SEVENTEENの弟分!「 TWS(トゥアス) 」メンバープロフィールまとめ

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今、最も注目されているK-POPアイドルといっても過言ではないのが、2024年1月にデビューした「 TWS(トゥアス) 」です。

SEVENTEENと同じ事務所から約9年ぶりにデビューするボーイズグループということで、デビュー前から話題になっていた彼らのプロフィールをチェック!

他のアイドルグループとは一味違うその魅力とは?

目次

TWS(トゥアス)

タイトル曲「 plot twist(첫 만남은 계획대로 되지 않아) 」
  • 所属事務所:PLEDISエンターテインメント
  • デビュー日:2024年1月22日(1stミニアルバム「 Sparkling Blue 」でデビュー)

メンバーは次の通り。

  • SHINYU(シンユ)
  • DOHOON(ドフン)
  • YOUNGJAE(ヨンジェ)
  • HANJIN(ハンジン)
  • JIHOON(ジフン)
  • KYUNGMIN(ギョンミン)

TWSは韓国人が5人、中国人が1人で構成される6人組多国籍ボーイズグループです。

SEVENTEENと同じPLEDISエンターテインメント所属ということから、SEVENTEENの弟分としても大きな話題に。

爽やかで聴き心地のよい音楽でデビューした彼らのこれからに、大きな期待が寄せられています。

グループ名の由来とファンクラブの名前

TWSというアルファベットは、「 TWENTY FOUR SEVEN WITH US 」という言葉からT、W、Sを抜き取ったもの。

いつでもTWSと一緒に、という意味のグループ名です。

また、ファンクラブの名前は「 42 」

42という数字は韓国語で”サイ”と読むのですが、それとは別に日本語で「 関係 」を意味するサイという言葉があります。

これはTWSとファンがこれから特別な時間を一緒に過ごす関係である、という意味を込めて名付けられたそうです♩

TWSのメンバーを紹介!

それではさっそく、メンバーのプロフィールを年齢順にチェックしていきましょう。

SHINYU(シンユ)

  • 誕生日:2003年11月7日

TWSのリーダーを務める最年長のシンユ。

シンユという名前は中国語で「 終始一貫 」を意味するほか、日本語の「 親友 」の意味も含まれているそうです。

もともとはモデルを目指していたそうですが、スカウトされK-POPの道に。

歌うときは歌詞を考えながら、曲によってラップのスタイルを変えるという高い表現力が魅力。

DOHOON(ドフン)

  • 誕生日:2005年1月30日

写真を見ると顔の小ささに驚きます。

練習生期間がかなり長かったため、苦労しながらもTWSのメンバーとして見事デビューを遂げました。

動物が大好きであったり、休日には友達とランチやショッピングに行くことも多いというドフン。

意外にも普通な一面がファンの心をますます鷲掴みしそうです。

YOUNGJAE(ヨンジェ)

  • 誕生日:2005年5月31日

自分は物静かな性格であると語るヨンジェ。

休日は音楽を聞きながら読書をするなど、そのビジュアルからギャップを感じさせる、静かな生活を好んでいるのだとか。

しかしステージに立つと一変、伸びやかなボーカルと得意のダンスでその場を盛り上げます。

HANJIN(ハンジン)

  • 誕生日:2006年1月5日

TWSで唯一の中国人メンバーであるハンジン。

まだあどけなさが残るかわいらしい顔立ちで、女性の心を鷲掴みにしています♡

自分が一生懸命頑張っている姿をファンに見せるべく、今でも地道に努力を続けています。

写真が大好きで、セルカやメンバーの写真を毎日たくさん撮影しているそう。

JIHOON(ジフン)

  • 誕生日:2006年3月28日

他グループでのデビューが期待されていた練習生でもあったジフンは、デビュー時からすでに相当な数のファンがいました。

ダンスが得意な彼は、TWS内でもメインダンサーとして活躍するほか、リードボーカルも兼任。

語学も堪能で、英語と日本語も話せるトリリンガルだそう。

KYUNGMIN(ギョンミン)

  • 誕生日:2007年10月2日

TWSのマンネ(一番年下)としてメンバーからかわいがられる存在のギョンミン。

歌もダンスも表現力がずば抜けており、曲のサビなどを多く担当しています。

彼の幸せな時間は両親と過ごすときだそうで、まだまだあどけなさを残しつつも、今後の成長が一番期待できるメンバーです!

独自のジャンル”Boyhood Pop”

TWSの音楽は、”Boyhood Pop”というオリジナルジャンルを追求しているのが他アーティストとは違うポイント。

明るさ、清涼さがポイントとなる楽曲の数々は、非常に聴き心地がよく、疲れているときでもスッと入ってくるような耳なじみのよさが特徴です。

重い感じの曲が苦手な方には、TWSの楽曲をぜひおすすめします♩

まとめ

デビュー時からファンだけでなく、音楽業界からも高い関心を集めていたTWS。

2024年、非常に活躍が期待されているグループです。

これからもどんな姿を見せてくれるのか、楽しみですね!

執筆者

文・ライター:ぺるぺる

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