「 ザ・スイッチ 」ネタバレ考察レビュー

ザ・スイッチ

こんにちは、Johnです。

映画ライフ楽しんでますか?

今回は、ペンネーム(@のりたけ)さんからの投稿レビューです。

「 ハッピーデスデイ 」「 透明人間 」などでお馴染みのブラムハウスが製作した新作がようやく日本に到着しました。

良い意味でB級感が満載の爽快な作品となっています。

 

画像の引用元:IMDb公式サイトより
(アイキャッチ画像含む)

ザ・スイッチ作品情報)

ザ・スイッチ

©ザ・スイッチ

公開日

2020年4月9日

原題

Freaky 

上映時間

101

キャスト

  • クリストファー・ランドン(監督)
  • ヴィンス・ボーン
  • キャリス・ニュートン
  • アラン・ラック
  • ユリア・シェルトン
  • ケイティ・フィナーラン
  • ダスティン・ルイス

予告編

公式サイト

ザ・スイッチ 

作品評価

五つ星
映像
(3.5)
脚本
(4.0)
キャスト
(4.0)
音楽(BGM)
(3.5)
リピート度
(2.0)
グロ度
(4.0)
総合評価
(4.0)

 

ザ・スイッチ(感想レビュー) 

ザ・スイッチ

©ザ・スイッチ

好きだった点

今作ではクリストファー・ランドン監督が得意とする「 ホラーコメディ 」の面白さが存分に発揮されています。

なんといっても注目すべきは、主人公の女子高生と猟奇的殺人犯が入れ替わるという設定です。

光るヴィンス・ボーンとキャリス・ニュートンの好演技。

男性が女性の役を演じ、女性が男性の役を演じるって素人からすると難しいように感じますが、2人はそつなくこなしていて、見ていて全く違和感がありませんでした。

劇中でグロ描写が多いのですが小ネタが満載で、かつ単純明快なので不快には感じませんでした。

むしろ、見終わった後は爽快な気持ちになれるので、リフレッシュしたい方にはオススメです!とはいえ、血が苦手な人は少し心の準備が必要かも。

全体的にB級作品ならではの世界観でツッコミどころが満載なのですが、心にグッとくるセリフやシーンも随所に見られます。

女子高生が密かに思いを寄せる青年と親友2人がとにかくいい奴です。

見どころ

主人公2人が入れ替わった後の豹変ぶりですね。

目の色が変わっていて、まるで別人が演じているように見えます。

ミリー(女子高生)と親友2人によるコミカルなやりとりは見る者をクスッと笑わせてくれます。

怖いことが起こっているはずなのに、ギャップがあって、安心して見ていられます。

ザ・スイッチ(考察レビュー) 

ザ・スイッチ

©ザ・スイッチ

主人公のミラーが好きな映画として「 ピッチパーフェクト2 」が登場します。

この映画はユニバーサル・ピクチャーズによるミュージカルコメディ作品です。

ミュージカルコメディとしては史上最高の興行収入を収めています。

監督は「 キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン 」(2002)などに出演するエリザベス・バンクスが担当。

ピッチパーフェクトシリーズの第二弾で、女子大生のアカペラ集団が窮地に立たされ、世界制覇を目指すストーリーとなっています。

同じ配給会社であることや、いじめられっ子のミリーの憧れとしてこの作品が選ばれているのかなと思います。

好きなドラマは「 サブリナ 」と言っていて、意外とホラー作品も好きな一面が垣間見えます。

海外映画や海外ドラマが好きな人はうなずける瞬間です!  

映画「ピッチパーフェクト2」予告編

ドラマ「サブリナ」予告編

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まとめ

ザ・スイッチ

©ザ・スイッチ

ぜひ友達や恋人と頭を空っぽにして見て欲しいです。

ストレス発散になること間違いなしです。

以下、ブッチャーを演じるヴィンス・ボーンが活躍する作品です。

アマプラ or ネトフリで視聴可能です。

  • ハクソー・リッジ(2016) 
  • インターンシップ(2013) 
  •  ロスト・ワールド / ジュラシックパーク (1997)