【 ディズニープラス 】「 ワンダヴィジョン 」第6話の時系列は90年代、ソウルストーン示唆の描写が登場

ワンダヴィジョン
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映画ライフ楽しんでますか?

今回は、ペンネーム(@LEDMAXI)さんからの投稿レビューです。

  • ワンダの世界に外圧からの綻びが起き始める
  • 1度消滅して戻ってきた者、残された者、逝った者
  • WD社やMCUが得意とする散りばめられた謎が徐々に結びに向かう

画像の引用元:IMDb公式サイトより
(アイキャッチ画像含む)

目次

ワンダヴィジョン

ワンダヴィジョン
©ワンダヴィジョン

配信日

2021212

原題

WandaVision

上映時間

30

キャスト

  • マット・シャクマン(監督)
  • エリザベス・オルセン
  • ポール・ベタニー
  • ランドール・パーク
  • キャスリン・ハーン
  • テヨナ・パリス
  • カット・デニングス
  • ランドール・パーク、
  • ラシャーナ・リンチ(写真のみ)
  • エヴァン・ピーターズ

予告編

公式サイト

ワンダヴィジョン

作品評価

  • 映像
  • 脚本
  • キャスト
  • 音楽
  • リピート度
  • グロ度
  • 総合評価

感想レビュー

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好きだった点

前回に登場したクイック・シルバー。

彼の役どころは「 ワンダの世界 」

それ対して劇中の解説者のように、現実と幻想の接点を問いかけていくことで、視聴者の抱いてきて基本的な疑問に結びつけていく。

では誰が「 ワンダの世界 」 に異なるクイック・シルバーを送り込んだのか?

嫌いだった点

ふと思い返すと、MCU作品で組織の上層に位置するキャラクターを似顔絵にすると四角い系の顔してると、大抵は嫌な奴が多いと思うのは気のせいだろうか。

例えば「 キャプテン・アメリカ ザ・ウィンター・ソルジャー 」でのS.H.I.E.L.Dの高官として登場したピアース理事(ロバート・レッドフォード)とかね。

S.W.O.R.Dのヘイワード長官は、今後何を仕掛けてくるのか?

更なる裏があるのか?

考察レビュー

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今回の劇中CMについて考察しよう。

ヨーマジックの苺味のヨーグルト。

孤島に取り残された男の前に陽気なサメが現れ、命を繋ぐためにヨーマジックを渡す。

しかし、蓋が剥がれずいつしか男は髑髏に。

これは「 ソウル・ストーン 」を示唆しているのでは?

街にある映画館での上映作品は「 Mr.インクレディブル 」

これは2004年公開の超能力を持った家族の話でして、ディズニーアニメの人気作品でもある。

もう1作品「 ファミリーゲーム 双子の天使 」

これは1994年公開作品でして、異なる親の元で育った双子の姉妹の物語。

リメイク作品でもあり、1961年公開タイトルは「 罠にかかったパパとママ 」

原作は1949年「 ふたりのロッテ 」作者のエーリッヒ・ケストナーでして、ナチスから逃亡している時にこれを作った。

ここで気になるキーワードが散見する。

ナチス≒ヒドラ

双子」 映画公開が10年差。

ワンダヴィジョンは、各話毎に50年代から10年単位で時代背景がシフトしており、第6話は90年代。

まとめ

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映画のタイトル 」 にも謎が散りばめられている?

かたやディズニーアニメに対して「 ファミリーゲーム 双子の天使 」の音楽はアラン・シルヴェストリ。

「 アベンジャーズ・シリーズ 」の感動的な音楽、MCUのオープニングの音楽を担当っているのもニヤリとしてしまう。

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