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「 G.I.ジョー 漆黒のスネークアイズ 」考察レビュー

G.I.ジョー 漆黒のスネークアイズ

映画ライフ楽しんでますか?

今回は、ペンネーム@yamamon69さんからの投稿レビューです。

悪のテロ組織と戦闘エキスパート集団「 G.I.ジョー 」の闘いを描く大ヒットアクション「 G.I ジョー 」

その続編「 G.I ジョー バック2リベンジ 」

今作の主人公は「 G.I.ジョー 」のメンバーとして最前線で活躍してきた最強の忍者戦士、スネークアイズ。

日本を舞台に、スネークアイズのオリジンを描くシリーズ最新作。

画像の引用元:IMDb公式サイトより
(アイキャッチ画像含む)

目次

G.I.ジョー 漆黒のスネークアイズ

G.I.ジョー 漆黒のスネークアイズ
©︎G.I.ジョー 漆黒のスネークアイズ

公開日

2021年10月22日

原題

Snake Eyes: G.I. Joe Origins

上映時間 

121分

キャスト

  • ロベルト・シュベンケ(監督)
  • ヘンリー・ゴールディング
  • アンドリュー・小路
  • ウルスラ・コルベロ

予告編

公式サイト

G.I.ジョー 漆黒のスネークアイズ

作品評価

5つ星

映像
(4.0)
脚本
(3.0)
キャスト
(3.0)
音楽(BGM)
(3.0)
リピート度
(3.0)
グロ度
(1.0)
総合評価
(3.0)

感想レビュー

G.I.ジョー 漆黒のスネークアイズ
©︎G.I.ジョー 漆黒のスネークアイズ

漆黒のマスクとバトルスーツ、手裏剣に日本刀。

圧倒的な戦闘力を誇るスネークアイズ。

今回は彼のオリジン及びスピンオフ作品になるので、シリーズ2作品を鑑賞していなくても大丈夫です。

悪の組織にして国際テロ集団の「 コブラ 」日本の平和を守り続けてきた秘密忍者組織「 嵐影一族 」

シリーズの2作でイ・ビョンホンが演じてきたストームシャドー(今作はアンドリュー・小路)の登場など、シリーズをご存知の方はさらに楽しめる内容となっています。

序盤以降はほとんど日本を舞台に物語が繰り広げられ、意外にも実際に日本ロケを東京・大阪・兵庫など大規模で行っています。

ハリウッド特有の「 ちょっと違う日本 」がやや少なくなっているように感じます。

多くの大作映画のセットで模擬東京(日本)を作り出していますが、是非多くのハリウッド映画でも日本ロケを行っていただきたいなと思いました。

富士山をはじめ、世界遺産の姫路城や岸和田城。

日本各地のロケーションが多く登場しているのもポイント。

多くの日本人キャストを筆頭に、映画「 るろうに剣心 」シリーズの谷垣健治さんがアクション監督を務めるなど、日本の持っているパワー&刀剣アクションが炸裂しています。

よく分からない修行(試練)をしたかと思えば、日本刀片手にバイクで疾走。

ライバルと背中合わせの共闘。

巨大○○との決闘。

漫画や特撮ヒーローのような、思い切った描写が多いです。

まとめ

G.I.ジョー 漆黒のスネークアイズ
©︎G.I.ジョー 漆黒のスネークアイズ

細かい設定や、展開が雑な部分はありましたが、ド派手なアクション一筋で盛り上げてきた「 G.I ジョー 」らしい作品といえます。

強くなって悪を倒す。

とりあえす楽しむことが出来る、そんな忍者アクションです。




G.I.ジョー 漆黒のスネークアイズ

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