実写版「 ONE PIECE ワンピース 」第5話レビュー、名シーン「 鷹の目のミホーク vs ゾロ 」に注目

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Netflixで好評配信中の実写版「 ONE PIECE ワンピース 」

5話では新しい舞台と共に、多くの新キャラクターが登場。

5話ストーリーや、ユーザーレビューから、意外な裏話まで一気にご紹介いたします。

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第5話「EAT AT BARATIE! 」のストーリー

©︎ONE PIECE

大海原に漕ぎ出し、麦わら海賊団として新たな敵に立ち向かう。海上レストラン”バラティエ”で、ルフィは店で働くコックと出会い、ゾロは王下七武海の1人に一騎打ちを挑む。

ルフィと祖父でもある海軍中将ガープとの対立から始まります。

容赦なく砲撃されますが、ルフィの機転により何とか難を逃れ、海上レストラン「 バラティエ 」にたどり着くことに。

ここで新キャラクターのサンジが登場。

彼は「 東の海 」「 西の海 」「 北の海 」「 南の海 」のすべての食材が揃うオールブルーを目指す料理人で、ルフィたち一行とすぐに打ち解けます。

一方で、ガープは「 鷹の目のミホーク 」にルフィの追跡を依頼。

海軍が海賊と手を組んでいることに疑問を持つコビーですが、ガープは「世界は単純ではない」と諭します。

一方、ルフィを追ってきたミホークは、ゾロに決闘を申し込まれ承諾。戦いの結果、ゾロは敗北するが「 死ぬにはまだ早い 」「 世界を知り強くなれ 」と勇気を称賛され、とどめは刺ささずに立ち去ります。

第5話のユーザーレビュー・評価

©︎ONE PIECE

今回、特にSNSで上がっていた声は、何と言っても「 ゾロ vs ミホーク 」の一戦についてです。

原作でも名シーンとして記憶に残っている人が多いため、熱い展開に満足した方も多いのではないでしょうか。

1話ごとに丁寧に描かれていて、ドラマではなく毎回1本の映画を観ているような感覚になります。

個人的には、バラティエでの料理シーンがとても凝っていて、細かい箇所まで妥協しない、制作陣のこだわりを感じました。

瀕死の重傷を追ったゾロと、今後サンジがどのように麦わら海賊団として参戦していくのか、次の話も楽しみです。

【 第5話裏話① 】ガープの登場シーンが多いのは原作者の意向によるもの

実写版では1話の冒頭から登場し、ルフィを執拗に追い続ける海軍中将のガープ。

原作漫画では、45巻で登場とかなり冒険が経過してから現われるため、原作ファンの間でも「 ガープもう登場するの?」と驚きの声も多かったです。

実はこの設定は、原作者であり、今作のエグゼクティブ・プロデューサーを務めている尾田栄一郎からも認められた設定だったとのこと。

早い登場の理由は、ルフィたちの敵役となる追手を登場させるためで、海軍であるガープが適任と考えられたためです。

実際、海軍に追われていることで、ルフィたちの行動に一貫性が出ましたしガープから依頼を受けたミホークの登場も自然な流れとなりました。

シーズン2の発表はまだですが、既に脚本は出来上がっているという噂もある実写版。今後も、原作とは大きく異なる展開が期待されます。

【 第5話裏話② 】ミホーク役の俳優・スティーヴン・ウォードは子持ちの愛妻家

©︎stevenjohnward

今回の5話。SNSでも「 ミホーク役がハマり過ぎ!」と評価が高かったスティーヴン・ウォード。

身長181センチ。

33歳で俳優の他、モデル業もこなしています。

出演作は、

  • Tempy Pushas
  • ヴェイグラント・クイーン さすらいの女王
  • クイーン・ソノ
  • Inconceivable

など、主にドラマで活躍しています。

妻子持ちで2歳になる娘がいるパパでもあるんです。

インスタグラムでは、冷静沈着な役柄からは想像つかない、良き夫・父である一面も垣間見ることができます。

まとめ

5話もあっという間に視聴してしまいました。

今回は、王下七武海でゾロが目指している最強の剣士・ミホークが初登場します。

原作ではシャンクスと交流もあり、5話では「 その帽子は悪くない 」と匂わせるような発言をしていましたね。

個人的にはミホークがゾロはともかく、ルフィも見逃した理由が少し弱いように感じましたが、麦わらを被っていることで、シャンクスに認められた人物と考えたのであれば納得です。

主要キャラであるサンジよりも、ミホークとの戦闘シーンの方が印象に残る5話でしたが、6話で描かれるサンジの活躍も楽しみにしています。

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