【 Netflix 】「 マクマホン・ファイル 」考察レビュー

マクマホン・ファイル
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映画ライフ楽しんでますか?

今回は、ペンネーム(@紺野)さんからの投稿レビューです。

犯罪と暴力を暴きだすことに強い使命感を持ち、危険な現場へと足を踏み入れる女性記者「 エレナ・マクマホン 」。 

病で倒れた父に代わり、密かに行われている非合法な取引の世界に迂闊にも立ち入った彼女はそこで何を目にしたのか?

画像の引用元:IMDb公式サイトより
(アイキャッチ画像含む)

目次

マクマホン・ファイル

マクマホン・ファイル
©️マクマホン・ファイル

公開日

2020年1月27日

上映時間

 120分

キャスト

ディー・リース(監督)
アン・ハサウェイ
ベン・アフレック
ウィレム・デフォー
ロージー・ペレス
トビー・ジョーンズ
エディ・ガテギ
メル・ロドリゲス
カルロス・レアル
マクマホン・ファイル ベン・チェイス

予告編

公式サイト

マクマホン・ファイル

作品評価

  • 映像
  • 脚本
  • キャスト
  • 音楽
  • リピート度
  • グロ度
  • 総合評価

感想レビュー

マクマホン・ファイル
©️マクマホン・ファイル

好きだった点

キャストが豪華な点は、過大評価すべきと言えるでしょう。

というのも、インターステラーに登場したブランド教授役である「 アン・ハサウェイ 」が今作の主演を務めています。

さらには、ジャスティス・リーグなどの有名作品にも登場する「 ベン・アフレック 」も出演してるため、本当に豪華なキャストが勢揃いです。

嫌いだった点

作品内で「 ここは盛り上がるシーンだな! 」ということもなく、常に単調な物語であったのは、正直鑑賞していて苦痛に感じました。

例えば、この手の映画であれば「 バトルシーンは迫力があって魅力的だな 」ということが多いですが、この作品は最初から最後まで本当にテンポが悪いままです。

特に、最初のシーンは「 誰得?」感が否めず、非常に退屈でした。

見どころ

グロテスクな表現が多少あるため、見る人を選ぶ作品であると思いますが、個人的には犬が地雷で吹き飛ぶシーンは見ものであると感じました。

仮にCGだとしても、日本の映画館でそういったシーンを流せば不評の嵐です。

そのため、そういった生々しいシーンを見ることができるというのは、この作品の見どころであると言えるでしょう。

考察・疑問点

マクマホン・ファイル
©️マクマホン・ファイル

ただの女性ジャーナリストが銃を扱うことができた点

ここには大きな疑問が浮かぶのですが、なぜ女性ジャーナリストであるエレナは銃を扱うことができたのでしょうか?

映画においてこのような問題は数々繰り広げていますが、今作に関しては正直「 あり得ない 」です。

華奢な女性エレナが、ハンドガンを奪い平然と発砲するシーンがあるのですが、まず拳銃には「 反動 」というものがあります。

銃が重いと打った時の反動を吸収してくれるのですが、ハンドガンのような重量の軽い銃であれば、大きな反動が腕にかかるはずです。

エレナが銃の訓練をしたシーンもなかったため、平然と発砲したとき「 え、その華奢な体で!? 」と、リアリティの無さに失望しました。

ブラパッドの代わりにタオルを入れた理由

単に私の考察力が低いのかも分かりませんが、物語の終盤にエレナがブラパッドの代わりにタオルを入れます。 

そのシーンを見た当初は「 ナイフか何かで刺されたときの防刃的な役割なのかな? 」と思いましたが、その考えも当たらず。

果たしてなぜタオルを入れたのかは、鑑賞をし終えた今でも謎のままです。

まとめ

マクマホン・ファイル
©️マクマホン・ファイル

いかがだったでしょうか?

最近でも話題の「 TENET 」とまでは行きませんが、これまた難しい内容の作品でした。

そのため、考察をするのが好きな方にはとてもお勧めできる作品ですので、気になった方はぜひ鑑賞してみてください。

マクマホン・ファイル

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