実写版「 ONE PIECE ワンピース 」第2話レビュー、ダーク色が強いバギーになったワケ

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8月末に、Netflixで一気に8話まで配信された「 ONE PIECE ワンピース 」

配信から5日経った今も、NetflixのTV番組TOP10で堂々の1位をキープしています。

SNSやネットの評価も上々で、アメリカの大手映画批評サイト「ロッテントマト」でも、満足度95%と、快進撃が止まらないONE PIECE。

今回は、第1話の評価&キャストまとめに続き、第2話のストーリーや評価についてご紹介していきます。

ネタバレはしていませんので、安心してお読みください。

目次

【 Netflix 】実写版「 ONE PIECE(ワンピース)」第2話のストーリー

©︎ONE PIECE

第2話のタイトルは、「 THE MAN IN THE STRAW HAT 」

ちなみに日本語の直訳は「 麦わら帽子の男 」

第1話の最後に出てきた道化師バギーと海図を巡っての争いがメインです。

ルフィとシャンクスの過去の回想シーン、海軍に残ったコビーとガープのやり取りも見ることができます。

ルフィたちが連れて来られたのはサーカス。

モーガンから手に入れたグランドラインの海図の隠し場所を吐かせ、仲間になれと誘うバギーに必死に抵抗するルフィ。

バギーの陰湿な拷問が続きます。

戦闘シーンでは、悪魔の実の能力で身体がバラバラになったバギーとの戦いが見所です。

3人の絆が強くなったと思われたラスト、ナミの不穏な動きで終わります。

予告映像で流れていたシャンクスと近海の主の対峙シーンも、2話でみることができ、実写ならではの迫力あるシーンを楽しむこともできました。

第2話のユーザーレビュー・評価

ONE PIECE2話を鑑賞した方たちの感想をまとめました。

1話で微妙に感じた違和感にも慣れたという方が多かったです。

たしかに1話目の冒頭よりもスムーズに映像に集中できたと感じました。

2話鑑賞後でも、満足度は高いようです。

ストーリー展開が早くサクサクと話しが進むので見ていて飽きないのも理由のひとつなのかもしれません。

一方で、2話視聴後も「 面白くない 」「 普通 」という意見も。

国民的なアニメのため、大枠のストーリー展開を知っている人たちがほとんどのため、新鮮味がないのも、イマイチ楽しめない理由のひとつかもしれません。

ただ、原作漫画・アニメと内容は大きく変わってきているので、今後3話、4話と続くうちにさらに面白さが増してくる可能性もありますね。

【 第2話の裏話 】お笑いキャラが一転!ダーク要素が強いバギーになったワケ

©︎ONE PIECE

2話のメインの敵役となった「 道化のバギー 」

原作やアニメでは、お笑い枠に入ることが多かったですが、実写版ではダークで不気味な役柄になっています。

実際、ONE PIECEのバギーというよりは、ダークナイトのジョーカーに近いです。

バギーの雰囲気が異なる理由について、監督のマーク・ジョブストは、「 ONE PIECEの作品には『 陰と陽のバランス 』が重要 」と理由を説明。

主人公ルフィの軽快さのバランスを保つために、ダークな要素を持ったバギーを登場させたとのことでした。

バギー役のジェフ・ウォードの好演もあってか、ダークなキャラクターながらも高い評価を受けています。

また、オフショットでは、バギーとルフィのこんなやり取りも!

ドラマでは死闘を演じていた二人ですが、仲の良さが伺える画像ですね。

バギーはここで退場ではなく、3話も引き続き登場しますので、まだまだダークバギーを観ることができますよ。

まとめ

Netflixで配信された「 ONE PIECE ワンピース 」

第2話でも、高い評価を受け続けています。NetflixのTV番組TOP10で1位を維持し、ロッテントマトでも満足度95%という驚異的な数字を記録。

SNSやネットの評価も上々で、ファンからの期待も裏切らない内容となっています。

第2話では、戦闘シーンが多く緊迫したシーンが話題となりました。

特に、バギーのダークな一面が描かれたことで、原作ファンだけでなく新規ファンにも好評です。

今後の展開にも目が離せません。

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