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【 韓国映画 】「 ヒットマン エージェント ジュン 」ネタバレあり解説、漫画家の主人公は元最強の暗殺者

ヒットマンエージェント ジュン

こんにちは、Johnです。

映画ライフ楽しんでますか?

ペンネーム(@幕田さん)からの投稿レビューです。

今や転職は当たり前の時代。

それは日本に限らず、韓国映画でも同じようです

今回は、夢を捨てきれず、自らの死を偽装して漫画に転職する元暗殺要員を描くコメディ映画「 ヒットマン エージェント ジュン 」をレビューします!

▶︎ 韓国映画(まとめ)

 

画像の引用元:IMDb公式サイトより
(アイキャッチ画像含む)

ヒットマン エージェント ジュン(作品情報)

Hitman Agent Junヒットマンエージェント ジュン

公開日

2020925

上映時間

110

キャスト

  • チェ・ウォンソプ(監督)
  • クォン・サンウ
  • チョン・ジュノ
  • ファンウ・スルヘ
  • イ・イギョン
  • イ・ジウォン
  • ホ・ソンテ

予告編

公式サイト

ヒットマンエージェント ジュン

作品評価

勝手に評価
映像
(4.0)
脚本
(5.0)
キャスト
(4.0)
音楽(BGM)
(3.0)
リピート度
(3.0)
グロ度
(2.0)
総合評価
(4.0)

 

ネタバレ・感想レビュー

ヒットマンエージェント ジュン

好きだった点

なんと言っても設定に負けない面白さです。

最強の暗殺要員だった男が、漫画家になろうとする斬新な設定。

主人公・ジュンの描く漫画評価は最悪です。

ネットで酷評の嵐が続くだけでなく、家では嫁の稼ぎに頼っている始末。

娘からも呆れられるなど、誰がどう見ても「 暗殺要員時代のほうが良かったのでは? 」と思ってしまうほど、ジュンをコミカルに描いています。

しかし、自分の暗殺要員時代のストーリーを漫画にしたら大ヒット!

漫画に描かれた組織と犯罪者の2組に追われることになるのですが、ここからジュンの巻き返しがスタート。

今までの情けない漫画家が嘘のように、1人で大勢の敵を鮮やかに倒していきます。

今作はコメディであると同時に、主人公・ジュンのギャップを楽しむ作品でもありました。

嫌いだった点

特にありません!

強いて言うなら、本作ではジュンが描いた暗殺要員時代の漫画は内容が分かります。

一方で、それ以前の作品であり酷評の嵐だった漫画「 爆笑少林寺 」の内容は一切不明。

酷評の中には「 食欲が失せる 」というコメントもあり、逆にどんな内容なのかずっと気になってしまいました(笑)

見どころ

今作はコメディであると同時に、ジュンを演じるクォン・サンウの華麗なアクションも堪能できる作品です。

鮮やかなガンアクション、密室で複数人をねじ伏せる肉弾戦、そしてカーチェイス

それら全てが愛する家族と漫画家人生のため。

改めて今作のユニークな設定を実感します。

また、ユニークなのはキャラクターも同じ。

ジュンの所属していた特殊部隊「 猛攻隊 」の鬼教官・ドッキュをはじめ、ジュンの後輩なども、実はかなり抜けています。

結構おバカなんです(笑)

見た目と性格が一致しているのはジュンの妻子と、犯罪組織のボス・ジェイソンくらいでしょう。

ちなみに、ジュンの奥さんを演じた女優さんがとても美人だったので、気になって調べてみました(なぜか公式サイトに名前がない

奥さん役を演じたファンウ・スルヘは、韓国の人気ドラマ「 愛の不時着 」にも出演する人気女優。

映画でも「 過速スキャンダル 」などに出演してます。

今作では肝っ玉母さんを熱演しており、こちらの見た目と性格のギャップも必見。

考察・疑問点

今作の終わり方を見ると、続編の可能もあるのでは?と考えました。

ジュンをはじめキャラクターも非常に魅力的なので、続編が制作されたら是非見たいと思います。

続編でなくとも、ジュンのさらなる暗殺要員時代の過去を描くスピンオフなんかも面白そうだと思いました。

自分の作品を盗作され、犯人を追い詰めるジュンなんて設定も見応えがありそう。

こうして色々想像が膨らむ時点で、続編制作の実現に対しての更なる期待が高まります!

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まとめ

ヒットマンエージェント ジュン

最初は元暗殺者が漫画家になる話なんて成立するのか?と思っていましたが、実際に見るとコメディとアクションのバランスが絶妙でした。

それはしっかりした演出と、役者の演技力があるからこそのなせる技なのかもしれません。

普段、韓国映画を見ない人でも笑える要素が豊富なので、韓国作品デビューにもうってつけな作品なのかも?

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