DC映画『シャザム』 吹き替え・キャスト・声優起用の問題について

毎度のことですが、アメコミ映画の声優起用についてTwitterがザワザワしています。

サクッとみていきましょう。

主演声優は菅田将暉

主人公シャザムの声優を菅田将暉が担当することが発表されました。

映画ドットコムより

Twitterのリアルな声をみてましょう。

Twitterの声

あなたはどう思いましたか?

僕の方でアンケートを取りました。

吹き替えは、プロ声優を起用するべきだという声が90%です。

これが、リアルな声ですよ。世間の人たちは、そう思っているってことです。

日本の声優は、一流と呼ばれる人たちがたくさんいます。

なぜ、一流の声優を起用しないのでしょうか。

なぜ、一流ではない人をわざわざ起用するのでしょうか。

一流でない人たちというのは、プロではない人という意味です。

映画の質自体を落としてしまうのは、個人的には、あまり良いことではないと思いますね。

吹き替えの声優起用について

声優

声優は、タレントや芸人ほど知名度は高くなく、メディアに顔出しNGの人たちも多いといわれています。

集客力という点においては、有名なタレントに比べると落ちますよね。

プロの声優が吹き替えをすると台詞が自然でして、違和感なく映画をみることができます。

僕は、映画館で吹き替えをみないですが、自宅で吹き替えをみる機会も多いです。

小さい頃から、コマンドーとか吹き替えで死ぬほどみてます。

声優さんって本当に凄いですよ。

TBSラジオの記事を読んでみてください。

コードギアスでルルーシュの声優を担当している、福山潤さん。

我に従え!w

はい、コードギアスめっちゃ好きです。

タレント・芸人

世間一般的に知名度が高く、彼らが声優を担当することで、かなりの集客効果が見込まれます。

タレントや芸人を声優起用する一番の理由は、そこでしょう。

僕が映画館で吹き替えを観ない理由は、違和感が嫌だからです。

プロ声優と、そうでないタレントでは、全然ちがいます。ひどい時は、僕のような素人が聞いてもわかるレベルかと。

例えば、GANTZ : O(2016)の声優は、ケンドーコバヤシ(岡八郎)、レイザーラモンHG(島木譲二)、レイザーラモンRG(室谷信雄)が担当しました。

声優めっちゃうまかったです。GANTZファンも納得いく作品だったのではないでしょうか。

このように、中にはうまい人もいるので、一概にタレントや芸人はダメだというのもどうかなと。

アメコミファンが怒った理由

アメコミファンが怒った理由というのが福田監督のこの発言ではないでしょうか。

また、この発言をツイートしたのがDC公式アカウントでして、さらにファンを怒らせたと言ってもよいでしょう。

タイムラインが荒れてますねえw

つまらないという部分だけにフォーカスして批判し続けるのは、僕もあまり好きではないですね。

批判するのは、吹き替えをみてからでも遅くないのでは?

そんな問題じゃねえとツッコミ受けるかもしれませんが、そんな問題じゃないことくらいは知ってます。

とりあえず、落ちつきましょう。

まとめ

声優の起用法については、難しい点もあるように思いますよね。

何にも難しくないです。

声優として、しっかりした技術をもった人が、吹き替えを担当するだけで解決されます。

結論、声優を起用するべし。

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