さあ、映画ライターになろう

徒然なるままに

こんにちは、Johnです。

映画ライフ楽しんでますか?

今起きたので目が半分開いてない状態で記事を書いています。

徒然なるままに。

皆さん「 徒然草 」という随筆をご存知ですか?

日本三大随筆集と呼ばれる「 徒然草 」「 方丈記 」「 枕草子 」は、吉田兼好、清少納言、鴨長明が書いたとされる随筆です。

冒頭はそれぞれ「 春はあけぼの〜 」「 ゆく河の流れは絶えずして〜 」「 つれづれなるままに〜 」

僕は昔から古典文学が大好きでして、映画にも古典文学はよく登場しますよね。

例えば、新海誠作品「 言の葉の庭 」、そこには万葉集の一節が出てきます。

新元号「 令和 」

この元号「 令和 」の出典は、日本の古典文学「 万葉集 」です。

どのように「 令和 」という元号が決まったのか?

好奇心も何もない人は興味ないと思いますが、ついでに説明しておきますね。

元号に「 令 」という文字が使われるのは史上初なんですね。

へー。

そんなもん知ったところで生活になんの役にも立たない。

そう思っている人もいるでしょ?

だがそうじゃない。

様々な知識は、教養にもつながります。

僕は、人格形成において教養が最も大切な要素だと考えている人間なので、何事にも興味を持つようにしています。

話が飛びましたね。続きを。

「 令和 」は、万葉集の一節(赤文字の部分)が合わさって生まれた元号です。

初春の月にして、気淑(よ)く風らぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫らす

新元号が発表された際、日本の外務省は「 令和=beautiful harmony 」と公表しました。

なんとも日本らしい。

と、まあそんなどうでもいいことを朝から書いているわけです。

紫式部が書いた源氏物語ってあるじゃないですか。

あれって今でいうエロ本なので、現代のエロ本も1000年後には文学として昇華されているのかもしれません。

1000年も前の人は、一体何を想い文字を書いていたのでしょうか。

今の僕みたいに朝起きて「 あー、今日も眠いしダルいな〜 」とか思っていたのでしょうか。

今日はこの辺りで。

さようなら。