「 イルミナティ 世界を操る闇の秘密結社 」考察レビュー、この映画を見ると消されるらしいよ

こんにちは、Johnです。

映画ライフ楽しんでますか?

今回は、ペンネーム(@LEDMAXI)さんからの投稿レビューです。

イルミナティは世界を操っているのか?

悪魔崇拝の危険な秘密結社なのか?

その史実が明かされる。

 

画像の引用元:IMDb公式サイトより
(アイキャッチ画像含む)

イルミナティ 世界を操る闇の秘密結社(作品情報)

イルミナティ 世界を操る闇の秘密結社

©イルミナティ 世界を操る闇の秘密結社

公開日

2021年2月5日

原題

Illuminated

上映時間

76分

キャスト

  • ジョニー・ロイヤル(監督/脚本)
  • ジョニー・ロイヤル
  • ジョセフ・ウェイジズ(フリーメーソン/イルミナティ歴史家)
  • テレシタ・アレキガ(フリーメーソン幹部/カリフォルニア女性ロッジ副総長)
  • ジェームズ・チスカニック
  • チャーリー・ギリエン
  • アダム・ケンダル(歴史家) 他

予告編

公式サイト

イルミナティ 世界を操る闇の秘密結社

作品評価

五つ星
映像
(5.0)
脚本
(4.0)
キャスト
(3.0)
音楽(BGM)
(5.0)
リピート度
(2.0)
グロ度
(1.0)
総合評価
(3.5)

イルミナティ 世界を操る闇の秘密結社(感想レビュー )

イルミナティ 世界を操る闇の秘密結社

©イルミナティ 世界を操る闇の秘密結社

好きだった点

標準的なドキュメンタリー作品は、識者があれやこれやを入れ替わり立ち替わり語り、製作側の意図に則った起承転結に導かれる。

しかし、今作はドイツ(バイエルン)の目を見張る美しい映像と叙情的な音楽だけで魅せるシーンが数多く挿入される。

このシーンは美しいイルミナティが活動した場所の紹介と言うよりも、それまでの語りについて、閑話休題的に頭に落とし込む効果があると思える。

始終、語りを追い続けず「 間 」 が置かれ、更に美しい映像は嬉しい限り。

嫌いだった点

邦題が虚偽。

原題をザックリと訳せば「 イルミナティの真実を照らす 」になるのだけれど、邦題からは2009年公開のダン・ブラウン原作、トム・ハンクス主演の「 天使と悪魔 」で語られたイルミナティのイメージや、

某地上波で「 信じるか信じないかは貴方次第です 」の都市伝説で語られるようなイルミナティを求めて鑑賞誘導していると感じる。

見どころ

キリスト教カトリックによる思想支配と検閲に疑問を抱き、活動したイルミナティ創始者のアダム・ヴァイスハプトの結社とフリーメーソンを取り込もうとした貴族の存在。

いつしか、メンバーの階級制とイニシエーション(秘密儀式)が取り入れられた。

そういった秘密主義と数年間の活動で消滅したことで、現代でも世界を操る闇の秘密結社と言われる背景の真実だということを知る。

また先にも記載したけれど、美しく蠱惑的な映像を堪能してほしい。

イルミナティ 世界を操る闇の秘密結社 考察レビュー

イルミナティ 世界を操る闇の秘密結社

©イルミナティ 世界を操る闇の秘密結社

今作では残されている文献から史実的に語っている。

世界を闇から支配する秘密結社の答えを求めた観客からは批判が起こりそうだ。

そちら側が好みならば、パンフレットには配給会社TOCANAの編集者や、反イルミナティ活動家の朝堂院大覚らが闇の秘密結社に支配されてると語っているのでご参照して下さい。

本当にイルミナティは滅んだのか?

本当にイルミナティは存在しないのか?

イルミナティの教義に啓蒙した者たちは子孫に継承していないのか?

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まとめ

イルミナティ 世界を操る闇の秘密結社

©イルミナティ 世界を操る闇の秘密結社

今作は文献から紐解く史実であり、世界の裏で蠢いているかもしれない悪意を言及してはいない。

もしもイルミナティが存在しているのであれば「 我々は存在しないもの 」と改めて世界に知らしめ、その名を語ることを禁忌とする警鐘なのかもしれない。