【 韓国映画 おすすめ 】「 哭声 コクソン 」考察レビュー、本物の悪魔は誰なのか考察してみた

コクソン
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ゾンビマン
今回は「 哭声コクソン 」を紹介したいと思います。

今作は悪魔のお話なのですが、エクソシストのような映画なので、ホラー系が好きな人にはピッタリかもしれません。

サクッといきましょう。

画像の引用元:IMDb公式サイトより
(アイキャッチ画像含む)
目次

哭声 コクソン

コクソン
©️哭声 コクソン

公開日

2017年3月11日

上映時間

156分

キャスト

  • ナ・ホンジン(監督)
  • クァク・ドウォン
  • ファン・ジョンミン
  • 國村隼
  • チョン・ウヒ

予告編

公式サイト

コクソン

作品評価

  • 映像
  • 脚本
  • キャスト
  • 音楽
  • リピート度
  • グロ度
  • 総合評価

感想レビュー

コクソン
©️哭声 コクソン

好きだった点

個人的には祈祷師役を演じたファン・ジョンミンがツボでツボで仕方なかったですね。

彼はいつも癖のある役を演じるんですよね。

映画「 アシュラ 」では超悪徳市長を演じていて最高でしたよ。

口癖が「 モーシヨ〜 」「 なんなんだこれは 」というニュアンスの韓国語ですね。

祈祷師が悪魔と戦うシーンがあって、遠隔フルリモートバトルなんですよね。

遠隔リモートで悪霊退散の儀式をする祈祷師が最高だったね。

劇中で登場する「 殺を打つ 」は、悪霊を殺すという意味です。

嫌いだった点

死んだ人間が生き返るシーンがあってですね、ウォーキング・デッドのゾンビかよってツッコミたくなりました。

ゾンビシーンは不要だったかな。

せっかくシリアスで超面白い展開できてたのに、ゾンビが出てきて少し白けてしまった感がありました。

印象に残ったシーン

祈祷師が悪霊(日本人)とリモートバトルを繰り広げた末に、悪霊を死ぬ寸前まで追い込むシーン。

祈祷師が悪霊と思っていた日本人は、実は日本から悪霊を退治しに来ていた同じ祈祷師だったとメチャクチャ焦るイルグァン(笑)

祈祷師は、本当の悪霊は日本人ではなくて、白い服を着た女性だ主張。

ここがまたこの映画を面白くしているミソな部分なんですよね。

なぜかと言うと、その白い女性も本当の悪霊は日本人で、自分は味方だと主張するからですね。

一体、誰が悪霊で誰が味方なんだ?というのを見る側に考えさせる映画なんですよ。

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