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【 ネットフリックス 】映画「 プロジェクト・パワー 」薬を飲んだ超人が異能力バトルを繰り広げる

プロジェクト・パワー

こんにちは、Johnです。

映画ライフ楽しんでますか?

今回は、ペンネーム(@幕田たつき)さんからの投稿レビューです。

Netflixオリジナル「 プロジェクト・パワー 」は、これまでにない新感覚アクション作品です。

ジェイミー・フォックス、ジョセフ・ゴードン=レビットの共演はもちろん、飲めば誰でも超人的パワーを得る薬による、斬新なストーリーも必見。 

今回は、迫力あるバトルシーンや、凶悪な組織に挑む「 プロジェクト・パワー 」の魅力をご紹介します。

▶︎ アクション作品

 

画像の引用元:IMDb公式サイトより
(アイキャッチ画像含む)

プロジェクト・パワー(作品情報)

Project Powerプロジェクト・パワー

公開日

2020814

上映時間

113

キャスト

  • ヘンリー・ジュースト、アリエル・シュルマン(監督)
  • ジェイミー・フォックス
  • ジョセフ・ゴードン=レビット
  • ドミニク・フィッシュバック

予告編

公式サイト

プロジェクト・パワー

作品評価

勝手に評価
映像
(5.0)
脚本
(4.0)
キャスト
(5.0)
音楽(BGM)
(3.0)
リピート度
(3.0)
グロ度
(3.0)
総合評価
(3.0)

ネタバレ・感想レビュー

プロジェクト・パワー

好きだった点

まるでガチャガチャのような超人パワー。

プロジェクト・パワーに登場する薬「 パワー 」は、飲めば誰でも5分間だけ超人的パワーを発揮できます。

とはいえ、アメコミ映画ならこの展開はよく見られます。

しかし、今作は相手がどんなパワーで戦いを挑んでくるのか分かりません。

「 パワー 」の効果は飲むまで分からないのです。

本編では、ジョセフ・ゴードン=レヴィットが演じる刑事フランクが「 パワー 」を摂取。

それだけでなく、犯人も「 パワー 」を摂取していることで、異能力バトルが勃発するのです!

敵のパワーにもワクワクする、ガチャガチャのような面白さがあります。

擬似家族の絆を描く今作では、親子の絆も力強く描いています。

フランクに薬を売るのは、同じ街に住む少女ロビン。

彼女はラッパーを夢見ていますが、母親の治療費を稼ぐために、違法な「 パワー 」ディーラーをしているのです。

ところが、自分の娘を「 パワー 」の元締めに誘拐された元傭兵のアールが、ロビンを捕まえます。

最初はアールを警戒していたロビンですが、彼女は父親がいないためアールに協力するように。

まるで疑似親子のような関係を築いていくのです。

最近ジェイミー・フォックスは「 ベイビー・ドライバー 」では凶悪な犯罪者、「 黒い司法0%からの奇跡 」では被告人として裁判に出廷する役を演じています。

だからこそ、彼の父性溢れる役はかなり新鮮です。

嫌いだった点

社会性のメッセージが薄いアールは、違法なディーラーバイトをしているロビンに、その仕事を辞めるように説得する場面があります。

彼は「 社会のシステムに飲み込まれずに生きる 」ことの大切さを訴えるのですが、ストーリーの軸は「 親子愛 」なので、やがてこのメッセージ性は薄れてしまいました。

見どころ

「 パワー 」が読めないアクションシーン。

アールたちがパワーを生み出した組織のアジトへ潜入する場面は、異能力バトルのオンパレードとなっています。

敵は当然パワーを使用してくるので、どんな力で襲いかかってくるか分かりません。

ちなみに、アールは1度だけパワーを使ったことがありますが、あまりにも強力すぎて、「 2度とパワーを使わない 」と宣言しています。

とはいえ、本編で発揮する場面はしっかりあるので、是非チェックしてみて下さい。

主要キャストのギャップも注目。

今作では、フランクとアールのギャップにも注目して欲しいです。

フランクは手段を選ばない熱血刑事ですが、その役を演じるのは「 500日のサマー 」など、どこか草食系っぽい印象なジョセフ・ゴードン=レヴィットです。

すでに役と演者のギャップが凄いですが、フランクはロビンよりも頭の回転が鈍いという、チャーミングなギャップもありました。笑

一方、アールはストイックかつ、頭の回転も早い元傭兵。

敵に感づかれぬよう、身分を隠して行動しているため、ちょくちょく衣装が変わります。

その中で、ロビンの家が動物病院ということもあって、肉球がプリントされたTシャツを来ているシーンがあるのです。

ジェイミー・フォックスが肉球Tシャツを着ている映画は、今作だけでしょう。

考察・疑問点

本編を見ると、主要キャラクターの中には「 パワー 」を飲んでいないため、どんな能力を持っているのか分からない人物もいます。

すると「 続編でパワーを発揮する場面が見れる? 」と考えてしまいます。

Netflixオリジナル映画も、人気があれば続編が制作されので、今作でも期待したいですね。

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まとめ

プロジェクト・パワー

これまでにない、先が読めない異能力バトルを始め、キャラクターのギャップも堪能できるアクション映画。

難しいことを考えずに、純粋にアクションを楽しめる作品なのは間違いありません。

映像演出やCGも綺麗で迫力満点!大きなスクリーンで見れないのが悔しいです。

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