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【 おすすめ洋画 】傑作ホラー「 ディセント 」地底人の正体を考える

こんにちは、ちこしあです。

映画ライフ楽しんでますか?

久しぶりの映画感想レビューです。

この記事は、2ヶ月前に予約投稿した記事ですが、まあそこは気にしないでください(笑)

みなさん、ホラー映画は好きですか?

ぼくは、大好きです。

洞窟という密室空間で繰り広げられる超絶ホラーバトル。

この映画は、あまり知られていないかもしれません。

とはいえ、今まで見てきたホラー映画の中では傑作の部類に属するのではと思いました。

続編もありますけど、やはりパート1が面白い。

よって、今回はパート1の紹介をしていきます。

サクッといきましょう。

画像の引用元:IMDb公式サイトより 
(アイキャッチ画像含む)

作品情報

The Descent

公開日

2006年7月15日(R15指定)

上映時間

99分

キャスト

  • ニール・マーシャル(監督)
  • シャウナ・マクドナルド
  • ナタリー・メンドーサ
  • アレックス・リード
  • サスキア・マルダー
  • ノラ=ジェーン・ヌーン
  • マイアンナ・バリング

監督は、ドッグ・ソルジャーのニール・マーシャルです。

予告編

公式サイト

なし

 

 

感想レビュー

好きだった点

今作のモンスターは、映画の半分くらいのところから登場します。

怪物の正体は、地底人。

またこの地底人のビジュアルが最高でしたね。

暗闇に適応できるように、進化を遂げて目が退化ちゃってるので、聴力が異常に発達しているというよくあるパターン。

夫を事故で亡くした主人公サラを勇気づけるために、友人のジュノはアパラチア山脈にある地下洞窟探検を企画。

実はジュノが皆を連れてきた洞窟は、ガイドブックにも載ってない未開の洞窟だったというオチ。

普通だったら危なすぎで行きませんよね。

それを知った友人たちは、ジュノにブチ切れ(笑)

地底人に襲われて覚醒したサラは、地底人たちをなぎ倒していきます。

ここらへんは好きでした、ただ、少しB級映画っぽかったですねえ。

洞窟探検をリアルに再現していたのは、素晴らしかった。

嫌いだった点

 ジュノとサラが覚醒して地底人たちを倒しまくるんですけど、劇中のクライマックスでジュノがサラの旦那と浮気していたことが発覚。

怒ったサラは、ジュノの脚をへし折ります。

取り残されたジュノは地底人に殺され、サラは洞窟を脱出。

ジュノと一緒に洞窟を脱出して欲しかったかな。

こちらが無事に洞窟を脱出したサラの様子です。

めっちゃ面白くないですか?(笑)

続編では、脱出したサラが警察チームと共に、再び洞窟に戻ってサバイバルリスタート。

気になる人は、続編も見てね。

見どころ

サラとジュノに注目です。

2人の極限に追い込まれた中でのあの精神力。

ぼくも見習わなければいけないと思いました。

洞窟探検の怖さを知れる作品なので、洞窟探検したいなと思っている人は是非。

 

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まとめ

これ系の映画は、ドント・ブリーズ、クワイエット・プレイスにも共通する点があるんじゃないかなと。

地底人が洞窟でファミリー形成してて、めちゃくちゃ数がいるんですよ。

おそらく地底人ファミリーの親玉(ママ)は、髪の毛が長い奴でした。一瞬で殺されましたけど(笑)

これ系の映画で僕は、ディセント > クワイエット・プレイス > ドント・ブリーズの順で好きですね。

洞窟なんて死んでも行きたくないと思ったそんな映画でした。