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Disney+ (ディズニープラス)映画「 ムーラン 」ネタバレあり解説、テーマは真の「 ジェンダーレス 」

ムーラン

こんにちは、Johnです。

映画ライフ楽しんでますか?

今回は、ペンネーム(@LEDMAXI)さんからの投稿レビューです。

下記のポイントに絞ってレビューしていきます。

  • 中国の伝説「 花木蘭 」を原案とした古代中国の物語
  • 面白かったのか?
  • 本作品の本質
  • ディズニー作品の方向性
  • 古代から現代に至る永遠のテーマ

▶︎ ディズニー作品

 

画像の引用元:IMDb公式サイトより
(アイキャッチ画像含む)

作品情報

Mulanムーラン

公開日

202094

Disney+にてプレミアアクセス料金2,980円(税抜)

注)Disney+の会員登録必須

Disney+会員なら2020/12/4からプレミアムアクセス課金しなくても配信鑑賞が可能になります。

上映時間

115

キャスト

  • ニキ・カーロ(監督)
  • リウ・イーフェイ
  • コン・リー
  • ジェット・リー
  • ドニー・イェン

予告編

公式サイト

ムーラン

作品評価

作品評価
映像
(5.0)
脚本
(3.0)
キャスト
(3.0)
音楽(BGM)
(3.0)
リピート度
(3.0)
グロ度
(2.0)
総合評価
(4.0)

ネタバレ・感想レビュー

ムーラン

好きだった点

やはり!

ディズニーの実写版大作だけあって美しさも迫力も素晴らしい。

やんちゃ少女のムーランが父の代わりに男装して戦士になる。

彼女が本当の自分自身を表した時の「 美 」の変化が素敵でした。

嫌いだった点

劇場公開中止が残念でならないですね。

見どころ

壮大な背景は超広角撮影も多用して雄大さを表現。

やはり、戦闘シーンは集団戦でも個人戦でも歯切れ良い。

中国的な流線的な動きも多用され、武骨と華麗さを対比した表現は素晴らしい!

考察・疑問点

近年、ディズニーアニメのプリンセスたちは、実写版やMCUシリーズスターウォーズシリーズでもお気付きだと思いますが、女性の活躍・独立・新世界を提示している。

アナと雪の女王のエルサ、モアナ、マレフィセント、ジャスミン、レイ・スカイウォーカー、ナターシャ・ロマノフなど。

彼女たちが求めてきた「 ジェンダーレス 」という総括的な提示が本作品に現れている。

欧米作品でよくある描写ですが、日本、中国、韓国を描くと「 アジア 」という枠組みで統合的に表現されます。

しかし、邦画が映す欧米シーンも、植付けられた先入観からのイメージなのも否めない。

Disney+ (ディズニープラス)

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まとめ 

ムーラン

「 少女は戦士となり、戦士は仲間を率いた、そしてついに伝説となったのだ 」

忠義・勇気・真実。

女性が男性に仕えることが美徳という概念は、男だけが望んできた訳ではない。

女性も受入れ次世代に求めてきた。

この事実は誇大から現在も尚、面々と続いている。

かといって今まで描かれる「 女が男に勝つ 」では本作品の魔女の様に孤立してしまう。

真の「 ジェンダーレス 」は、自身の個としての関係、社会との関係を構築し、男女共に過不足なく信頼・尊敬しあえる社会を示唆してくれている。

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