DCEU『ワンダーウーマン1984』気になるキャストとヴィラン

前作のワンダーウーマンは、2017年度のベスト映画でした。

続編公開は、すでに決定済み。

今回は、簡単な作品情報について触れていきます。

作品情報

公開日

2020年6月5日(全米公開)

日本公開は未定

キャスト

パティ・ジェンキンス(監督)
ガル・ガドット
クリス・パイン
コニー・ニールセン
ロビン・ライト
ペドロ・パスカル

あらすじ

1984年代は、MCUのキャプテン・マーベルの時代背景に近いですね。

なぜ、スティーブ・トレバーは復活したのか?

気になりますが、あらすじの詳細は明らかになっていません。

予告編

発表まち

舞台

物語の舞台は、1980年代が描かれます。

前作は第一次世界大戦が舞台でしたが、今作は冷戦時代(1945~1989年)が舞台となるのか。

ヴィラン

ヴィラン(敵)は、チーターです。

クリステン・ウィグがチーターを演じます。

チーターになる前の名前は、バーバラ・ミネルヴァです。

ダイアナ・プリンス(ワンダー・ウーマン)が登場する作品は、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』、『ワンダー・ウーマン』、『ジャスティス・リーグ』

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)と同様に、DCEU(DC・エクステンデッド・ユニバース)もすべての世界観がつながっているので、見ればみるほど作品を楽しめるようになっています。

DCEU作品のみる順番については、以前に記事にしました。

気になる点

前作の第一次世界大戦(1914~1918年)から70年近く経過した1984年が舞台として描かれますが、前作で死んだはずのスィーブ・トレバーらしき人物が、公開された写真には登場しています。

らしき人物というよりスィーブ・トレバーですね。どうやって生き返ったのか?気になるところではあります。

飛行機が爆発した際に、脱出したのでしょうか。

脱出しても1984年までは、期間が70年近く経過してるいるので、歳をとっていないようにも見えます。

ぼくは、死んだ人間が生き返るという設定は、あまり好きではないです。

マーベルキャラクターもそうですが、死んだキャラクターがよく復活してますよね。

まとめ

パブロくん

今後のDC映画も続々と公開されるから楽しみだな。

MCUと比べると、どうしても本数が足りないDCEU。

とはいえ、アクアマンを筆頭に、良作を生み出しているDCEUの今後に期待しています。