「 あの頃。 」考察レビュー、推しに出会って仲間ができたハロヲタクに捧げる | ジョンシネマ
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「 あの頃。 」考察レビュー、推しに出会って仲間ができたハロヲタクに捧げる

あの頃。

こんにちは、Johnです。

映画ライフ楽しんでますか?

今回は、ペンネーム(@もも)さんからの投稿レビューです。

ハロー!プロジェクト好きとしては最高だった。

ハロヲタではない人でも何かに夢中になった「 あの頃。」を思い出して懐かしくなるだろう。

その「 あの頃。」が、今の人もいるかもしれません。

親近感があり最高の作品でした。

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画像の引用元:公式サイトより
(アイキャッチ画像含む)

あの頃。(作品情報)

あの頃。

©あの頃。

公開日

2021219

原題

上映時間

117

キャスト

  • 今泉力哉(監督)
  • 冨永昌敬(脚本)
  • 松坂桃李
  • 仲野太賀
  • 山中崇
  • 若葉竜也
  • 芹澤興人
  • コカドケンタロウ
  • 大下ヒロト
  • 木口健太
  • 中田青渚
  • 片山友希
  • 山﨑夢羽(BEYOOOOONDS)
  • 西田尚美

予告編

公式サイト

あの頃。

作品評価

五つ星
映像
(4.0)
脚本
(4.5)
キャスト
(4.0)
音楽(BGM)
(5.0)
リピート度
(4.0)
グロ度
(1.0)
総合評価
(4.0)

 

あの頃。(感想レビュー) 

あの頃。

©あの頃。

好きだった点

ハロヲタとしては、劇中で流れる音楽に首を揺らさずにはいられなかった。

推しについて話しているシーンでは、頭を上下せずにはいられなかった。

こだわった小道具や美術、懐かしさからくるドキドキが止まりませんでした。

現在のハロー!プロジェクトグループの名前が登場したり、「 あの頃。」だけではなく、「 今。」がフォーカスされていたりと最高でした。

ラストシーンはハロヲタとして感謝の涙が止まりませんでした。

これを機に、ハロー!プロジェクトの曲を聴いてくれる人が増えるといいな。

嫌いだった点

クレジットに「 つんく」の表記が欲しかったかな。

つんくさんご自身のnoteで、笑い話として、この話が少しだけ触れられています。

クレジットで夏まゆみさんの名前を見つけて思わず口元が緩みました。

見どころ

MVはもちろん、実際のラジオ音源やライブ映像を使っているので、ファンとしては懐かしさで胸がいっぱいになる瞬間が多かった。

楽曲「 恋ING 」の尊さを再確認できました。

イントロだけで心が震えます。

ハロヲタたちの物語ですが、ハロヲタじゃなくても楽しめるはず。

もちろんハロヲタであれば更に楽しめますが、何かに夢中になったことのある「 ヲタク 」であれば、共感ポイントが多いと思う。

誰しも経験したことのある親近感あるシーンや、登場人物でいっぱいな点が見どころです。

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まとめ

あの頃。

©あの頃。

「 推しに出会って仲間ができた。」

という今作のキャッチコピー通り、推しは私たちの世界を広げてくれます。

私の場合は劇中の彼らと同じようにアイドルが推しですが、私も推しに出会って世界が変わった1人です。

推しがいるからまだ死ねないと思うし、推しは私が生きる意味の1つでもあるのです。

ハロー!プロジェクトOGの1人(石川梨華さん)は、「 私の青春の1ページはファンの皆さんと作られてきたんだなと改めて思った 」とコメント。

石川梨華さんがモーニング娘にいた時代、私はまだ小学生で幼いながらの応援しかできませんでした。

そんな私がこのコメントを読んで泣く位なので、当時夢中になって応援していたファンには、何か込み上げる感情があったのではないでしょうか。

アイドルは消費される側でして、ファンは消費する側。

応援する=消費するに繋がってしまい、何だか切ない気持ちになってしまう瞬間が時おり訪れる。

アイドルが素敵な言葉を発してくれると、感謝の気持ちでいっぱいになります。

尊い。

15歳でデビューし、20歳でモーニング娘を卒業した石川梨華さん。

私は今年28歳になりますが、アイドルどころかまだ何者にもなれていません。

先日、「 わたしが働く理由 」というテーマをもとに、トップアイドルになりたい思いが爆発してしまった思いを綴ったエッセイが、「 かがみよかがみに公開されました。

宣伝のようになってしまいましたが、偶然のタイミングが重なったので、よかったら読んでください。