【 ディズニー映画 】歴代アニメ作品はこの順番でみるべし(第1回)

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映画ライフ楽しんでますか?

近年のディズニーといえば、マーベル映画ですよね。(MCUシリーズ

MCUシリーズの大成功により、ますます勢いに乗るディズニー帝国。

もはや向かうところ敵なし状態な感じでして、唯一ディズニーに対抗できる勢力がNetflixくらいかな(笑)

そんなNetflixもディズニープラスのサービス開始でストリーミング市場での立場が危うくなることでしょう。

今回は、ディズニーの歴代アニメ作品についてサクッと紹介していきます。

前回は、ディズニー歴代映画(実写版)を紹介済み。

アニメ版は本数が多すぎるので、第1回〜第4回に分けました。

小さい頃に見たことがある作品がひょっとするとあるはずかと。

是非、暇な時にでも読んでみてください。

この記事がキッカケでディズニーの歴代アニメ作品を1本でも多く見てくれたら僕は嬉しく思います。

ではサクッといきましょう!

画像の引用元:IMDb公式サイトより
(アイキャッチ画像含む)
目次

ディズニー歴代アニメ作品(第1回)

ディズニーの歴代アニメ作品はですね、数えてみたらめちゃくちゃ本数が多いことに今さら気付きました。

なんと総数にして56本(笑)

どんな作品があったかなあと思っている人もいるはずなので、思い出しながら一覧をみていきましょう。

僕は、王様の剣とピノキオが大好きです。

歴代アニメ作品(第1回)

  • 白雪姫(1937)
  • ピノキオ(1940)
  • ファンタジア(1940)
  • ダンボ(1941)
  • バンビ(1942)
  • ラテンアメリカの旅(1942)
  • 三人の騎士(1944)
  • ファン・アンド・ファンシーフリー/こぐま物語(1947)
  • メロディ・タイム(1948)
  • イカボードとトード氏(1949)
  • シンデレラ(1949)
  • ふしぎの国のアリス(1951)
  • ピーター・パン(1953)
  • わんわん物語(1955)

白雪姫

©️白雪姫

公開日

1937年12月21日

一言コメント

©️白雪姫

ディズニーを代表する名作中の名作と言ってもいいでしょう。

82年前の作品でして、冷静に考えたらヤバすぎませんか?

100年近く前の作品が世代を超えて今もなお愛され続けているというこの奇跡。

やはり良い作品というのは、年月が経とうが関係ないということを証明している作品。

7人の小人とか懐かしすぎるし。

子供の頃に人形を全部集めていた記憶があります。

毒リンゴとキスでの白雪姫復活はセットとして記憶に残っている人も多いのでは?

ピノキオ

©️ピノキオ

公開日

1940年2月7日

一言コメント

©️ピノキオ

嘘をついたら鼻が伸びるの代名詞的存在ピノキオ。

小さい頃から大好きでめっちゃ見てる気がする。

クジラに飲み込まれるシーンが印象に残っています。

ファンタジア

©️ファンタジア

公開日

1940年11月13日

一言コメント

©️ファンタジア

これまた懐かしすぎて子供の頃を思い出しました。

小さい頃に父親がファンタジアのビデオを買ってきてくれたことを鮮明に覚えています。。

もう何十年も見てないけど(笑)

ダンボ

©️ダンボ

公開日

1941年10月23日

一言コメント

©️ダンボ

ダンボめっちゃかわいいですよね。

実写版でのダンボよりアニメ版の方が好きでした。

ダンボといえば野々村議員しか思い浮かばなくなってしまった僕は罪なのでしょうか。

バンビ

©️バンビ

公開日

1942年8月13日

一言コメント

©️バンビ

不思議なことに何十年も前に見たディズニーアニメ作品は、全ては覚えていないけど、印象に残ってるシーンはしっかりと覚えてるもんなんですねえ。

記事を書きながら、思い出しながら、懐かしさに浸っております。

ラテン・アメリカの旅

©️ラテン・アメリカの旅

公開日

1942年8月24日

一言コメント

グーフィーなんて出てたっけなあ。

ごめんなさい、これは全然覚えてない(笑)

三人の騎士

©️三人の騎士

公開日

1944年12月21日

一言コメント

©️三人の騎士

1944年といえば、時は太平洋戦争真っ只中。

そんな時代に公開された作品です。

これも画像だけ見れば思い出すんですよね。

不思議です。

ファン・アンド・ファンシーフリー/こぐま物語

©️ファン・アンド・ファンシーフリー/こぐま物語

公開日

1947年9月27日

一言コメント

©️ファン・アンド・ファンシーフリー/こぐま物語

ボンゴとミッキーの豆の木の2部構成。

腹話術師のエドガー・バーゲンが出演していることでも知られています。(多分誰も知らない)

ジャックと豆の木とは別物として楽しむといいでしょう。

メロディータイム

©️メロディータイム

公開日

1948年5月27日

一言コメント

©️メロディータイム

ストーリーは7部構成のオムニバス作品。

音楽がよき。

イカボードとトード氏

©️イカボードとトード氏

公開日

1949年10月5日

一言コメント

©️イカボードとトード氏

1942〜1949年までディズニーは、短編作品を組み合わせたオムニバス映画に力を入れていました。

当時は年代的に戦時中でした。

原作はスリーピー・ホロウを元にした小説「スリーピー・ホロウの伝説」です。

シンデレラ

©️シンデレラ

公開日

1950年2月15日

一言コメント

©️シンデレラ

日本に知らない人いる?レベルの超名作。

シャルル・ペローの童話「シンデレラ」が原作ということは誰も知る由もありません(笑)

当時のディズニーは、倒産寸前まで陥っていたのですが、この窮地を救ったのがシンデレラというわけです。

白雪姫以来の大ヒットとなったのがシンデレラ。

ディズニーの救世主でもありますね。

不思議の国のアリス

 ©️不思議の国のアリス

公開日

1951年7月28日

一言コメント

©️不思議の国のアリス

アリスまじかわいい。

こちらも普及の名作といってもいいでしょう。

原作は、ルイス・キャロルの児童小説「不思議の国のアリス」(1865)

今から154年前の小説です。

ティム・バートン監督による実写版も公開されましたね。

あんまり好きじゃなかったけどね。

ピーターパン

©️ピーターパン

公開日

1953年2月5日

一言コメント

©️ピーターパン

日本にピーターパン知らない人いるの?レベルです。(2回目)

20歳まで童貞ならピーターパンになれると言われていたものです。県によって何歳かの境目は多分ちがうはず。

ジェームス・マシュー・バリーの「大人になりたくないピーターパン」が原作。

ティンカーベルとピーターパンはセットです。

わんわん物語

©️わんわん物語

公開日

1955年6月16日

一言コメント

©️わんわん物語

ディズニープラスで実写版が公開されます。

近年のディズニー実写版はハイテクノロジーすぎてめちゃくちゃリアル。

実写版の予告編がこちら。

The Dogって感じです。

アニメ版での名シーンであるキスシーン。

実写版でも再現される模様。

まとめ

いかがでしたか?

好きな作品、懐かしい作品はありましたか?

たまにはディズニーアニメ作品をみるのもいいですよ。

今回は、歴代ディズニーアニメ作品(第1回)を紹介しました。

次回は、第2回を更新します。

嘘つきはピノキオの始まりだぞ。

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