【 ディズニープラス 】「 ワンダヴィジョン 」第7話を考察、隣人のアグネスの正体は◯◯だった

ワンダヴィジョン

こんにちは、Johnです。

映画ライフ楽しんでますか?

今回は、ペンネーム(@LEDMAXI)さんからの投稿レビューです。

  • 内外に存在するコントローラーたちが判明していく
  • ワンダの精神はバランス喪失を始めた
  • 散りばめられた謎の集約が始まる

 

画像の引用元:IMDb公式サイトより
(アイキャッチ画像含む)

ワンダヴィジョン作品情報)

ワンダヴィジョン

©ワンダヴィジョン

配信日

2021219

原題

WandaVision

上映時間

30

キャスト

  • マット・シャクマン(監督)
  • エリザベス・オルセン
  • ポール・ベタニー
  • ランドール・パーク
  • キャスリン・ハーン
  • テヨナ・パリス
  • カット・デニングス
  • ランドール・パーク、
  • ラシャーナ・リンチ(写真のみ)
  • エヴァン・ピーターズ

予告編

公式サイト

ワンダヴィジョン

作品評価

五つ星
映像
(4.0)
脚本
(4.0)
キャスト
(3.0)
音楽(BGM)
(3.0)
リピート度
(4.0)
グロ度
(1.0)
総合評価
(4.0)

ワンダヴィジョン 第7話(感想レビュー)

ワンダヴィジョン

©ワンダヴィジョン

好きだった点

第9話まで予定されている中で、程良い加減で謎の集約が始まる。

こうなると物語の中に多くのキーワードが溢れ始める。

自身の真実に気付き始めるヴィジョンにヘックス(聖域)の拡大により、更に多くの人々(S.W.O.R.Dの隊員)とダーシー。

3回目の突入を果たすモニカ・ランボー。

第6話でダーシーの2回のヘックス突入により、細胞変質が起こり危険だと反対されていたが、3回目の突入に成功する。

ワンダの世界の人格に分裂しそうな異空間の中で、キャプテン・マーベルが母マリアに贈った言葉「 誰よりも強い子を授かった 」の記憶で青い瞳になりスーパーパワーを得て、自我を保ちヘックス内に進入する。

モニカとワンダの対面の割って入るアグネス。

嫌いだった点

誰が何のためにワンダの精神を何度も何度も苦しめるのか。

ワンダの精神は成熟するのか?

無垢な精神は常に悪意に誘導される。

ワンダヴィジョン 第7話(考察レビュー)

ワンダヴィジョン

©ワンダヴィジョン

劇中CMについて。

「 NEXUS 」医師の診断のもと処方される抗うつ剤。

CM中でのキーワードは、現在のワンダの状況を捉えている。

今回のCM描写のインフィニティ・ストーンとの関係性は?

「 NEXUS 」にまつわる2つの考察

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン 」でヴィジョンが生成されている頃に、トニー・スタークが訪れた場所が世界のインターネットの中心地「 NEXUS Internet Hub 」でウルトロンに対抗していた。

MARVELコミックの中で「 NEXUS 」は異次元ゲートとして存在しているので、ワンダが服用している薬だとすれば、今後のMCUが展開していく「 マルチバース 」に繋がっていくと示唆する。

事実、フェイズ4「 ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス 」にワンダの出演が決定している。

第1話から登場してる隣人の怪しいオバサンのアグネス。

何か訳知り顔で物語の展開が歪むと、閑話休題みたく介入してきていた。

その正体はアガサ・ハークネス!

MARVELコミックの中で最強の魔女であり、ワンダの師でもありワンダの能力を強大化させる。

度々アグネスの会話に登場する「 夫 」 は未登場なのか?

更にアガサ・ハークネスは紫の装いであって、パワー解放は紫の光。

CMでなくアガサにより紫が登場し「 パワー・ストーン 」が示唆される。

ワンダはアガサによってコントロールされていた。

ワンダヴィジョンシリーズの時代背景(時系列)は下記の通り。

  • 第1話=1950年代
  • 第2話=1960年代
  • 第3話=1970年代
  • 第5話=1980年代
  • 第6話=1990年代
  • 第7話=2000年代

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まとめ

ワンダヴィジョン

©ワンダヴィジョン

子供たちがリビングで遊んでいたゲーム・コントローラは、SONYPSなのだが、瞬間的に2010年代の任天堂Wiiのコントローラーにも変る。

残り2話で2010年代と2020年代に結ばれ「 ワンダヴィジョン 」の世界は、現実のMCUフェイズ4へと繋がっていくと期待をこめたい。