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【 英語学習 】アン・ハサウェイで英語を勉強しよう < 第2回>

こんにちは、ちこしあです。

映画ライフ楽しんでますか?

今回は、アン・ハサウェイで英語を勉強しよう < 第2回>です。

英語を聞き取れるようになったら、映画みるのも楽しくなります。

語学は、才能カンケーありません。

やるかやらないかです。

今の日本ほど、恵まれている環境は他にありません。

あなたは、相当恵まれていると自覚するべきです。

英語を学ぶ環境が整っているのに、英語が読めない話せない聞けないは、怠惰以外の何ものでもありません。

基本的に、全ての情報が無料で手に入る時代です。

つまり、海外留学に行かなくても英語を勉強できるというわけですね。

楽しく学んでいきましょう。

今日の動画

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今日の単語

※ロングマン英英辞書より

pinch yourself 

pinchの本来の意味は、つねるです。

to press a part of someone’s skin very tightly between your finger and thumb, especially so that it hurts

ここでのpinch yourselfは、キャットウーマン役に抜擢されたことが夢のようだということを言いたいわけですね。

現実かどうかを確認するために、自分自身をつねる。それほど驚いているというニュアンスです。

literally

文字通りのという意味もありますが、Veryというニュアンスもあります。

① according to the most basic or original meaning of a word or expression

② used to emphasize that something, especially a large number, is actually true

今日のフレーズ

I didn’t even know 

私は、それすら知らなかった =何も知らなかった

evenは、〜さえ、〜すらという意味の副詞です。副詞は、文中にあってもなくても意味が通じる品詞です。

I literally never thought this would happen to me

 こんなことが自分に起こるなんて夢にも思わなかった。

literallyは副詞で文字通りという意味。ここでは強調のニュアンスですね。

 

 

今日の豆知識

Hollywood Walk of Fame

 エンターテイメント業界で活躍した人物の名前が彫られた星型のプレートがある観光スポット。

アン・ハサウェイ、クリストファー・ノーランも殿堂入りしています。

公式サイト

今日の文法

Because

Becauseは、接続詞です。なぜなら〜だからという意味です。

英文法の基本として、接続詞+S(主語)+V(動詞)を必ず覚えましょう。

つまり、接続詞のあとはSVがくるということです。

SとVが省略されるパターンもあります。

省略できるパターンは下記のとおり(省略される形はS(主語)+be動詞

  • Sが全体の主語と同じ
  • 動詞がbe動詞

① Though sick, he went to school.
彼は風邪だったけれど、学校へ行った

② Though he was sick, he went to school.
彼は風邪だったけれど、学校へ行った

Thoughは接続詞で、〜けれどという意味。①の文章でSVが省略されていますね。風邪をひいた人、学校へ行った人は同じS(主語)=Sが全体の主語と同じ。

SVCの分型

S(主語)+V(動詞)+C(補語)

これは、中学英語です。

大学受験を目指している学生で、英語長文を読めない学生に限って、この基本を理解していません。

それほど大切な考え方です。

社会人で英語を勉強している人、英語を勉強しようとしている人、たくさんいらっしゃいますね。

中学英語の基本をおさえておけば、英語は読めるし、書けるし、話せます。

5文型
  • SV(第1文型)
  • SVC(第2文型)
  • SVO(第3文型)
  • SVOO(第4文型)
  • SVOC(第5文型)

この5文型は、次回(第3回)で詳しく解説します。今日は、SVCだけです。

S=Cであれば、SVCの文型です。

例えば、He is a genius.(彼は天才だ)

He=geniusですよね。

SVCのCは補語ですが、この補語が少しやっかいなやつなんです。補語の位置には、名詞、形容詞がくるわけです。

どういうことかと言いますと、SVC、SVOの区別がつかない人が多いんですよね。

シンプルな考え方としては、S=名詞であれば文型は、その名詞はC(補語)でありSVC(第2文型)

S≠名詞であれば、名詞はO(目的語)でありSVO(第3文型)

という感じです。

まとめ

基本的に、単語、フレーズは覚えるだけですね。

覚えて知識として定着させないといけません。

知識として定着(インプット)した後は、アウトプットですね。

このアウトプットは、外国人の話し相手がいないとできないと思っている人が多いですけど、独り言でOKです。

声に出して自分に話しかける感じでアウトプットしましょう。

声に出すことが大切。

語学は、音読がめちゃくちゃ大切です。

ポイントは、自分が理解している文章を音読するということです。

理解してない文章を音読しても頭に残らないので、知識として定着しません。

あくまでもぼくの経験則ですけど、ほぼほぼ間違いないと思います。

なぜなら、ぼくは、日本語、英語、韓国語を全て同じやり方で勉強したからですね。

ぼくのような凡人でも語学ができるので、誰でもできるはずです。