「 イカゲーム 傘をさした男(第3話) 」ネタバレ考察レビュー

イカゲーム

管理人

映画ライフ楽しんでますか? 今回は、ペンネーム@やらずのさんからの投稿レビューです。

結局、ゲームに戻ることを選んだギフンたち。

参加者たちは皆、覚悟を決めたような空気感。

チームを組んだり、探りを入れたり。

どのプレイヤーも生き残るために知恵を絞ります。

視聴者側からすれば待ちに待ったゲームの再開。

固唾を飲んで見守りたくなります。

 

画像の引用元:IMDb公式サイトより
(アイキャッチ画像含む)

イカゲーム(傘をさした男)

イカゲーム

©イカゲーム

公開日

2021年9月17日

原題

Squid Game

上映時間 

54分

キャスト

  • ファン・ドンヒョク(脚本・監督)
  • イ・ジョンジェ
  • パク・ヘス
  • ウィ・ハジュン

予告編

公式サイト

イカゲーム

作品評価

作品評価
映像
(3.5)
脚本
(3.5)
キャスト
(4.0)
音楽(BGM)
(3.0)
リピート度
(3.5)
グロ度
(4.0)
総合評価
(3.5)

イカゲーム(感想レビュー)

イカゲーム

@イカゲーム

デスゲーム参加者がいくつかのチームに作るのはもはやお決まりの展開でしょう。

しかし断片的な情報からゲームの内容に勘づくサンウはギフンたちに何も告げません。

せっかくチームを組んだというのに出端から不穏な空気が漂います。

始まった第2ゲームは「型抜き」。

ここでもイカゲームならではの見どころが光ります。

それはキャラクターたちが徹底して凡人であるということ。

日本に溢れるデスゲームものは「カイジ」しかり、主人公はキレ者で、視聴者をあっと言わせる

ような頭脳プレーで困難を突破していく印象があります。

しかしギフンたちはどこまでも凡人。

思いつく作戦や戦略も、まあそれなりに誰でも思いつきそうなもの。

よって私たちは何が起きているのか小難しい情報を処理することなく、目の前で繰り広げられ

るゲームのスリルに没入できるのです。

まとめ

イカゲーム

@イカゲーム

驚くような頭脳プレーではなく、あくまで普通の人の必死な様子や心情を描くイカゲーム。

そのリアルさがキャラたちを思わず応援したくなるような共感を呼ぶのかもしれません。

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