「 天使のくれた時間 」考察レビュー、1つの選択があなたの人生を左右する(レオーニ可愛すぎ)

こんにちは、Johnです。

映画ライフ楽しんでますか?

今回は、久しぶりにプチレビューを書いてみたいと思います。

恐らく4ヶ月ぶりに自分で書くんじゃないかな?

まあいいや。

僕が記事を書く場合は、少し口語口調になるので悪しからず。

なぜ、今までこの映画を見てなかったんだろう?

それほど、珍しく良いなと思った作品でした。(良作)

(サクッといきましょう。

▶︎ ヒューマンドラマ作品(まとめ)

 

画像の引用元:IMDb公式サイトより
(アイキャッチ画像含む)

天使のくれた時間(作品情報)

天使のくれた時間

©IMdb

公開日

2001年4月28日

原題

The Family Man

上映時間

125分

キャスト

  • ブレット・ラトナー(監督)
  • ニコラス・ケイジ
  • ティア・レオーニ
  • ドン・チードル

予告編

公式サイト

なし

作品評価

勝手に評価
映像
(3.0)
脚本
(4.0)
キャスト
(4.0)
音楽(BGM)
(3.0)
リピート度
(4.0)
グロ度
(1.0)
総合評価
(4.0)

 

天使のくれた時間(感想レビュー)

天使のくれた時間

©IMdb

好きだった点

とりえず、ティア・レオーニ可愛すぎた。

彼女を見ているだけでも今作を見る甲斐があります。

なに言ってんだコイツは!

と思うでしょう?

本当に可愛いから見て欲しい(笑)

彼女は「 ディープ・インパクト 」「 ジュラシックパークⅢ 」にも出演しているので、どこかで見かけたことあるぞ?

となる人も多いのではと思います。

ニコラス・ケイジも相変わらず良い演技してたなあ、まだ髪がフサフサですねこの頃は(笑)

▶︎ ジュラシックパーク(シリーズ)

嫌いだった点

現実と夢がなぜ入れ替わったのか?

その説明が一切なかったので、「 おい、マジかよ(笑)」ってなりましたね。

まあ映画なので良しとしましょうか。

見どころ

本当の愛とはなんぞや。

ジャック・キャンベル(主人公)、ケイト・レイノルズの絶妙な関係に注目しよう。

人生は選択の連続、あの時あの決断をしていれば人生はよくなっていたのかもしれない。

自分の1つの決断が運命を変えることもある。

という気付きを与えてくれる作品でもありましたね。

冒頭シーンとクライマックスシーンの対比も好きだった。

始まりも終わりも空港、舞台は雪が降るニューヨーク。

最高すぎじゃないか。

印象に残ったシーン

夢パートで子どもが登場するんだけど、「 あなたは本当のパパじゃない、宇宙人だ 」というセリフがありました。

子どもって純粋だから見抜くじゃないですか。

幽霊が見えたり、ちょっとした心情の変化を察知したりと。

パパは宇宙人なの?

マザーシップに乗って変えるよ(現実世界へ)というジャック・キャンベルのセリフも印象的でした。

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まとめ

天使のくれた時間

©IMdb

はい、いかがでしたでしょうか?

今作は、空港で別れるシーンから始まります。

僕も学生時代、5年間お付き合いしたアメリカ人の彼女がいまして、途中からアメリカと日本とで遠距離になったんですよね。

空港で別れる時が悶絶するほど悲しかったのを今でも鮮明に覚えています。

そんなこともあり、冒頭から涙が出そうになったな。

どうでもいい懐かしいお話でした。

ドン・チードル出とるやないかい!(笑)

おわり。