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【 おすすめ邦画 】映画「 ラストレター 」原作小説も読むべし、青春時代の回想は観客を飽きさせないというお話

こんにちは、ちこしあです。

映画ライフ楽しんでますか?

今回は、ペンネーム(@sugita)さんからの投稿レビューです。

過去のラストレター感想レビューはこちら。

▶︎ ラストレター(レビュー①)

ではサクッといきましょう。

 ↓ ↓ ↓

ラストレター、感動のストーリー、レターに込められた意味とは?

 自分はまだ1回目の映画館での鑑賞ですが、ストーリーが良かったのでまた見たいと思いました。

ラストレター、どんなストーリーか気になる人は多いのでは?

 今作は小説のように、考えさせられる作品でして、主人公の気持ちに感情移入されてしまいました。

 今作は、深く、一人一人の個人に焦点を当てており、そこから回想シーンに移り変わっていきます。

  君の膵臓を食べたい 」のようなシーンに少し似てるかもしれません。

今作の原作小説を読んだことがある方は分かるかもしれません。

手紙のシーンが現代と過去のシーンで映し出され、なぜラストレターなのかが分かるようになっていますよね。

若い人たちも共感できる、そんな涙溢れる感動ストーリーでした。

今回は、ラストレターの内容を深ぼりしていきます。

この記事を読み是非、劇場へ足を運んでください 。

 

画像の引用元:IMDb公式サイトより
(アイキャッチ画像含む)

作品情報

公開日

2020117

上映時間

121

キャスト

  • 岩井俊二(監督)
  • 松たか子
  • 広瀬すず
  • 庵野秀明
  • 森七菜
  • 神木隆之介
  • 福山雅治

予告編 

公式サイト

ラストレター

ネタバレ・感想レビュー 

ラストレターを見て、最後はやはりそうなるかという感じでしたね。

手紙系の映画は感動溢れていて、涙がでるんですよ。

みさきの手紙を娘の広瀬すず演じる鮎美が取り出し、福山雅治演じる、乙坂に伝えます。

「 これは宝物であった 」と言います。

鮎美自身も、何度も何度もその手紙を読み返し、本も読みます。

「 もう少し早く来てくれてたら、迎えに来てくれると信じてたと 」と寂しそうに言うのですが、やはりそこは泣けます。

最後のシーンのラストは鮎美がみさきが生徒会長の時に卒業式に読む時の原稿を声に出して読み、そこでストーリーが終わります。

小説的な部分がやはりあるので、若い世代からも支持はされるが、年齢層が高い人はとても気になる作品かもしれません。

好きだった点

みさきの娘である、森七菜。

演じるいとこの颯香と鮎美が二人で、乙坂に手紙を出すシーンが良かったですね!

なんか「 書いてみよう 」みたいな感じで、そこから改めて文通が始まり、乙坂のずっと好きだった気持ちが伝わってきて、こんなに好きでいることは凄いなと感心しました。

しかも、乙坂はみさきではないことに気付いて、妹だということは知っていたのは驚きました。

亡くなってしまったことを知ると気持ちに感情移入しました。

そこも好きなところでした。 

嫌いだった点

嫌いだった点は特にありませんでした。 

考察・疑問点

みさきが本音を打ち明けなかった理由

手紙を読んで宝物にしていたのにも関わらず、なぜ本音を打ち明けなかったのか?

本音を言わないことで、本心を隠していたかもしれない。

さらに、みさきの妹であるゆうりが乙坂のことを好きであったというシーンもあり、姉妹で同じ人を好きになる王道さもあった。

姉の死のことについて深く掘り下げていない点なども疑問である。 

ツイッターの声

 

 

まとめ

ラストレターは、人間愛があり、一人一人の主人公にフォーカスを当てている作品。

こんなににも好きな人に本気になれるんだという熱い想いが伝わります。

何年も経ったあとの恋愛って意外とまた10代の青春のような気持ちになれるものですね。

是非、劇場でこの感動を感じてください!

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