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【 Netflix おすすめ 】「 サンダーフォース 正義のスーパーヒロインズ 」考察レビュー、おばちゃん2人組がヒーローに!

サンダーフォース 正義のスーパーヒロインズ

こんにちは、Johnです。

映画ライフ楽しんでますか?

今回は、ペンネーム(@おにき)さんからの投稿レビューです。

突如現れた正義のヒーロは「 ぽっちゃりなオバちゃん2人組 」

超能力を持つ悪役が悪さをする世界で、スーパーパワーを手に入れた2人が街を守るため立ち上がる。

コメディ要素の強いNetflixならではのニューヒーローの誕生です。

 

画像の引用元:公式サイトより
(アイキャッチ画像含む)

サンダーフォース~正義のスーパーヒロインズ~作品情報)

サンダーフォース 正義のスーパーヒロインズ

©サンダーフォース 正義のスーパーヒロインズ

公開日

202149

上映時間

105

原題

Thunder Force 

キャスト

  • ベン・ファルコーン(監督・脚本)
  • マリッサ・マッカーシー
  • オクタヴィア・スペンサー
  • ジェイソン・ベイトマン
  • ボビー・カナヴェイル
  • ポム・クレメンティーフ

予告編

公式サイト

サンダーフォース~正義のスーパーヒロインズ~

作品評価

五つ星
映像
(3.0)
脚本
(2.0)
キャスト
(2.0)
音楽(BGM)
(3.0)
リピート度
(2.0)
グロ度
(2.0)
総合評価
(2.0)

 

サンダーフォース 正義のスーパーヒロインズ(感想レビュー) 

サンダーフォース 正義のスーパーヒロインズ

©サンダーフォース 正義のスーパーヒロインズ

好きだった点

綺麗でカッコイイのがヒーローだけじゃない。

コメディ多めで何も考えずに見られる。

ストーリーは非常にシンプルで分かりやすく、性格が正反対の2人のやりとりが面白い。

現実世界にいそうなヒーロー。

普通のヒーロー映画は、筋肉ムキムキのイケメンや美女が演じていますが、今作の主人公はお世辞にも綺麗とは言えないオバちゃん2人組です。

コスチュームシーンは、1度みたら忘れられない程のインパクトがありました。

「 ゴーストバスターズ 」に出演したメリッサ・マッカーシーが主演なだけあって、コメディ要素が強め。

主人公2人のやりとりに笑ってしまいます。

嫌いだった点

ギャグが笑えないシーンがあった。

アクションシーンが雑で、ストーリーが短調で目新しさがない。

テンポが悪い。

悪役がカッコよくない(顔の見た目ではなくチープにみえる)

「 オバちゃん2人組のヒーロー 」設定は、斬新で良いなと思いましたが、ストーリーに目新しさはありません。

ヒーローになって活躍するまでが長いので、テンポが悪く感じました。

悪役のカニ男がとてもチープで残念です。

「 キックアス 」のような、コメディの中にどこかカッコイイ要素があったらよかったと思います。(メリッサも劇中にキックアスのTシャツを着ています)

ギャグも見る人によっては理解できないかもしれません。

見どころ

今作を手掛けたのは、主演メリッサ・マッカーシーの実パートナーであるベン・ファルコーン。

過去には「 タミー / Tammy

「 ライフ・オブ・ザ・パーティー 」

といった多数の作品で監督や共演をしています。

そんな監督だからこそ、メリッサの魅力を十分に引き出しているのではないでしょうか。

相方役のオクタヴィア・スペンサーは「 ドリーム 」「 ギフテッド 」「 シェイプ・オブ・ウォーター 」などで脇役として出演していました。

今回のような体を張ったコメディ出演は意外です。

今までのヒーロー作品のように、スカーレット・ヨハンソンやハル・ベリーなどの美女たちではなく、この2人がメインで作られたという点が今作最大の見どころだと思います。

コメディ要素満載ですので「 ナチョ・リブレ 」のようなダサいヒーローが好きな方にはオススメです。

考察レビュー

今作は、一見おバカで少し下品なコメディに見えますが「 誰にでもヒーローになれる 」というメッセージを訴えているのではないでしょうか。

イケメンと美女が活躍する王道作品も好きですが、少しテイストの違う作品も増えてきたら良いのではないかと思いました。

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まとめ

サンダーフォース 正義のスーパーヒロインズ

©サンダーフォース 正義のスーパーヒロインズ

各キャラクターが斬新でして、ヒーローの定義を変えてくれるような作品です。

コメディ要素が強く、ギャグセンスが独特なので私は合いませんでしたが、アメリカンギャグが好きな方にはオススメ。