「 ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷 」考察レビュー、サム・ライミが仕掛ける新たなる悪夢

ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷

こんにちは、Johnです。

映画ライフ楽しんでますか?

今回は、ペンネーム(@yamamon69)さんからの投稿レビューです。

人が怨念を抱いて死んだとき、呪いが生まれる。

日本を代表するホラー映画「 呪怨 」

サム・ライミが製作に加わりアメリカで新たなる実写化。

死ぬまで決して逃げられない恐怖。

 

画像の引用元:IMDb公式サイトより
(アイキャッチ画像含む)

ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷(作品情報)

ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷

©ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷

公開日

20201030

原題 

The Grudge

上映時間

94

キャスト

  • ニコラス・ペッシェ(監督)
  • アンドレア・ライズボロー
  • デミアン・ビチル
  • ジョン・チョー
  • ベティ・ギルピン
  • リン・シェイ

予告編

公式サイト

ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷

作品評価

勝手に評価
映像
(3.0)
脚本
(3.0)
キャスト
(3.0)
音楽(BGM)
(3.0)
リピート度
(2.0)
グロ度
(3.0)
総合評価
(3.0)

 

ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷(感想レビュー

ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷

©ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷

清水崇監督によるホラー映画「 呪怨 」

2004年には米国でリメイク版「 THE JUON 」が公開されると世界的話題に。

ハリウッドでは今回が4作目となります。

今作はシリーズをリブートした内容であるため、これまでの「 呪怨 」を見ていなくても楽しめます。

好きだった点

頭部から指が出てくるシーンをはじめ、ビジュアル的に強烈なシーンが多め。

短時間のシーンやカットで見ている側に刺激を与えてきます。

この臨場感と映像技術はハリウッドならでは。

今作は日本のシーンから始まり、不気味さが良い。

一気にこの世界観に引きこまれます。

嫌いだった点

日本特有の怖さが好きな人は、やはり合わないのかなと思います。

画面いっぱいに大胆な襲いかかるシーンがあったり、謎のスピード感があったりと。

ときどきナゼかモンスターパニック感&ゾンビ感が出てしまう。

あまり怖くないシーンが多かった。

見どころ

タイトルにもあるように、「 屋敷 」に関わった様々な境遇および立場の登場人物。

過去の事件と交錯しながら、ストーリーが進行するので展開が面白いです。

  • 屋敷に足を踏みいれてしまった女性警官(主人公)
  • 屋敷に執着しすぎておかしくなった警官

過去シーンにて展開されるのですが、だんだん狂っていく様子は見応えあり。

< 屋敷を管理する不動産 >

登場人物全員が悲運で、かわいそうな立ち位置だったと思います。

< 屋敷に住む老夫婦 >

婦人がイナイイナイバアをするシーンはかなり不気味。

日本で起きた「 呪怨 」の事例をリサーチした警官など、細かいシーンもポイントです。

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まとめ

ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷

©ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷

「 呪怨 」シリーズのファンからは辛口評価がつくかもしれませんが、十分楽しめる作品でした。

今年の日本映画でホラーの公開はそこそこありましたが、海外版のホラーが見たい!

という人は必見かと。

日本発で海外製作の作品はジャンル問わず好きなので、今後もハリウッドから目が離せません。

この作品を見た後は、シャワーやお風呂のときに警戒するようになるのかもしれません。