さあ、映画ライターになろう

映画「 前田建設 ファンタジー営業部 」ネタバレ解説あり、働くことの意味を考えさせられるコメディでした

こんにちは、Johnです。

映画ライフ楽しんでますか?

今回は、ペンネーム(@川瀬ゆう)さんからの投稿レビューです。

ではサクッといきましょう。

▶︎ 前田建設ファンタジー営業部(レビュー①)

↓ ↓ ↓ ↓

「 マジンガーZ 」の地下格納庫兼プールを、もし現在の技術及び材料で建設したら費用や工期はどうなるのか

広報企画の一環で、アニメ界から発注を受けたという設定のもと、実現を本気で検討し、積算(=工事などの費用を見積もること)まで行う前田建設ファンタジー営業部の面々。

多忙なはずの大企業のビジネスマンたちが、無意味すぎる仕事に奔走します!

一見、突飛な設定のコメディなのですが。

実態は、めちゃくちゃ熱いお仕事!

観ているうちに、「 建設熱い!」「 技術半端ない!」と興奮すること間違いなし。

もちろん、ギャグも冴えわたりまくり!

劇場内が笑いに包まれていました。

爆笑しつつも「 働くこと 」の意味を考えさせられる、お仕事映画の傑作です。

▶︎ おすすめ邦画(まとめ)

 

画像の引用元:IMDb公式サイトより
(アイキャッチ画像含む)

 

作品情報

公式日

2020131

上映時間

115

キャスト

  • 英勉(監督)
  • 高杉真宙
  • 小木博明
  • 上地雄輔
  • 岸井ゆきの
  • 本多力
  • 町田啓太
  • 六角精児

予告編

公式サイト

前田建設ファンタジー営業部

ネタバレ・感想レビュー

好きだった点

登場人物たちが、だんだんと格納庫づくりに熱くなる過程が素晴らしい。

巻き込まれ事故のような形で、プロジェクトに参加させられた、ドイ(高杉真宙)、エモト(岸井ゆきの)

やたら熱くなっている先輩社員たちの姿を、シラケた目で見ていたドイやエモトが建設に懸ける技術者たちの姿や技術のすごさに触れる。

そして、徐々に格納庫(の見積もり)実現に向けて熱くなっていく姿は必見です。

「 社会人になったら粛々と生きていく 」と決め、冷めた目で決められた仕事をこなしていたドイ。

興味のない話になると居眠りを連発するエモト。

彼らの変化が、無理なく、コミカルに。

そして、グッとくる描き方をされています。

それと同時に、「 自分の仕事への姿勢はこれでいいのか? 」と考えさせられました。

もちろん、粛々と仕事をこなすのも悪いことではありません。

でも、熱い想いで取り組めば、もっと楽しく仕事ができるのでは

働くことに、改めて向き合わされました。

もう1つ素晴らしいと思ったのが、格納庫づくりに必要な技術などの説明の仕方。

工事のために土や地盤を掘ったり、削ったりする掘削。

マジンガーが出撃するためのメカニズムなどの技術的な説明は、物語の大切な部分であるけれど、映像的には地味なうえに、ややこしくなりがちです。

そこを登場人物のセリフのやりとりの面白さや、模型などのビジュアルを利用した説明で、見事にカバーしています。

説明シーンがコメディ要素として上手く機能しているのもいい。

笑いながらも、これまで知らなかった、建設に必要な技術のすごさやかっこよさにほれぼれ。

特に掘削工事やダムのシーンは見ごたえたっぷり。

音も映像も迫力があるので、ぜひ劇場で観て欲しいです。

嫌いだった点

全般的にはすごく面白かったのですが、導入部分がやや突飛で、ちょっとだけ置いていかれそうに

勢いで企画が実行されたという流れなのですが、もう少し丁寧に描いても良かったのではと思いました。

見どころ

昔のアニメにありがちな各話で設定にぶれがあるに本気で向き合っているのがすごい。

無視すれば、スムーズに見積もりは進むけど、それはプライドが許さないとばかりに、困難に立ち向かう彼らの姿は本当にかっこいい。

現実につくるわけじゃないし。

と妥協しない姿勢に、プロとしての信念を感じました。

そして、その本気があったからこそ、完成した見積もりに価値があるのだと思います。

問題をクリアする為に、彼らは他社の技術者に協力を仰ぐことを決めるのですが、その時のドイとエモトのセリフが激アツ!

自分たちの企画に関わった社内の技術者への、深い信頼と尊敬が感じられる名セリフです。

部署や職種が違うと互いの仕事が分からないというのは、会社でよくある話。

けれども、理解し合えればもっといい仕事ができるし、お互いを知れば理解し合うこともできるのでは?と思いました。

考察・疑問点

本作が「 こいつら無意味なことに熱くなりすぎ 」と、観客を引かせることなく、共感を呼ぶ物語として成功した理由はどこにあるのでしょうか。

私は、多くの人が心の底に、「 アニメに登場するものが現実にあったらいいな 」という思いを持っているからだと考えています。

子どもの頃にアニメを観て、「もし◯◯が本当にあったら 」と想像をめぐらせたことがある人は少なくないはず。

もちろん、大人になったら「 それは無理 」と気づいてしまいますが

だからこそ、無理に思えることを叶えようとする彼らを応援したくなるのだと思います。

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まとめ

全くノーマークだったのですが、ツイッターなどでの評判の良さに惹かれて観に行って大正解!

「 ちょっと最近疲れ気味だな 」「 重い映画はパス 」といった気分のときには、イチオシの映画です。

マジンガーZの説明も上手いこと入れているので、前知識がなくても楽しめますよ!

▶︎ 映画ライターさんの投稿記事(まとめ)

↓ ↓ ↓ ↓

素晴らしい投稿レビューでした。

私は、多くの人が心の底に、「 アニメに登場するものが現実にあったらいいな 」という思いを持っているからだと考えています。子どもの頃にアニメを観て、「もし◯◯が本当にあったら 」と想像をめぐらせたことがある人は少なくないはず。

僕もアニメはかなり好きでして、完全にドラゴンボール世代、幽遊白書世代ですね。

アニメの名曲も大好きでよく聞いてます。

最近は、韓国人のV0RAちゃんよく見てますよ(笑)

個人が情報発信をできる時代は素晴らしいと感じる今日この頃です。

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