【 Netflix 】「 ソフィア・ローレンだったなら 」考察レビュー

ソフィア・ローレンだったなら
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映画ライフ楽しんでますか?

今回は、ペンネーム(@星埜まひろ)さんからの投稿レビューです。

普通の女性が語る「 もし、私がソフィア・ローレンだったなら? 」という疑問だけで製作されたドキュメンタリー映画です。

画像の引用元:IMDb公式サイトより
(アイキャッチ画像含む)

目次

ソフィア・ローレンだったなら

ソフィア・ローレンだったなら
©ソフィア・ローレンだったなら

公開日

2021115

原題

What Would Sophia Loren Do?

上映時間

32

キャスト

  • ロス・カウフマン(監督)
  • ナンシー・”ヴィンチェンツァ・カレリ”・クーリク
  • ソフィア・ローレン

予告編

公式サイト

ソフィア・ローレンだったなら

作品評価

  • 映像
  • 脚本
  • キャスト
  • 音楽
  • リピート度
  • グロ度
  • 総合評価

感想レビュー

ソフィア・ローレンだったなら
©ソフィア・ローレンだったなら

好きだった点

タイトルがオシャレすぎて、興味がそそられます。

タイトルを見ただけで、どんなドキュメンタリーなのだろう?

と思わせてくれる作品は素敵だと思います。

ソフィアが美しすぎて、それだけでも良い気分になれます。

嫌いだった点

ソフィア・ローレン以外の話は退屈な部分もありました。

見どころ

僕はソフィア・ローレンを知らなかったけれど、今作を見てもっと知りたいと思ったし映画の勉強にもなりました。

1人の女性が語る他人から見たソフィアの生き方は、他人事のようには思えません。

女優は映画の中だけの生き物なのではなく、生身の人間の魂が演技に宿っているのだと感じさせられました。

決して同じ人間の話ではないのに、どこか共通点を感じるのは思い出の中にソフィア・ローレンがいるからなのかもしれません。

その共通点が、1番の見どころだと思います。

考察レビュー

違う人間同士の、同じようなターニングポイントの話を聞くのはとても興味深かったです。

そこにあるのは、全く違う感情か、それとも同じ感情なのか。

きっと誰にも分からないのだと思います。

結婚、出産、愛する者の死。

それは物事としてはありふれているものかもしれません。

11人の生き方を改めて聞かされると、それがどれほど違うのか、どれほど似ているのか、本人たちには分かっているということだけは分かります。

まとめ

ソフィア・ローレンだったなら
©ソフィア・ローレンだったなら

もし、あなたがソフィア・ローレンだったならどうしますか?

ソフィア・ローレンだったなら

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