ブラック・ウィドウ単独作品は、R指定にならないとケヴィン・ファイギが発言

以前からディズニー初のR指定作品になる可能性があると話題になっていた映画『ブラック・ウィドウ』。

今回、マーベルスタジオズ社長 ケヴィン・ファイギは、『ブラック・ウィドウ単独作品は、R指定作品にはならない』と発言。

英語が読める人は、英文の記事を参考にすると良いでしょう。

collider.comの英文記事

Comicbook.comの英文記事

英文記事の一部を引用して翻訳してみました。

When asked if the rumor of Black Widow being R-rated can be officially squashed,

ブラック・ウィドウが、R指定作品になるという噂を否定するかどうかについて尋ねられ、

Feige said, 'Yes. Correct.' 'It never was going to be,' Feige said.

ファイギ:その通りだ。それは決してありえませんね。

'Somebody writes, 'I hear it's R-rated!' And then everybody writes it up.'

ファイギ:誰かが、R指定になるという記事を書いた時、すでにブラック・ウィドウ作品は完成していたからね。

英文記事を読む限り、ケヴィン・ファイギとしては、『R指定?な訳ないですよねえ』的な感じですよね。

以前から、動画でもブログでも書いてますが、親会社のディズニーがあえてR指定作品を作るということは、考えにくいですよね。

なんせディズニーは、ファミリー向けコンテンツを展開していますからね。

多くの人が、R指定を期待していたのではないでしょうか。

ブラック・ウィドウ楽しみですね。