【 Netflix おすすめ 】「 ザ・ラスト・マーセナリー 」考察レビュー

ザ・ラスト・マーセナリー

管理人

映画ライフ楽しんでますか? 今回は、ペンネーム@Yokoさんからの投稿レビューです。

格闘家でありアクション俳優でもあるジャン=クロード・ヴァン・ダム。

その素晴らしいアクションで一つ時代を築き上げた彼が、再び私たちの前に戻ってきてくれました。

歳はとったけれども、あの頃のアクションと肉体は健在。

お茶目さが加わった新たなジャン=クロード・ヴァン・ダムの魅力に迫る。

 

画像の引用元:IMDb公式サイトより
(アイキャッチ画像含む)

ザ・ラスト・マーセナリ

ザ・ラスト・マーセナリー

©ザ・ラスト・マーセナリー

公開日

2021年7月30日

原題

The Last Mercenary

上映時間

112分

キャスト

  • ダビド・シャロン(監督)
  • ジャン=クロード・バン・ダム
  • アルバン・イバノフ

予告編

公式サイト

ザ・ラスト・マーセナリー

作品評価

作品評価
映像
(3.0)
脚本
(3.0)
キャスト
(2.0)
音楽(BGM)
(3.0)
リピート度
(3.0)
グロ度
(1.0)
総合評価
(3.5)

ザ・ラスト・マーセナリー(感想レビュー)

ザ・ラスト・マーセナリー

©ザ・ラスト・マーセナリー

単なるアクションとしてだけでなく、コメディーとしても面白い。

ファンは、ビックリするかもしれませんが、新たなジャン=クロード・ヴァン・ダムはユーモア満載で戻ってきました。

アクションはあの頃と同じで、60歳には見えない肉体も披露してくれます。

今回のヴァン・ダムはコスプレ姿も見せてくれるのです。

昔政府に雇われた傭兵だったヴァン・ダム演じる主人公のブルメールは、息子を助けるために表舞台に戻ってきます。

しかし、政府に追われている彼は、簡単には息子に近づけません。

しかも、すでに息子は捕まってしまっています。

そんな息子を助けようとするブルメールは、色んな変装をしながら息子を助け出し、裏にいる黒幕を突き止めようとするのです。

清掃員から管理人、さらにはウェイターと色んな姿に変装するヴァン・ダムですが、なんと最後に女装もします。

そこまでするヴァン・ダムには思わず笑ってしまいました。

まとめ

ザ・ラスト・マーセナリー

©ザ・ラスト・マーセナリー

往年おファンにとっては驚きかつ、好き嫌いが別れる作品かもしれませんが、私にとっては笑える楽しい作品でした。

歳をとっても頑張り続けるヴァン・ダム。

そんなヴァン・ダムを応援してくなる作品です。

アクションもコメディもこなすヴァン・ダム。

この先の彼がどんな作品に出演するのか気になりますし、この作品自体続編もできる物語なので、続きも見てみたいです。