「 ウィズアウト・リモース 」考察レビュー、続編はあるの?

ウィズアウト・リモース

管理人

今回は、ペンネーム@Yokoさんからの投稿レビューです。

タフで冷静でカッコいい、そんな主人公をマイケル・B・ジョーダンが演じた「 ウィズアウト・リモース 」

今までにもカッコいい役をいくつも演じてきたマイケル・B・ジョーダンですが、今までにない強さを見せてくれています。

マイケル・B・ジョーダン好きなら絶対に損はしない作品。

ウィズアウト・リモース

ウィズアウト・リモース

©ウィズアウト・リモース

公開日

2021430

原題

Tom Clancy’s Without Remorse

上映時間

109

キャスト

  • ステファノ・ソリマ(監督)
  • マイケル・B・ジョーダン
  • ジェイミー・ベル
  • ジョディ・ターナー=スミス
  • ガイ・ピアース

予告編

公式サイト

なし

作品評価

作品評価
映像
(2.0)
脚本
(3.0)
キャスト
(4.0)
音楽(BGM)
(3.0)
リピート度
(2.0)
グロ度
(1.0)
総合評価
(3.0)

ウィズアウト・リモース(感想レビュー)

ウィズアウト・リモース

©ウィズアウト・リモース

好きだった点

私、実はマイケル・B・ジョーダンが大好きなんです。

なので楽しみにしてました。

とりあえずストーリーは置いておいて、とにかくマイケル・B・ジョーダンがカッコいい。

もちろんファン目線ですが、きっとファンでなくてもそう思うはず。

鍛え上げられた肉体は「 クリード 」を彷彿させますし、何よりもただ強いだではなく頭がいいんです。

ネービーシールズの兵士なので戦い方を心得ていて、どんな時でも冷静に対処していきます。

数々のピンチをその冷静な判断で乗り越えるマイケル・B・ジョーダンには痺れました。

かなりファン目線になっていますが、最高のマイケル・B・ジョーダンが堪能できる作品だったと思います。

嫌いだった点

今作は劇場公開ではなく配信になってしまった作品の1本です。

戦いのシーンが多くて終始画面が暗いので、劇場で見たかった作品です。

家のTVだとどうしても暗くて分かりにくいシーンがあったのが残念でした。

見どころ

妻とお腹の中にいる子供を殺されてしまったネイビーシールズの元隊員ジョンが、復讐を果たす物語。

途中から内部に黒幕がいることが判明。

最初から怪しげな展開で始まるので、黒幕が誰なのかと考えるのも楽しさの1つでしょう。(ただしある時点ですぐ黒幕は分かってしまいますが)

正直ストーリーに弱さは感じましたが(特に黒幕が分かってからの展開)、ジョンの上司として登場する黒人女性グリア少佐とジョンの関係は今作のポイントかもしれません。

誰が味方で誰が裏切り者なのか分からない中、この2人の関係だけは揺らぎません。

仲がいいだけでなくお互いが相手を尊敬し信頼していることが分かります。

復讐に燃えるジョンを冷静に見守るグリア少佐。

ジョンもそんな少佐の気持ちは理解しています。

男女の恋愛でも友情でもない尊敬と信頼そんな関係をこの2人を通してみることができると思います。

考察レビュー

物語が終わり、エンディングロールが流れてしばらくすると1年後の物語が始まります。

マーベル作品によくあるポストクレジットシーンと呼ばれるシーンです。

ここでジョンが新たなテロ対策チームを結成する会話が、CIAの長官と交わされます。

ということは「続編があるの?」と思ってしまいました。

ポストクレジットシーンを入れたということは、続編を匂わせているはずです。

マイケル・B・ジョーダン好きとしては「 嬉しい 」とおもわず喜んでしまいましたが、実はこの作品評価は至って普通なんです。

ストーリーが弱いので仕方ないんですけど。

なので続編が制作されるのかどうか分かりませんが、一ファンとしてはぜひ作って欲しいと思っています。

まとめ

ウィズアウト・リモース

©ウィズアウト・リモース

マイケル・B・ジョーダンの新たな一面を見ることができる作品「 ウィズアウト・リモース 」

ただただ復讐に燃える1人の男をマイケル・B・ジョーダンがクールに演じていました。

クールでタフな彼を思う存分見ることができると思います。

改めてマイケル・B・ジョーダンのかっこよさを確認できました。