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Disney+ (ディズニープラス) TVドラマ「 マンダロリアン 」(シーズン2)感想・考察レビュー、ボバ・フェットの大活躍を見逃すべからず

マンダロリアン

こんにちは、Johnです。

映画ライフ楽しんでますか?

今回は、ペンネーム(@ま、いっかけん)からの投稿レビューです。

ザ・チャイルドの種族を求めて宇宙を彷徨(さまよ)う銀河版子連れ狼。

シーズン2では伝説のマンダロリアン「 ボバ・フェッド 」が大活躍します。

シーズン1に登場したお馴染みキャラクターを筆頭に、映画やアニメ「 スターウォーズ / クローン・ウォーズ 」のキャラも続々と登場。

シーズン3への期待が高まります。

▶︎マンダロリアン シーズン1

 

画像の引用元:IMDb公式サイトより
(アイキャッチ画像含む)

マンダロリアン シーズン2(The Mandalorian) 作品情報

マンダロリアン

©IMDb

配信日

20201030(シーズン2 8話)

キャスト

  • ジョン・ファブロー(監督)
  • デイブ・フィローニ(監督)
  • ペドロ・パスカル
  • ジャンカルロ・エスポジート

予告編

公式サイト

マンダロリアン

シーズン2(放送順)

  • 1話「 保安官 」
  • 2話「 乗客 」
  • 3話「 後継者 」
  • 4話「 包囲 」
  • 5話「 ジェダイ 」
  • 6話「 悲劇 」
  • 7話「 信奉者 」
  • 8話 「 救出 」

配信順=時系列順です。

マンダロリアン(事前知識 )

シーズン1は前回の記事を参考にしてください。

▶︎ マンダロリアン(シーズン1)

マンダロリアン(第1話 / 保安官)

マンダロリアン

©IMDb

物語はシーズン1から1年後。

マンドーが父親代わりになり育てたヨーダの末裔ザ・チャイルドは少し成長し、マンドーの仕事を手伝うようになりました。

赤ちゃんの頃は無邪気で無意識にフォースを出せていたのか、成長したために邪心が混ざりフォースとしては逆に弱くなっている点が興味深い。

超能力を使い果たすと長い眠りに落ちてしまう設定は、石ノ森章太郎作「 サイボーグ009 」の赤ちゃんサイボーグ001を彷彿とさせます。

「 子連れ狼 」といい「 サイボーグ009 」といい、ジョン・ファブローは相当日本の漫画を読んでいると思われます。

伝説のジェダイ「 アソーカ・タノ 」により、ザ・チャイルドの秘密が徐々に明らかになります。

ジャバ、アソーカ、伝説のキャラが続々と登場。

仲間探しの過程で「 スターウォーズ / クローンウォーズ 」に登場した、マンダロリアン戦士ボ=カターン・クライズやジェダイの騎士アソーカ・タノらと遭遇。

伝説のマンダロリアン「 ボバ・フェット 」が、マンドーの強力な味方になって大暴れする。

キャスト

  • ジョン・ファヴロー(監督)
  • エイミー・セダリス
  • ティモシー・オリファント

感想レビュー

マンドーはジェダイを探す前に、同じマンダロリアン仲間を探すと決意。

シーズン15話に登場したタトゥイーンの修理工場のオバちゃんペリ・モットーから、砂漠の町モス・ペルゴにマンダロリアンがいると聞いて向います。

街を襲うクレイト・ドラゴンが登場しますが、これがまことにユニークで唯一無二の映像となっています。

一般的にドラゴンと言えば、沼や滝などの水気がある場所に潜んでそうですが、クラント・ドラゴンは砂漠や地中を自由自在に移動します。

猛獣バンサをも一呑みする凶暴さです。

地下のどこから襲ってくるか分からない恐さ。

クレイト・ドラゴンを退治して、晴れてボバ・フェットの鎧を手にいれたマンドーを崖の上から覗く怪しい影が。

それは一体誰なのか?

マンダロリアン(第2話 / 乗客)

マンダロリアン

©IMDb

キャスト

  • ジョン・ファヴロー(監督)
  • エイミー・セダリス

感想レビュー

ボバ・フェットの鎧は手に入れたものの、結局は空振りだった前回。

ペリ・モットはフロッグレディの未受精卵を持って、夫の待つ惑星トラスクまで送り届ければ、マンダロリアンの新しい情報が得られるとマンドーを誘います。

このオバサン「 私の人を見る目はたしか 」だと自信満々なんだけど大丈夫かなあ。

と思いながらも愛機レイザー・クレストで旅立つマンドー。

少し成長したザ・チャイルドは食いしん坊で、卵や生き物の雛が好物のようです。

フロッグレディの目を盗んでは未受精卵をつまみ食い。

氷の世界に潜むクモたちが一斉に襲いかかってくる。

前話のドラゴンといい、とても独創的なモンスターたちですね。

ピンチを救ったのは追ってきたXウィングでした。

マンダロリアン(第3話 / 後継者)

マンダロリアン

©IMDb

キャスト

  • ペイトン・リード(監督)
  • ケイティー・サッコフ
  • メルセデス・ケストナー・バーナード

感想レビュー

フロッグレディを夫の元へ送り届けたマンドー。

海に出没すると言われるマンダロリアンを探すため、漁船に乗り込むも、それが罠と判明。

漁師たちはザ・チャイルドを捕えようとするも、マンドーを救ったのは青色の鎧をした3人のマンダロリアンたちでした。

リーダーのボ=カターン・クライズは、政治的思想をもつ過激な組織デス・ウォッチの幹部です。

ボ=カターンを演じたケイティー・サッコフはアニメでも同役を演じています。

声と外面のイメージがぴったり合っているという珍しいタイプですね。

マンドーはジェダイの居場所を教える約束で、ボ=カターンの帝国軍貨物船から武器を奪う仕事を手伝います。

武器を奪うのは成功しますが、ボ=カターンの目的は武器ではなく船そのものでした。

マンダロリアンに政治的なものを持ち込んだデス・ウォッチと、あくまでも賞金稼ぎというスタンスを崩さないマンドーとボ=カターン。

彼らは同じ民族でありながら相容れないものがあります。

マンドーは仲間になる誘いを断り、ジェダイがいる惑星コルヴァスへと向かう。

 

マンダロリアン(第4話 / 包囲)

マンダロリアン

©IMDb

キャスト

  • カール・ウェザーズ(監督)
  • カール・ウェザース
  • ジーナ・カラーノ

感想レビュー

惑星コルヴァスへ向かう途中、マンドーは惑星ネヴァロに立ち寄ります。

シーズン1で共に戦ったギルドの親玉グリーフ・カルガ、元ショック・トルーパーの女戦士キャラ・デューンと再会。

キャラはなんとネヴァロの保安官になっていた。

キャラ(ジーナ・カラーノ)のガタイが、前シーズンよりも大きくなったような気が。

大きな肉体を活かしたパワフルなアクションが目立ちます。

マンダロリアン(第5話 / ジェダイ)

マンダロリアン

©IMDb

キャスト

  • デイブ・フィローニ(監督)
  • ロザリオ・ドーソン
  • ダイアナ・リー・イノサント
  • マイケル・ビーン

感想レビュー

マンドーは惑星コルヴァスで監督官エルズベスからジェダイのアソーカ・タノ殺しを依頼される。

褒美はベスカー鋼100%製の槍。

アソーカ・タノはアニメ「 スターウォーズ クローン・ウォーズ 」に登場したジェダイです。

彼女の師匠はアナキン・スカイウォーカーでして、成熟した大人の女性へと変貌しました。

ラストの一騎打ちは見ものです。

エルズベス(ダイアナ・リー・イノサント)は、あのブルース・リーの高弟ダン・イノサントの娘。

アソーカはフォースの力を使い、ザ・チャイルドの本名がグローグー、既にジェダイとしての訓練を受けながらその記憶を失っている事実を読み取ります。

ベスカー鋼製の槍をマンドーに渡しながらも、ジェダイとしてザ・チャイルドの指導を拒みます。

アソーカはマンドーとザ・チャイルドに親子のような絆があることを見抜いていました。

深い愛情は深い憎しみに変わる。

アソーカは経験から感情をコントロールする難しさを知っていたのです。

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