【 11月 】デンゼル・ワシントン月間

【 エンドゲーム 】トニー・スタークの最期シーンは即興だった件、本物の脚本は存在しなかった

こんにちは、ちこしあです。

映画ライフ楽しんでますか?

世界中で大旋風を巻き起こしたエンドゲーム

見事にサノスの野望を打ち砕くことに成功したアベンジャーズたち。

エンドゲームは、アイアンマンから始まったMCUシリーズの集大成であり、凄まじい完成度を僕たちにみせてくれました。

MCUシリーズを牽引してきたトニー・スタークは、自らを犠牲にして人類、宇宙を救ったのでした。

その代償は、あまりにも大きく、今後のMCUの展開を大きく左右することでしょう。

今回は、トニー・スタークの最期について。

サクッといきましょう。

画像の引用元:IMDb公式サイトより
(アイキャッチ画像含む)

トニー・スタークの死

トニー・スタークによって、サノスの野望は打ち砕かれました。

I am ironman (私はアイアンマンだ)

そう言い放ち指を弾いた直後、ウォー・マシン、スパイダーマン、ペッパー・ポッツの3人は、瀕死のトニー・スタークに歩み寄ります。

ペッパー・ポッツの「Rest now」という言葉を聞いたピーター・パーカーは、トニー・スタークの死を悟ります。

このシーンは、悲しかったですねえ。

今までのMCUシリーズを全て制覇してきた人であればあるほど、悲しみを感じたシーンだったかと。

あのシーンは即興だった

トム・ホランドは、マーベル側が俳優陣に与えた自由について、PINKVILLAに答えています。

ロバートと最後のシーンを撮影した時、本物の脚本が存在しなかったから面白かったよ。ラストシーンの撮影場所にいたのは、ケヴィン・ファイギ、ルッソ兄弟(監督)、ドン・チードル、グウィネス・パルトロー、トム・ホランド、ロバート・ダウニー・Jrの6人。彼らは(ケヴィン・ファイギ、ルッソ兄弟)僕たちに何となく何が起こるのか、どのようなことが起きて欲しいのかということだけを説明して、あとは即興だった。

ロバート・ダウニー・Jrは、最後のシーンでのアイアンマンは、言葉を発することができないことを考えついたそうです。

即興だったというシーンは、指パッチン直後からですね。

なぜなら、ウォー・マシン、スパイダーマン、ペッパー・ポッツが揃ったシーンというのは、トニー・スタークが死ぬ直前だったからです。

たしかに瀕死状態だったトニー・スタークは、最後のシーンで一言も発していなかったですもんね。

ロバート・ダウニー・Jrは、即興がうまいことで有名な俳優。

実際、アイアンマン(2008)の脚本のほとんどは、彼の働きかけによって書き変えられた過去があります。

それほど作品に影響を与えた俳優ということです。

 

 

まとめ

エンドゲームでの即興シーンは、他にもあるかと思います。

即興というのは、俳優陣の実力が伴っていないと難しいですよね。

なぜなら、観客に違和感を感じさせない演技力が必要だからです。

たしかに、即興シーンに違和感を感じることはなったなあ。

今後、多くの撮影エピソードが明らかになっていくかと。

それもまた楽しみではあります。

フェイズ3は、ファー・フロム・ホームを最後に完結し、以降はフェイズ4に突入していきます。

マルチバース展開が予想されるフェイズ4から目が離せません。

ロバート・ダウニー・JrのMCU引退は悲しいですね。

今までありがとう!

I am ironman