています。

また、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのロナンも今作に登場。

ファンとしては『ロナン!?でてくるの!?まじ!?』という人がツイッターでもかなりいたので予想外の登場かと。

ニック・フューリーが目を負傷するエピソードも描かれます。