マーベル社の知られざる裏話をしようじゃないか

Marvel

こんにちは、Johnです。

映画ライフ楽しんでますか?

アメコミの影響力というものは今や無視できない存在。

他人の不幸は蜜の味。

皆さん、ゴシップとか裏話とか好きでしょう。

そんな裏話的な要素を盛り込んでいければと。

読み終わって「 あ〜それは知らんかったわ〜ふむふむ面白いじゃん 」と思ってくれたらと。

ではさっそくいきましょう。

マーベル・スタジオの知られざる歴史

マーベルの歴史を語る上で知っておかなければならない人物がいます。

スタン・リー?

ケヴィン・ファイギ?

100年前まで遡ります。

リトアニア出身のマーティン・グッドマンという人物を今日は覚えておきましょう。

タイムリー・コミックス

マーベル社の祖は、この人物から始まったと言っても過言ではありません。

120年前のアメリカでは、2000種類以上の新聞が存在していたと言われています。

とりわけ雑誌の存在が人々を惹きつけていた時代。

当時、多くの雑誌を発行して稼いでいたマーティン・グッドマンは、タイムリー・コミックスを設立。

この会社がマーベル・コミックスの前身とされる会社でして、彼が最初に出版したのがいわゆる「 マーベル・コミック 」です。

マーベル初のキャラクター

Human torch

©Marvel

多くの雑誌と共にマーベル・コミックが陳列され、サブマリナーとヒューマン・トーチというキャラクターが登場しました。

当時タイムリー・コミックスから発行されたマーベル・コミックは、約90万部が即完売。

なぜか知らないけれど、雑誌名の「 マーベル・コミック 」は、「 マーベル・ミステリー・コミックス 」へと変更されたのでした。

こんにちのマーベルキャラクターは無名も含めると6万以上にのぼります。

これはDCの6倍もの数字。

6万キャラクターとかもうマーベル社員も把握してるのかレベルですよね。

タイムリー・コミックス社から生み出されたサブマリナーとヒューマン・トーチは、のちのマーベルキャラクターに大きな影響を与えることになります。

Submariner

©Marvel

マーベルキャラクターの特徴は、キャラクター自身が一般人と同様に心に傷を負っていたり、葛藤があったりという具合に、完璧ではないという点。

絶対的なキャラクターの誕生

当時のDCコミックスにあって、タイムリー・コミックスにないものがありました。

それは、スーパーマンやバットマンのように絶対的人気を誇るキャラクター。

今から80年ほど前に遡ります。

時は1940年。

タイムリー社のジャック・カービーとジョー・サイモンは、マーティン・グッドマンにあるイラストを送りました。

Captain America

©Marvel

皆さんご存知のキャプテン・アメリカであります。

このキャラクターなしに今のマーベルは存在しないと言っても過言ではありません。

マーベル社にとって、それほど重要なキャラクターなのです。

キャプテン・アメリカは、当時の絶対的ヒーローであったスーパーマンバットマンと肩を並べるほどの人気キャラクターとして君臨。

キャプテンさまさまですね。

最後に

Stan lee

©Marvel

当時のマーティン・グッドマン率いるタイムリー社にアシスタントとして雇われていた人物がいました。

まるで血清を打たれる前のスティーブ・ロジャースのようにヒョロヒョロの少年が1人いたのですが、その人物こそが後のマーベルを代表するスタン・リー少年でした。