【 11月 】デンゼル・ワシントン月間

【 英語学習 】映画で英語を勉強する方法、継続させるコツは楽しむことです < マインド編 >

こんにちは、ちこしあです。

映画ライフ楽しんでますか?

定期的に、SNSから多くのコメントが寄せられます。

なかでも、英語学習を映画で勉強したいので、ブログとユーチューブで配信して欲しいという声が多いです。

ちこしあチャンネル(ブログ)を開設する前に、ダークナイトで学ぶ英語というタイトルでブログを書いていましたが、途中で辞めてしまった過去があります。

今回は、それを復活させようかと。

ぼくは、知り合いの縁があって、週一で受験生(高校生)に英語を教えています。

受験なつかしいなあ。

基本的に受験英語というのは、論文を読むための訓練なので、英会話能力とは別の能力が必要です。

よって、英語を話すための勉強、英語を読むための勉強と区別することで、効率よく英語学習ができるんですよね。

今回は、サクッと英語学習を始める前のマインド的な部分にしぼって解説していきます。

英語学習

ぼくは、日本語、英語、韓国語を話せる、いわゆるトリリンガルです。

以前、6年間お付き合いしていたガールフレンドがネイティブの米国人でして、名前がキャロルでした。

なので、ケイト・ブランシェットが出演しているキャロルという映画を、長い間みることができなかったんですよね。

理由は、そのキャロルと別れたことで、思い出してしまうからですね(笑)最終的には、見まして、めっちゃ良作でした。

まあ、個人的な話は置いておきまして、おかげさまで英語が話せるようになりました。

発音はネイティブほど上手ではないですが、海外で生活する分には問題ないレベルです。

英語が話せるようになる一番の方法は、ネイティブの外国人と付き合うこと、これよく言われますよね。

ぼくは、見事にそれを身をもって体験した訳です。

今後、新たに発信しようとしていることは、2つだけです。

①英語の読み方

②日常会話の勉強方法

①と②を可能な限り映画を題材にして勉強していきましょうという話です。

英語を読む能力

英語を読む能力とはなんじゃらほいですよね。いわゆる受験英語です。

日本の受験英語は、論文を読むための訓練と思えばわかりやすいかと。

日本人が英語を話せないのは、英語を話す訓練量が足りないからです。

英語は話せないけど、ある程度、英語を読める人は多いですよね。

それは、英語を読む練習を受験英語をとおして訓練しているからです。

受験英語は役に立たないと言う人は多いですけど、ぶっちゃけセンスないと思います。

受験英語ほど役立つものは、ありません。

実際、ぼくは受験時代に学習した受験英語のおかげで海外の記事を読めてますし、受験時代から英語の読み方は全く変わっていません。

大手映画メディアの記事を読んでいる人は多いかと思いますが、記事内容の第一ソースは海外の記事な訳でして、記事を書いている人は、海外の英語記事を読んでいる訳ですよ。

何が言いたいかと言いますと、ぼくがブログで書いている記事内容の多くは、第一ソースが海外記事でして、受験英語で習得したリーディング力で英語を読めているので、受験英語は役立っていますよね。

英語を話す能力

日本人は英語が話せない。これはぼくが受験生の頃から死ぬほど言われてきているテーマです。

ぼくが受験生の頃は、大学を卒業する頃には日本人の英語力は向上しているはずだと、多くの大人、メディアが言及していました。

結論、10年前から日本人の英語力は、何一つ変わっていません。

ぼくが思うに、このブログを書いている10年後も日本人の英語力は変わっていないと思います。

なぜなら、日本人は、英語を話す訓練量が圧倒的に少ないからです。

日本の英語教育を根本から変えないと、日本人の英語力が伸びるとは考えにくいと思っています。

先進国の中でもダントツで話せないですからね。

大学受験が悪ということではないです。ぼくは、受験英語賛成派ですから。

 

 

映画で学ぶ

映画で英語学習は可能なのか?

結論、可能です。

実際、ぼくは映画で勉強しました。

今後は、DC映画ダークナイトで英語学習をしていきましょう。

考え方

ぼくは、英語学習についてのマインド的な部分が、めちゃくちゃ大切だと思っています。

英語学習を始める前の心構え的な部分ですね。しっかり意識しましょう。

英語学習において、英語力が伸びない人に共通していることがあります。

ここでいう英語力とは、基本的に英会話力のことを言います。

 

  • 完璧に話そうとする
  • 継続しない
  • 羞恥心がある
  • アウトプットしない

 

基本的に上記4つに当てはまるかと。

完璧を捨てる

まず、日本人の国民性なのかもしれませんが、完璧な英語を話そうとする人が多すぎます。

ぶっちゃけ発音悪くても英語は通じますし、問題なし。完璧な英語を話す必要はありません。

ネイティブの外国人がカタコトの日本語で話かけてきても、あなたは、ほぼその日本語を理解できますよね?

それと同じです。

極端すぎますけど、ある程度カタコトでもネイティブ外国人は、あなたの英語を理解します。

継続させる

これが最も大切なことかもしれません。

全ての語学において共通しています。

継続は力なりです。

ある意味、継続させることは、一種の才能なのかもしれないと最近になって感じています。

あなたは、すでに世界で最も難しいとされる日本語話者です。自信を持つべきです。

英語学習は、正しいやり方で継続させることが命です。

英語を読む能力と英語を話す能力は、違います。

とはいえ、継続させる点においては、共通しています。

継続させるには、英語を楽しむ必要があります。

人間、好きではない、興味ないことは、続きません。

このブログを読んでいるということは、映画を好きな人ですよね。(たぶん)

よって、あなたの好きな映画を使って、勉強しようという訳ですね。

羞恥心を捨てる

突然、ネイティブに話かけられたらテンパりますよね。

私の話す英語は上手じゃないから、英語を話すことが恥ずかしいと思っていませんか?

そんな考えは捨て去りましょう。

中国人、韓国人の人たちをみてください。

どう聞いても中国語・韓国語じゃん?という発音の英語でもマシンガンのように話しますよね。

それでいいんです。

彼らは恥ずかしいと思っていないですからね。(これは良いことです)

恥ずかしさを捨てることができれば、上達は早いです。

アウトプット

せっかく英語を覚えたのに、それを声に出して話さないと永久に話せるようにはなりません。

インプットする人は、多いですけどアウトプットする人は少ないです。

ぼくも海外にいましたが、日本人は日本人同士で群れやすいんですよね。

せっかく英語の環境にいて、現地の授業は英語で受けているのに(インプットしている)、日本人同士で群れてアウトプットしない人が多い訳です。

なので、海外に留学しても英語を話せるようにならないんです。

まとめ

今回は、マインド的な部分を中心に説明しました。

受験生にも多いのですが、英語を間違った方法で勉強している子が多いんですよね。

間違ったやり方で英語を勉強しても、英語は上達しません。

マインドを中心に説明したのは、英語学習に対しての正しい認識を持ったうえで勉強して欲しいからです。

ブログ運営と同じです。ブログの方向性を決めないままブログを書いても、効率が悪いです。

正しいキーワード選定ができていないと、いつまで経ってもグーグル検索で上位表示されません。

これと同じです。

努力しても英語が上達しない人は、根本的に勉強方法を間違えている、もしくは、勉強量が足りないかのどちらかです。

ぼくの主張としては、完璧な英語を話す必要はないということですね。

未完成でもOKです。

むしろ、未完成でちょうどいいです。

英語学習のコツは、楽しむことです。

今後は、英語の読み方、日常会話レベルの英語について、可能な限りわかりやすいように発信していきます。