映画「 太陽は動かない 」考察レビュー、とりあえずハン・ヒョジュが美しい

こんにちは、Johnです。

映画ライフ楽しんでますか?

今回は、ペンネーム(@幸せのたまごん)さんからの投稿レビューです。

秘密組織に所属する凄腕エージェントコンビには、あるルールが課せられている。

彼らは24時間以内の定期連絡を怠れば、心臓に埋め込まれた爆弾が作動する。

他組織スパイとの心理戦。

攻略不可能なミッション。

その中で迫る爆死の危険。

日本発の新スパイ・アクションムービーがここに誕生した。

 

画像の引用元:公式サイトより
(アイキャッチ画像含む)

太陽は動かない作品情報)

太陽は動かない

©太陽は動かない

公開日

2021年35

上映時間

110分

キャスト

  • 羽住英一郎(監督)
  • 藤原竜也
  • 竹内涼真
  • 佐藤浩市
  • 鶴見辰吾
  • ピョン・ヨハン
  • ハン・ヒョジュ

予告編

公式サイト

太陽は動かない

作品評価

五つ星
映像
(4.0)
脚本
(3.0)
キャスト
(4.0)
音楽(BGM)
(3.0)
リピート度
(2.0)
グロ度
(4.0)
総合評価
(3.0)

 

太陽は動かない(感想レビュー) 

太陽は動かない

©太陽は動かない

好きだった点

今作はジャンルとしてはよくある「 スパイもの 」

心臓に爆弾というスリル満点の設定が斬新でした。

主演2人のスタントなしアクションに、CGによる流血描写が加わり、迫力あるリアル映像がとにかくカッコよかったです。

妙にセクシーなカメラアングルや激しいアクションが、キャラの性別問わず用意されていたので、監督のこだわりである男女平を感じられて面白かったです。

嫌いだった点

キャラクターの過去と現在が、同時に進行していた場面ではストーリーを把握するのが難しかったです。

見どころ

とにかくアクションがリアルです。

特に電車への飛び乗りや、カーアクションなどCG加工がされていない映像から伝わるのは、まさしく本物の迫力。

とある水中シーンでは、演じた藤原さんも実際に溺れそうになったそう。

撮影時の過酷さは観客には本気度として力強く響くので、とても見応えがありました。 

考察レビュー

心臓に爆弾があり、いつも死の危険がつきまとう2人のスパイ。

クールな鷹野(藤原竜也)と感情豊かな田岡(竹内涼真)の関係性が興味深かったです。

心臓に埋め込まれた爆弾の存在が物語のキーだと思います。

爆弾の存在を受け入れ、抗う鷹野と受け入れられず妥協する田岡のコンビ。

人間には「 死 」の瞬間があるからこそ、どう生きるかを模索できる。

今作の設定だからこそ、「 今 」を生きることの大切さがメッセージとして伝わってきました。

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まとめ

太陽は動かない

©太陽は動かない

単なるアクションでまとめずに、死を恐れるキャラクターの葛藤を描いていた。

「 心臓に爆弾 」 

「 毎日がタイムリミット 」

これら設定は、意外と人生について考えるキッカケにもなるテーマでした。