【 The Life of HOKUSAI 】世界的パフォーマー サカクラカツミにより葛飾北斎の知られざる真実が明かされる

サカクラカツミ

こんにちは、Johnです。

映画ライフ楽しんでますか?

突然の告知ですが、北斎プロジェクトを開始しました。

この場を借りて関係者各位、皆様に感謝を申し上げます。

クラウドファンディングが同時並行で進行しており、開始4日目にして目標額の80%近くの支援が集まっております。

今回は、北斎プロジェクトの中心人物「 サカクラカツミ 」「 葛飾北斎 」にフォーカスしてみました。

別記事にて北斎プロジェクトの具体的な詳細をアップしていきます。

引き続き、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

画像の引用元:北斎プロジェクトに関連する画像は使用許可を得た上で使用しております

世界が認めた画家「 葛飾北斎 」

The Life Of HOKUSAI

日本が世界に誇る天才絵師、葛飾北斎。

代表作の神奈川沖浪裏は海外では「 The Great Wave 」と呼ばれ、ダ・ヴィンチのモナリザに匹敵する知名度があると言われています。

彼は米国「 LIFE 」誌が選出した「 この1000年で最も重要な100人 」に、エジソン、アインシュタインらと肩を並べて日本人でただ1人選出。

国内よりも北米・ヨーロッパを中心に認知度が高いことで知られています。

近年では彼自身の生涯を描いた書籍の出版、更にドラマ化や映画化等も発表されており、世界でも注目を集めています。

僕たちは画狂人「 北斎 」を題材とした、ライブパフォーマンスと最新鋭のデジタルプロジェクションライブを融合した全く新しい舞台芸術作品を企画しました。

今回は、新型コロナウイルス感染症への対策を講じて、この舞台芸術作品を特別バージョンに再構成し、映像作品化して世界へ向けて発信することにしました。

今まで知られていなかった「 葛飾北斎 」の生涯と、その作品の感動をお届けいたします。

葛飾北斎とは?

The Life Of HOKUSAI

日本を代表する浮世絵師であると同時に、世界で最もその名を知られた日本人、葛飾北斎(かつしかほくさい)。

浮世絵師としては富士山を題材にした風景画シリーズ「 冨嶽三十六景 」が有名。

北斎亡き後、その名はヨーロッパに広まり、その斬新な作品はゴッホやモネ、ドガといった印象派の画家を驚かせ、19世紀に欧米を席巻した〝ジャポニスム〟に与えた。

著名な建築家、フランク・ロイドライトも北斎に影響を受けたとして知られていいます。

北斎は日本よりもむしろ世界で高い評価を受けている画家である。

クラウドファンディング

サカクラカツミ

2020年は葛飾北斎の生誕260周年。

この節目の年に彼を題材とした作品を創り、世界で舞台上演をしたい。

2年前からスタートしたこの構想の当初は、美しい北斎作品と彼の半生をノンバーバルで表現した舞台芸術作品という漠然としたものでした。

しかし、時を同じくして2019年ラグビーW杯開会式というハレの舞台で芸術監督を務め、自ら出演してオープニングパフォーマンスを行うなど、世界で活躍する稀代のアーティスト「 サカクラカツミ 」と出会ったことで、この考えが大きく変わっていきました。

彼は、北斎と自身の共通項があまりにも多いことから、いつしか自分と北斎との境目が分からなくなっていきます。

その結果、彼は北斎が当時考えていたこと、感じていたことをそのままパフォーマンスで体現できるようになっていきました。

何故に、北斎は苦難を乗り越え、最後まで大作を描き続けられたのか?

何故それまで描いていた恐ろしい龍と違い、死の直前に描いた龍は、あんなにも優しい眼で天を見つめているのか?

今まで解明されなかった北斎の多くの謎がサカクラカツミにより明かされ、全て1つの深淵なメッセージへと繋がっていきます。

北斎は家族の愛に支えられ、亡くなるまでそれを大切に想っていたのです。

「 苦難は必ず越えられる 」

他者をいたわる「 人間愛 」

これこそが北斎から届いた大切なメッセージ。

この舞台は今、世界中が直面している危機的状況の中で、日本が世界に向けて発信しなければならない「 使命 」なのです。

▶︎ クラウドファンディング(詳細はこちら)

プロジェクト中止の背景

サカクラカツミ

ここまでは、2019年12月までの話です。

ありがたいことに、その時点で既に舞台公演は協賛が2社決まり、海外公演も2ヶ所が内定していました。

しかし、今年に入ると全世界で新型コロナウイルス感染症が急速に拡大・悪化。

日本でも緊急事態宣言が発令され、協賛社との契約も白紙、更に海外プロモーターからも契約中断の告知を受け、我々はこの舞台制作を一旦中止せざるを得ない苦渋の決断に迫られました。

プロジェクト再始動の背景

サカクラカツミ

そんな折、たまたま海外のフラメンコダンサーの舞台公演映画を単館系映画館にて鑑賞した際、感動で涙が止まりませんでした。

その瞬間に感じました。

今の時代を生き抜くためには文化や芸術が必要であり、それが生きる糧となることを。

こんな時代だからこそ、我々は何とかこの逆境を乗り越え、世界の方々に日本発の感動をお届けできるのではないか?

そこで我々は、今だからこそできる舞台の映像作品化に舵を切ることにしました。

なお、コロナ禍の影響を考え、舞台上演は無観客で行います。

舞台上演まではなんとか自分たちの手で完成の目途をつけたのですが、それを映像作品化する予算は残されておりません。

是非、このプロジェクトにご賛同いただき、皆さまからの応援、ご支援を賜れれば、大変ありがたいと思います。どうぞ、宜しくお願いいたします。

The Life Of HOKUSAIについて

サカクラカツミ

葛飾北斎は病に倒れ筆が持てなくなっても、大火事に遭遇して全てを失っても、不屈の精神で復活し、その度に大作を描きあげました。

自分は天と地のエネルギーを結ぶ存在であり、「 龍の化身だ 」と思っていた彼に怖いものはありませんでした。

ただ1つ、妻の突然の死を除いては。 

日々やりたいことに夢中になり、献身的に支えてしれていた妻には感謝の言葉もかけずじまい。

「 絵でここまで認められていればそれも許されるだろう 」そんな気持ちがあったのかもしれませんが、彼は妻の突然の死を大変後悔します。

絵でどれほど認められようが何の意味があるのか?

愛する大切な人をどれほど安らかに送ることができたのか?

北斎はこれらの想いを全て、絶筆である「 富士越龍図 」に込めて描き上げました。

そして、そこで北斎が見たものとは。 

天才と狂人のはざまで揺れ動くこの難解な北斎役に挑むのは、世界で活躍する稀代のアーティスト「 サカクラカツミ 」

今回は構成と演出、振付も務めます。

目標金額100万円(ご支援の使い道)

サカクラカツミ

  • 映像制作人件費
  • 機材費
  • CG制作費
  • 編集費

クラウドファンディング返礼品

サカクラカツミ

3,000円

  1. 御礼お手紙(PDF)
    →2020年12月送付予定

5,000円

  1. Videoメッセージ→12月送付予定
  2. エンドクレジット→2021年4月予定

10,000円

  1. 完成作品のVimeo限定ストリーミング
    →2021年4月予定
  2. エンドクレジット
    →2021年4月予定

30,000円(50人限定)

  1. 舞台撮影現場体験
  2. 岡崎能士ステッカー
    → 現場体験時にお渡し
  3. エンドクレジット
    →2021年4月予定
  4. 完成作品のVimeo限定ストリーミング
    →2021年4月予定

50,000円(20人限定)

  1. 舞台撮影現場体験
  2. サイン入り色紙
    → 現場体験時にお渡し
  3. 岡崎能士ステッカー
    →現場体験時にお渡し
  4. 岡崎能士オリジナルTシャツ
    →現場体験時にお渡し
  5. エンドクレジット
    →2021年4月予定
  6. 完成作品のVimeo限定ストリーミング
    →2021年4月予定

200,000円 木版画コース(5人限定)

  1. 舞台撮影現場体験
  2. 記念撮影→現場体験時に撮影
  3. オリジナル木版画(送料負担なし)
    →2021年2月配送予定
  4. 試写会招待
    →お届け日は2021年4月頃予定
  5. エンドクレジット
    →2021年4月予定
  6. 完成作品のVimeo限定ストリーミング
    →2021年4月予定
  7. 岡崎能士ステッカー
    →現場体験時にお渡しします
  8. 岡崎能士オリジナルTシャツ
    →現場体験時にお渡し
  9. サイン入り色紙
    → 現場体験時にお渡しします

200,000円 対談コース(5人限定)

  1. 舞台撮影現場体験
  2. 記念撮影→現場体験時に撮影
  3. サカクラカツミ Zoom対談(30分)
    →2021年2月実施予定
  4. 試写会招待
    →2021年4月予定
  5. エンドクレジット
    →2021年4月予定
  6. 完成作品のVimeo限定ストリーミング
    →2021年4月予定
  7. 岡崎能士ステッカー
    →現場体験時にお渡し
  8. 岡崎能士オリジナルTシャツ
    →現場体験時にお渡し
  9. サイン入り色紙
    → 現場体験時にお渡し

▶︎ クラウドファンディング(詳細はこちら)

サカクラカツミ(主演・構成・演出・振付)

サカクラカツミ

プロフィール

1963年生まれ(名古屋市出身)

日本の伝統文化が持つ特異な「 動き、リズム、精神性 」を総合芸術として表現するアーティスト。

世界初となる映像とパフォーマンスをシンクロさせた「 プロジェクションライブ 」を発案(海外でも高い評価を得ている)

現在世界41ヵ国から招聘されパフォーマンスを実施(21ヵ国のTV番組に出演)

ラグビーW2019日本大会の開会式やクアラルンプールにて行われたIOC国際オリンピック委員会総会の開会式など世界規模のイベントにてパフォーマンスを務める。

What is real Japanese COOL? 」と題し講演会を国内外(東京大学、モスクワ大学、ロンドンSOAS大学、青山学院大学、名古屋学院大学、他)にて行い、TEDxTokyoにも登壇、日本の素晴らしさを世界に伝える活動を行っている。

▶︎ サカクラカツミ

まとめ

皆様のご応援お待ちしております!

The Life Of HOKUSAI(公式サイト)