【 ネタバレ・感想レビュー 】秒速5センチメートルは切なすぎて鬱になりそう(新海誠 作品)

こんにちは、ちこしあです。

映画ライフ楽しんでますか?

今回は、新海誠シリーズの『 秒速5センチメートル 』の感想について。

とにかく切ない作品でした。

めっちゃ好きでした。

サクッといきましょう。

画像の引用元:IMDb公式サイトより 

作品情報

公開日

2007年3月3日

上映時間

63分

キャスト

  • 新海誠(監督)
  • 水橋研二
  • 近藤好美
  • 花村怜美
  • 尾上綾華
  • 水野理紗

予告編

公式サイト

秒速5センチメートル

 

 

感想

良かった点

桜花抄ーコスモナウトー秒速5センチメートルという3本立てのストーリー構成で描かれます。

僕は、桜花抄編が好きでしたね。

貴樹と明里が文通でやり取りしてまして、貴樹が明里に会うため、栃木に行きます。

昨日一晩で40億年分読んじゃったとか、明里かわいすぎ。(細かすぎて伝わらない)

明里が途中で転向するとか切なすぎるぜ。

細かい部分までアニメーションにこだわってるなあというのが伝わってくる作品でしたね。

公開された年は、たしかiPhoneとかなかったですよね。

なので、ガラケーとか懐かしっ!と思いながらみてました。

僕が中学生の頃、好きな女の子からメールが来てないか確認するために、センター問い合わせしまくってましたわ。

今の若い世代は、センター問い合わせとかiモードとかわかるはずもなく。

ほうじ茶、初めて飲んだ。(貴樹)→絶対ウソ

ウソ、絶対飲んだことあるよ。(明里)→明里鋭い

そうかな。(貴樹)

そうだよ。(明里)

今まで食べたものの中で一番おいしい(貴樹)→絶対ウソ

貴樹ベタだなあ、ポエマーかよ(笑)

悪かった点

現状、鬱っぽい人が秒速5センチメートルを見たらですね、さらに鬱が悪化するというすげえ作品です。

The ポエム。

まあ別に悪い点でもないのですが。

まとめ

新海誠シリーズは、大好きです。

一番好きなのは、君の名は。

それ以外の作品も素晴らしすぎるので、是非みて欲しい!と思って感想レビュー書いてます。

家の近くに大きな桜の木があって、春にはそこでも多分、花びらが秒速5センチで地上に降っています。

貴樹君と一緒に、春もやってきてくれればいいのにって思います。

by 明里

切なっ!

やべっ、鬱になりそうだこの作品(笑)

新海誠シリーズはこちらから。