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SDGs(エスディージーズ)の特徴とグローバル指標 – SDG Indicators

SDGs

こんにちは、Johnです。

昔から書くことが好きでして、気づけばこのブログメディアの記事総本数は500本を超えました。

消した記事を含めると1000本近くにはなっているかと。

映画だけでなく、今後はSDGsについての発信もしていけたらと思います。

前回は、SDGsについての基本的な部分について触れました。

▶︎ 全人類の共通目標 SDGs(エスディージーズ)って何?

そもそもですよ、SDGsというジャンルは難しすぎて一般人が理解しろというのには無理があります。

僕個人としてはそう思います。

もっと要点を絞って分かりやすく説明できる人がいないとダメだと思いました。

本来であれば日本が世界を牽引していかなければならない立場なのにもかかわらず、

これだけ認知度が低いことに対して、僕たちは問題意識を向けるべきです。

前置きが長くなりました。

サクッといきましょう。

17の目標と169のターゲット

SDGs

SDGsの期限は、2030年。

あと10年しかありません。

僕たちを含め、今の若い世代がSDGsの主人公となります。

教育現場にSDGsが浸透し始めているので、大人よりも若い世代の方がSDGsを勉強している可能性もあります。

17の目標

17の目標は、地球規模(グローバル)な視点から見て、最重要且つ、緊急性の課題として定められています。

SDGs(=sustainable development goals)の前身、MDGs(=Millennium Development Goals)により、

世界の貧困数は減りました。

とはいえ、地球規模で広がる気候変動や経済格差により、現在進行形で約13億人もの人々が貧困に苦しんでいるという現実をご存知でしょうか?

僕たちは、ここに目を向けなければなりません。

今年発生したコロナウイルスによる世界的流行(パンデミック)は、更なる経済格差を生み、貧困層が増える要因になる恐れもあります。

SDGsの特徴

シンプルに特徴を説明すると、

  • 個人(小)
  • 組織(中)
  • 各国(大)

上記に挙げた3つ。

規模はちがいますが、各々が独自にSDGsの優先課題を推し進めることができるという点(=明確な指針がある)

SDGsグローバル指標(SDG Indicators)

「 SDGsの基本的な考えは理解できた、じゃあ、どうやってSDGsが上手くいっているとか確認するんだよ!」

そう思いませんでした?

僕はそう思いましたよ(笑)

どのようにして、SDGsの進捗を確認するのか?

進捗を測定するための指標がしっかり存在します。

17の目標→169のターゲット→それに紐づいた232の項目が存在します。

箇条書きすると、

  • 17の目標
  • 169のターゲット
  • ターゲットに紐づいた232項目

ターゲットに紐づいた232項目から構成される指標を「 SDGs グローバル指標 」と言います。

文字通り、ターゲット達成の評価軸と言えるでしょう。

総務省の公式HPにイラストで分かりやすく説明がありますので、是非チェックしてみましょう。

▶︎ SDGs グローバル指標(総務省)

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まとめ

SDGs

いかがでしたでしょうか?

いきなり多くの説明をしてしまうと頭に入りませんので、少しずつ理解していきましょう。

このブログ記事を通して1人でも多くの人が、SDGsへの関心を持ってもらえると嬉しいです。

では今日はこの辺で。