【 ディズニープラス 】「 ワンダヴィジョン 」第9話を考察、宇宙で待つ「 彼 」の正体はニック・フューリー?

こんにちは、Johnです。

映画ライフ楽しんでますか?

今回は、ペンネーム(@LEDMAXI)さんからの投稿レビューです。

  • 起点と帰結と継承と覚醒の物語
  • 得てしまったパワーの行方は?
  • 苦しみや哀しみは受容れた先に未来が生まれる

 

画像の引用元:IMDb公式サイトより
(アイキャッチ画像含む)

ワンダビジョン(作品情報)

ワンダヴィジョン

©ワンダヴィジョン

配信日

  • 2021115日(第1話)
  • 2021115日(第2話)
  • 2021122日(第3話)
  • 2021129日(第4話)
  • 202125  (第5話)
  • 2021212日(第6話)
  • 2021219日(第7話)
  • 2021226日(第8話)
  • 202135  (第9話)

原題

WandaVision

上映時間

30

キャスト

  • マット・シャクマン(監督)
  • エリザベス・オルセン
  • ポール・ベタニー
  • ランドール・パーク
  • キャスリン・ハーン
  • テヨナ・パリス
  • カット・デニングス
  • ランドール・パーク
  • ラシャーナ・リンチ(写真のみ)
  • エヴァン・ピーターズ

予告編

公式サイト

ワンダヴィジョン

作品評価

五つ星
映像
(4.0)
脚本
(4.0)
キャスト
(3.0)
音楽(BGM)
(3.0)
リピート度
(4.0)
グロ度
(1.0)
総合評価
(4.0)

ワンダヴィジョン 第9話(感想レビュー)

ワンダヴィジョン

©ワンダヴィジョン

好きだった点

ワンダがスカレーット・ウイッチへと覚醒。

限定的ヴィジョンからヘイワード(ソード長官)に組み立てられたホワイト・ヴィジョンへの継承。

コズミック・パワーに覚醒したモニカ・ランボーに接触するスクラル星人。

宇宙で待つ「 彼 」とは?

ここは聡明なMCUマニアの皆様ならお気付きでしょう。

恐らくニック・フューリーでしょう。

ビリーとトミーは?

アガサ・ハークネスは?

まだまだ多くの謎を秘めている。

嫌いだった点

おいおい!ピエトロ君・・・ニセトロ君。

20世紀FOXをディズニー・スタジオが買収して「 X-MEN 」とのマルチバースを思わせる。

MCUが仕掛けたミスリードなのか?

それとも・・・。

ワンダヴィジョン 第9話(考察レビュー)

ワンダヴィジョン

©ワンダヴィジョン

今後のMCUフェイズ4以降で「 ダークホールド(禁断の書)」は重要なキーアイテムになっていきそうだ。

インフィニティ・ストーンなき現在、多くのヒーローにヴィランが跳梁跋扈する中で善にも悪にも強大に作用するパワー。

その存在を知る者たち。

ソーサラー・スプリーム(至高の魔法使い)

このワードは「 ドクター・ストレンジ 」でも語られ、エンシェント・ワンが得ていた称号であった。

今、その称号を示唆されたスカーレット・ウィッチとダークホールドを知る者たち。

「 エージェント・オブ・シールド:シーズン4 」の面々。

特にゴースト・ライダー!

「 マーベル・ランナウエィズ 」の面々。

これからのMCUは更に目が離せないマルチバースに向かっていくだろう。

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まとめ

ワンダヴィジョン

©ワンダヴィジョン

現実世界に戻ったウェスト・ビューの映画館で上映していた作品名「 ターンホイザー・ゲート 」

このワードを追うと「 ブレードランナー 」で、故ルトガー・ハウアーの演じるレプリカント / ロイ・バッティの台詞に登場するブラックホールの様な宇宙空間に存在するゲート。

ロイ・バッティは「 ネクサス6型 」のレプリカント。

ここでも第7話のCMで登場した「 ネクサス 」がシークレットワードとして示唆されている。